理想の家!理想的な間取りとは・・・施主様自身が使い方から考えた間取りです! | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

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インテリアショップBIGJOYです。

 

今回は「理想の家」、「理想の間取り」

についてお話します。

昨日、あるお客様の対応をし、

使い勝手のいい理想的な

間取りに出会いました。

 

一年で何百という間取りを

見て来てますが、

今年一番の理想的な間取りでした。

 

何が理想的かというと

使い方が具体的に反映されており

導線スペース、

家具の設置スペース

すべてにゆとりのある間取り

でした。

 

私たち家具屋は

仕事柄、間取りを多く見ます。

その中で良い間取りと

悪い間取りを目にします。

 

良いと悪い間取りの

決定的な違いは

家具の使い方まで

考えて設計されているか

どうかです。

 

今回であった間取りは

大手ハウスメーカーの図面

でした。

一級建築士事務所で設計された

図面は比較的使い勝手を

しっかり考えられているものが

多いのですが、

大手ハウスメーカーは

規制もあり、注文住宅にも

かかわらず

どこかステレオタイプのような

図面を多く見かけます。

 

しかしながら今回であった

間取りは大手ハウスメーカー

のものでした。

よく見る大手ハウスメーカーの

図面と今回の図面には

大きな違いがございます。

 

それは・・・

 

施主様が夜な夜な悩んで

自ら「こうしたい」「あーしたい」

と使い方を具体的に

考えていることです。

 

施主様の多くは

家づくりが初めてで

知識もないため

どうしても住宅メーカーの

設計士さんにお任せと

なってしまいます。

 

そのため家具を選ぶ段階で

「なんだか理想と違って

きている・・・」なんて

思う事もあるのではないでしょうか?

 

BIGJOYが考える理想の家は

「家具から始まる家づくり」

家具、道具の使い方が反映された

家づくり、間取りの作り方で

あると考えます。

 

今回であった間取りはまさに

そんな間取りでした。

 

図面の詳細はお伝えできませんが

同じ広さのリビングで

南向きのリビング、窓の形で

家具の配置が変わります。

 

この2つの図面を比較して

見て下さい。

 

 

この2つの図面は

先程も申し上げましたが

同じ広さを想定しております。

ともに南が下となります。

 

左の図面は南面に

大きな掃出し窓があり、

東面にはあかり取り窓

西面には和室という

間取り図です。

 

右の図面は南面に

あかり取り窓

東面にダイニングスペース

西面に和室という

間取りです。

 

みなさんはどちらの

リビングが使いやすいですか?

 

当然ですが、右側の間取りです

 

右側の間取りは

ダイニングスペースが東側にあり

リビングのみでスペースを

使用しており

また、縦長のスペースに

テレビボードとソファを配置する

ことで

ソファの後ろに通路を確保でき

ソファ前も広く

和室やダイニングへの

導線も広々となります。

 

反対に左の間取りは

テレビボードとソファを

短い間口に配置し

さらにソファの後ろに

和室となるため

ソファ前を広く使用する

ためには

ソファのサイズを

小さくしなければ

ならなくなります。

 

このように同じ広さでも

窓の大きさ

家具の配置によって

全く異なる

使い方となります。

 

南面は掃出し窓を

つくるのが常識です。

その常識にあえて

異を唱え

南面にあかり取り窓を

つけてテレビボードと

ソファの配置を

優先的に考えた

間取りが

今回であった理想的な

間取りでした。

 

もちろんこの考え方は

ダイニングスペースにも

和室スペースにも

掃出し窓があるため

リビングの南向きに

掃出し窓がなくてもと

考えたのでしょうが、

 

明るい南面にあえて

テレビボードを設置する

ことで

縦長にリビングを使う

事ができるという点が

素晴らしい考え方と

思いました。

 

まさに家具から始まる

家づくりなのではないでしょうか?

使い方から考えた間取りの

造り方で、

住宅会社さんの設計の方では

このような発想はなく

施主様自身が

「お部屋をこのように使いたい」

つよい気持ちから

つくられた間取りであると

思いました。

 

理想の住まいは

スマートハウスや高気密高断熱

景観がいいなどではなく

もっとも重要視するのは

使いやすい間取りでは

ないでしょうか?

家づくりのあり方を

根底から見直さなければ

理想の住まいには

なかなかたどり着けない

と思います。

 

さらに住まいは何千万円という

人生において最も高価な

買い物です。

施主様自身が

どのように生活するか

使い方を具体的に

設計士さんに伝えることで

その内容を間取りに反映

してくれることが

理想の家となるように思います。

 

あらためて

使い方から考える家づくりを

もっと多くの方に

理解して頂き、

家づくりの流れを

川上から考えるのではなく

川下から考える

ようになってくれればと思います。

 

道具屋である

私たちだからこそ

そんなことをもっと

訴えていくべきだと

思います。

 

これから家づくりをされる方

間取りを設計している方

にお伝えします。

 

使い方から考える家づくり!

家具から間取りの良し悪しを

見極める必要がございます。

私たちインテリアショップBIGJOY

が間取りアドバイザーとなり

設計中の間取りが

施主様にとって理想的な

間取りかどうかを道具の立場から

検証させて頂きます。

 

「この間取りでいいかな?」

「なんだかこの間取りがいいのか

不安だな・・・」

と思う方は是非

インテリアショップBIGJOYの

間取りアドバイスを聞いて頂ければ

と思います。

 

私たち家具屋、インテリアショップが

セカンドオピニオン的立場から

間取りの良し悪しをアドバイス

させて下さい!

私は道具屋として

間取りアドバイザーとなる

決心をさせて頂きます。

 

お気軽にメールなどで

お問い合わせください。

 

今回は画像がほとんどない

ブログとなりました。

読みにくい文章ですが

思いが少しでも

伝わればと思います。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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