家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


テーマ:

インテリアショップBIGJOYが

考える家具のあり方について

今日は語りたいと思います。

 

家具は道具です。

道具である以上、デザインだけで

なく使い心地のいいことが

重要です。

 

先日もあるメーカーと

デザイナーがコラボした

商品を紹介され

感動した話があります。

 

ナチュラル色の収納家具の

取手がウォールナット材で

ブラウン色となっている

家具がありました。

 

工場の担当者に

 

「取手は本体と同じナチュラル

色にはできないですか?」

 

と問いかけたところ

 

「取手はあえてブラウン色に

しました。デザイナーさんの

意向で取手はつまむタイプで

手垢などで汚れることを

想定しております。

ブラウン色とすることで

汚れが目立ちにくくなります」

 

と言われました。

取手が汚れることを

想定してブラウン色とする

とはなんと細かい点まで

配慮しているんだと

感動しました。

 

家具のデザインはアート作品

ではなく、道具なので

如何に使い勝手がいいか?

という点が重要です。

 

著名なデザイナーは
たくさんいらっしゃると思いますが
これほど使い勝手にこだわった
道具をデザインする
デザイナーにはなかなか出会えない
と思いました。

私たち自身も家具を設計し
商品を企画しております。
美しいフォルム、飽きのこない
シンプルなフォルムを描き
「使い勝手にこだわって
家具を設計し、デザインする」
この考え方が道具である
家具のデザインには
不可欠であると考えています。

インテリアショップBIGJOYが
商品化した家具、
使い勝手にこだわった家具を
改めてご紹介します!

今回はソファに特化して
ご紹介します!
これらのソファは
インテリアショップBIGJOY
のオリジナル提案に
基づくオリジナル商品です。


まず、ご紹介するのが
「島ソファ」
名実ともにBIGJOYの顔となった
「島ソファ」、ソファを島型に
トランスフォームする使い方の提案です。

自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方

この使い方はソファの背と肘が
同じ高さで同じ角度でなければ
成立しません。
また、座面が広くなければ
「島ソファ」ではないのです。

(BIGJOYオリジナル提案「島ソファ」について)

BIGJOYオリジナルソファと
なった「島ソファ」は
ソファの組合せ術
組合せの仕方がオリジナルの
アイディアとなります。

普通のカウチソファが



組合せを変えるだけで
「島型」となるのです。






ソファを「島型」とすることで
家族みんなでソファの上で
ゴロゴロとすることができ
ご夫婦で座る時も
夫婦そろって足を伸ばして
座ることができます!
カウチソファとした場合は
夫婦のどちらか一人しか
足を伸ばすことができないのに
「島型」とすることで
ご夫婦そろって足を伸ばせます

そしてこの「島型」ソファと
少し異なるのが
こちらです。



先程の「島型」は上からみると
肘と背が「F」の字となっておりますが
今度紹介するタイプは
カタカナの「コ」の字型となります。



右肘片肘ソファと左肘片肘ソファを
組合せてトランスフォームします。
すると・・・



こちらのソファが・・・





こんな形となるのです。

また、さらにこんな形にもなります。



こんな形にも



こんな形にもなるのです。

右肘片肘ソファと左肘片肘ソファを
いろいろな形に組み合わせる
ソファの配置術こそ、「島ソファ」
なのです。

さらにインテリショップBIGJOYでは
脚の長さをオリジナルで製作する
ことで
ソファの背の高さを70㎝、73㎝に
しております。
家具の高さをそろえるという
オリジナルコンテンツを考え
高さ70㎝のデスク、
高さ70㎝のオープンラックと
「島ソファ」をくっつけて使用する
提案を考えました。

それがこちらです。



ソファの背面に兄弟二人で
勉強することができる
リビング学習スペースを提案





ソファの背面の高さと家具の高さを
揃えることで
一体感のある家具となるのです。
ソファのウッドフレームに
デスクがくっついているものも
ありますが、
完全にくっついていると
使い方が固定化されるため
分割していなければならないと
BIGJOYでは考えます。

ソファはシンプルなデザインで
機能的にいろいろな使い方
ができる「島ソファ」こそ

道具として理想的で
あるべき姿ではないでしょうか?

次にご紹介するのが
BIGJOYが企画した
ウッドフレームソファがこちらです。



シンプルで後ろ姿が美しい
フォルムのウッドフレームソファ

こちらのウッドフレームソファは
ソファの座面が70㎝
肘の太さは17.5㎝という
寸法から考えたソファです。

従来のウッドフレームソファの
座面は50cm前後のものが多く
座面が70㎝というのは
ありそうでないのです。



こちらのソファは背クッションで
座り方を調整するタイプで
足を床に着けるように座る為には
背クッションにもたれる。

ソファの上に足を上げて座る時は
背クッションを横にずらして
ウッドフレームの背板に直接
もたれる仕様を提案しました。

背クッションは別売りで
必要な個数注文するスタイルで
座面を広く使ったり、
狭く使ったり、座る姿勢に合わせて
使い方を変えるソファなのです。

あぐらをかいて座るときは
背板に直接もたれるのです。

肘の太さは
サイドテーブルのように
飲み物を置いたり、
スマートフォンを置いたりできる
よう太すぎず、細すぎない
17.5㎝で設計!



当初試作品のソファは
肘が20㎝以上ありましたが
太すぎたため
きゃしゃに感じない
細すぎない、絶妙な太さの
肘とすることで
重厚なフォルムを維持しつつ
重すぎないフォルムと
することができました。



このようにBIGJOYが
ものづくりに参加して
独自の考え方を活かした
商品をつくる
これがBIGJOYが追い求める
デザインと道具の融合なのです。

デザイナーのエゴがない
使い勝手にこだわった
シンプルで飽きのこない
モノづくりなのです。

座面を広く使用するソファは
他にもいくつかあります。

これらのソファはあえて
背中の背クッションを外して
背板の木に直接もたれる
という今までにない
ソファの提案、紹介方法なのです。



こちらです。
もともと背板に2つの大きな
背クッションのあるソファを
あえて小さな背クッション1つ
とし、アクセントに小さなクッションを
合わせたソファです!

こうすることで
ソファの奥にある和室が
とても開けた感じとなるのです。
和室で遊んでいる
小さなお子さんの様子も
ソファで遮られることがない
使い方ができるのです。

背クッションがないことで
座面は60㎝以上となり
ソファの上であぐらがかけるのです



同じくこちらのソファも
大きな背クッションは無くし
あえて小さな背クッションひとつ
提案しました。
こうすることで
ソファ前のスペースと
ソファ後ろのスペース
どちらもキッチンから見渡す
ことができます。
0~3歳ほどのまだ
目が離せないお子さんが
いらっしゃる場合は
とてもいいですよね!

もちろん見た目もそうですが
使い勝手も
背板の木に直接もたれることで
座面が広く使用できるため
ソファの上で床に座るような
姿勢ができるので
いい感じですよ!



これらのように
従来ある姿を
インテリアショップBIGJOYの
独自の発想で
異なる使い方を提案するソファ
こそ、BIGJOYオリジナルソファ
なのです。



インテリアショップBIGJOYでは
著名なデザイナーの家具
おしゃれな家具、ブランドの家具を
提案するのではなく、
本当に使い勝手にこだわった
シンプルで飽きのこない
家具を提案したいと
考えております。

家具はアート作品ではなく
道具なのです。
道具だからこそ、使い勝手にこだわり
また、デザインにもこだわり

使い勝手>デザイン

という家具を紹介したいと考えて
おります。
この考え方こそが真の道具屋
においてもっとも重要な
ことではないでしょうか?

参考にしてください。






 

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