家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

インテリアショップBIGJOYのコンセプト

 

「家具から始まる家づくり」の視点から

 

現在、マイホームを計画中、設計途中の方

 

にアドバイスをさせて頂きます。

 

昨日、住まいのプラットホーム「LIMIA」

 

でも投稿させて頂きましたが、

 

「デスクカウンターを安易に取り付けない」

 

という内容を提案させて頂きます。

 

 

仕事がら注文住宅の図面を見る機会が多く

 

その間取り図の中にデスクカウンターが

 

取り付ける予定となっている図面があります

 

おそらく、壁面に板一枚

 

(もしくは板と脚、板と腰壁)

 

を取り付けるだけでデスクとなり

 

ワークスペースをつくることができます

 

 

家具を後から購入するよりも

 

建築費の一部とされるため

 

デザイン的にもスッキリとしローコスト

 

なので安易に取り付けているものと

 

思います。

 

 

家具屋だから、デスクを買ってほしいから

 

そんな提案をしているよね!と

 

思われる方も多いと思いますが、

 

その提案にはBIGJOYならではの考え方

 

があり、家具から始まる家づくりという

 

視点から住まいを考えるからこそ

 

出てきたアイディアなのです。

 

「なぜ、安易にデスクカウンターを

 

壁に取り付けないほうがよいか?」というと

 

それは・・・。

 

使い方が固定されてしまうからです。

 

次に紹介する図面を見て下さい!

 

 

あるリビングダイニングの図面です。

 

この部屋の場合、赤色のスペースは

 

腰高の小窓が南と西に2窓ずつあり

 

窓下のスペースは大きく確保できます。

 

青色の壁面は玄関ホールからの

 

導線とかぶり、ソファ横となるため

 

壁ありますが、家具は置くことは

 

お勧めできません。

 

玄関ホール側の大きな壁面は

 

テレビボードを配置するため

 

有効活用できる壁面は赤色の

 

スペースのみとなります。

 

このスペースにL字型のコーナー

 

デスクが取り付けてある間取り

 

なのです。

 

 

みなさんはどう思いますか?

 

インテリアショップBIGJOYの考え方

 

はデスクカウンターを

 

安易に取り付けないほうが良い

 

という考え方となります。

 

それは、せっかくのスペースを

 

ワークスペースという使用目的に

 

固定してしまうこととなるのです。

 

このリビングダイニングに置いて

 

貴重な窓下の壁スペースであり

 

もちろんデスクとして使用したり

 

 

収納スペースとして使用したり

 

 

 

もしくはコーナースペースで窓が

 

ないスペースであればピアノも

 

置くことができる可能性があるのです

 

 

ここで言っておきたいのは

 

家は何十年と使用するものであり、

 

家族の成長、家族構成によって

 

使い方が変化していくことです。

 

家族の成長を2段階にわけると

 

小学生までと中学生からに

 

分けられます。

 

 

それぞれの時期にどのような

 

使い方をすると思いますか?

 

同じ使い方だと思いますか?

 

インテリアショップBIGJOYでは

 

それぞれの時期で使い方が異なる

 

と考えております。

 

子どもが幼児期のリビングダイニング

 

の使い方、

 

子どもが小学生の時期の

 

リビングダイニングの使い方

 

子どもの中学生・高校生・大学生

 

と成長するにつれ、物は増えたり

 

減ったりするものです。

 

具体的に申し上げると

 

幼児期は子どもは朝起きてから

 

夜寝るまでほとんどの時間を

 

リビングダイニング、もしくは

 

隣接する和室で過ごします。

 

そのためリビングダイニングには

 

大人のための収納スペース

 

よりも子どものおもちゃや絵本

 

 

勉強スペースや着替えなどの

 

収納、幼稚園が始まれば

 

幼稚園のグッズや習い事のカバン

 

など子どものものを

 

2階に置いておくのではなく

 

1階に置かなければなりません。

 

住宅を購入するタイミングによって

 

考えるポイントが変わりますが、

 

多くの方がこのタイミング、

 

お子さんが小学生に上がるまでに

 

住まいを購入されるのではないで

 

しょうか?

