家具なび ~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

 

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回は節のあるナラ・カシ無垢材、

 

ラスティック材のフローリングに

 

オーク無垢材・タモ無垢材を使用した

 

家具で統一したナチュラルコーディネート

 

をご紹介します!

 

 

 

 

今回のコーディネートに置いて

 

はじめにご案内したいのがブログのタイトル

 

にも書かせて頂きましたが、

 

造り付けデスクカウンター下の

 

有効活用方法をご紹介します!

 

 

今回の間取りでカウンターが設置されて

 

いる場所はダイニングスペースです。

 

ダイニング奥にワークスペースとして

 

計画されたデスクカウンター

 

天板トップの高さが73㎝とやや高めで

 

天板厚が30mm(3㎝)のため

 

天板下のスペースが

 

70㎝の有効寸法がありました。

 

 

そこで提案したのがユニット家具です。

 

ただユニット家具を提案するのではなく

 

ユニット家具は本来、BOX部分と天板

 

部分の2つのパーツから成り立っている

 

事が多く、今回はそのBOX部分のみを

 

提案しております。

 

 

BIGJOYがおすすめするユニット家具の

 

中に「Handy」というシリーズがございます。

 

こちらの家具は高さ70㎝で天板の厚みが

 

25㎜(2.5㎝)なのでBOXの高さは67.5㎝

 

となります。

 

そんなユニット家具の天板なしのタイプを

 

造り付けのデスクカウンター下のスペース

 

に設置しております。

 

デスクカウンターあるあるですが、

 

家具の天板厚は25㎜が多いのですが、

 

建材となると30㎜が多くなります。

 

デスクカウンターの高さが70㎝とすると

 

カウンター下の有効寸法は67㎝となります

 

しかし、ユニット家具のボックスの高さは

 

67.5㎝のものが多く、

 

デスクカウンターの天板の厚みを25㎜と

 

してもらうか、天板の高さを71㎝以上と

 

してもらうことで天板下に引き出し収納を

 

造り付け家具のように設置できるのです。

 

いままで多くの住宅を見てきましたが

 

造作家具、収納スペースで引き出しが

 

取り入れられていることは少なく

 

コストを意識してか扉しかない場合が

 

ほとんどです。

 

 

ですから写真のように引き出しのある

 

収納家具をカウンター下に設置する

 

ことはとても有効です。

 

高ささえきっちり合えば造り付け家具の

 

ように見えますよ!

 

既製品を有効活用することこそ

 

コストを抑える一つのアイディアです。

 

「家具から始まる家づくり」という

 

考え方はユニット家具のBOXの高さに

 

合わせてデスクカウンターの高さを

 

設計するという考え方です。

 

後付でカウンター下のスペースの有効

 

活用を考えても0.5㎝~1㎝入らない

 

ケースが多いのです。

 

現在、お住まいを設計中の方は

 

是非参考にしてください!

 

 

 

さて、コーディネートについてみていきます

 

 

今回はラスティック材、節のある無垢材の

 

フローリングに、天井の梁、木を使った

 

カーテンBOXという内装が特徴的です。

 

 

木の温かみを感じる内装だからこそ

 

無垢材の家具がぴったり合います。

 

なかでも今回提案したソファは

 