 

そして、次のステップ

 

子どもが小学生となれば

 

学校の宿題が毎日あり、

 

勉強を補う為、ドリルやプリントを

 

する勉強スペースが必要となります。

 

 

 

もちろん幼児期にも勉強しますが

 

勉強時間は大きく異なってくると

 

思います。

 

遊び中心の幼児期から勉強してから

 

遊ぶといった生活にかわる

 

小学生期はデスクスペースを

 

広く使いたい時期でもあります。

 

幼児期は収納重視、

 

小学生期はデスク重視、収納も・・・

 

中学生ともなれば個室で

 

時間割をしたり、勉強したりする

 

時間も増えてくるため、

 

リビングダイニングは

 

家族みんなでそれぞれが寛ぐ時間

 

となると思います。

 

小学生期までは親子で遊んだり

 

一緒に何かをする時間が多いのに

 

対して、

 

中・高生ともなれば家族がそれぞれ

 

異なる時間の使い方をするように

 

なると思います。

 

幼児期から小学生期は同じような

 

考え方でいいと思いますが、

 

中学生以上となれば

 

幼児期とは異なる使い方になる

 

ものです。

 

しかしながら、どうでしょう?

 

窓下のスペース、貴重な壁面は

 

デスクカウンターが取り付けて

 

あるので

 

 

天板の高さが70㎝であれば

 

天板厚が3㎝あれば66㎝以下の

 

家具しか天板下に納めることが

 

できません。

 

 

高さ67㎝以上の家具は一切

 

置くことができないのです。

 

デスクカウンタースペースを

 

収納スペースにしたくても

 

高さ66㎝の家具はあまり存在せず

 

とても使い勝手が悪くなると

 

思います。

 

それに対して、デスクカウンターが

 

なければどうでしょう?

 

 

 

きっと窓下が110㎝ほどあれば

 

カーテンを吊っても

 

カーテンしたは90㎝ほど空き

 

いろいろな家具を置くことができます。

 

もちろんデスクも置くことができます。

 

 

インテリアショップBIGJOYでは

 

建築途中にご来店頂いたお客様に

 

デスクカウンターの取付を

 

しない提案をさせて頂いております

 

そんな提案事例も合わせてご紹介

 

します!

 

 

もともとデスクカウンターを取り付け

 

予定で、施工途中の為

 

まだカウンターを取り付ける前だった

 

のでカウンターの取付高を710㎜

 

で提案!

 

 

天板厚30㎝あることを想定し

 

天板下の有効寸法を680として

 

もらえるように提案しました。

 

(CGの提案と同じような提案事例)

 

そこにユニット家具の天板なし

 

パーツを組み込み

 

造り付け収納家具兼デスクと

 

なるように提案させて頂きました。

 

ユニット家具は高さ70㎝で

 

天板2.5㎝を取り外せば

 

67.5cmの家具となります。

 

クリアランスを5mm見て頂ければ

 

家具の下に張られたプラスチック

 

の厚みも含め天板下に納まる

 

計算をさせて頂きました。

 

それと同時にもうひとパターンの

 

提案をさせて頂きました。

 

 

「デスクカウンターを取り付けない」

 

 

という選択肢です。

 

ソファ横には子どものおもちゃや絵本を

 

収納するオープンラックを設置

 

 

ソファ横でお絵かきできる

 

サイドテーブルを設置し、

 

幼児期はソファ後ろやソファ前で

 

遊ぶことを想定した提案です。

 

 

ダイニング奥にはユニットデスクを

 

設置することを提案しており、

 

 

幼児期から小学生期となれば

 

ユニットデスクとオープンラックを

 

入れ替える提案をしました。

 

 

小学生期となると大きなおもちゃで

 

遊ぶ機会は減り、ポータブルゲーム

 

男の子だとカードゲームで遊んだり

 

します。

 

いままでリビングにあったおもちゃ収納

 

をあえてダイニング奥へ置き換える

 

提案です。

 

代わりに小窓下のユニットデスクを

 

リビング空間で使用するアイディアです。

 

ソファの高さとデスクの高さを

 

合わせることで

 

下の画像のようにソファの背面に

 

デスクを置くことができます!

 

 

ソファの高さとデスクの高さが

 

揃っているので

 

お子さんが学校の宿題を終えた

 

後はデスクはソファの

 

サイドテーブルとして活用して頂けます

 

 

テレビのリモコンやスマートホン

 

ティッシュボックス、飲み物や

 

新聞、雑誌などなど

 

いろいろなものをソファ後ろに置ける

 

ことでソファの上での生活がより

 

快適となるのです。

 

 

 

このように家具を壁に固定して

 

しまうことで使い方が固定化

 

されます。

 

使い方を固定化するのではなく

 

家族の使い方に合わせて

 

変化をすることができる

 

間取り図とすることをおすすめ

 

します。

 

 

もう1例紹介します。

 

こちらは同じ角度から見た画像で

 

デスクカウンターを作り付ける

 

のではなく、

 

ユニットデスクやシェルフを

 

組合せていろいろな使い方を

 

提案!

 

後々にピアノを置きたいとなっても

 

家具を動かしスペースをつくる

 

ことでピアノを置くことができるのです

 

 

ワークスペースとしての提案

 

お子さんの勉強とパパがパソコン作業

 

並んですることができます。

 

お子さんは窓面にキッチンのママの

 

近くを想定!

 

 

デスクをリビングへ持っていき、

 

リビングに合ったシェルフを

 

移設!収納スペースの充実を

 

提案した事例です。

 

 

最後にやっぱりピアノがほしい

 

 

となった場合やわんチャンを

 

飼いたい・・・とドッグゲージを

 

置きたい場合など

 

 

いろいろな変化に対応できる

 

ようにデスクカウンターを

 

取り付けないという提案を

 

させて頂きました。

 

これら2つの提案は

 

家具を作り付けないということ

 

だけでなく、

 

家具を移動させいろいろな使い方を

 

創造する提案も含めております。

 

こんな具体的な使い方を

 

設計の段階からすることで

 

理想の住まいへ近づけることが

 

できます。

 

もちろん、一度家づくりをしても

 

家族の成長や家族構成によって

 

家の使い方は変わるものです。

 

その時、その時、または少しや

 

想定できることをいろいろ

 

考えて家づくりをして頂きたい

 

と思います。

 

私も男性です。家事をしている

 

女性の考え方を100%理解して

 

おりませんが、

 

子育てに携わることで

 

いろいろなことに気づきますし、

 

教えてもらうことも多いです。

 

注文住宅を設計されている方の

 

多くは夜遅くまで働き

 

家にいる時間が少ない方も

 

いらっしゃいます。

 

 

ハウスメーカーや住宅会社の

 

設計士さんを頼りすぎず、

 

施主様自身がいろいろな使い方

 

を考えなくては

 

理想の住まいの実現はできません。

 

私自身も良い住まいだと思う

 

図面を見ると、かなりの確率で

 

施主様自身が方眼紙で

 

見よう見まねで図面を書いている

 

場合が多いと感じます。

 

自分自身の住まいは、

 

自分自身が真剣に取り組んでこそ

 

その先が見えてきます。

 

何千万円もする一生で一番

 

高い買い物が土地、建物です。

 

是非、私たちが提案する

 

家具から始まる家づくりという

 

考え方に共感して頂きたいと思います。

 

今後、インテリアショップBIGJOYでは

 

間取りアドバイスサービスを始める

 

つもりです。

 

ここのところ、SNSを中心に

 

計画中の住まいの間取りをアップし

 

ネット上でいろいろなアドバイスを

 

求めている方を多く見かけます。

 

私たちインテリアショップBIGJOYこそ

 

間取りについて悩んでいる方や

 

間取りについて不安に思っている方の

 

駆け込み寺となれる存在であると思います。

 

住まいを構造からというハード面から

 

考えるのではなく、

 

どのように暮らすというソフト面からの

 

視点で間取りを見ることで

 

現段階の間取りの問題点が見えてきます。

 

 

間取りについて相談したい方は

 

是非、ネット上からメールなどで

 

お問い合わせ頂くか?

 

来店予約をして頂ければ

 

ご期待に沿えるアドバイスをさせて頂きます。

 

参考にしてください。

 

長い内容で申し訳ございません。

 

少しでも参考になればと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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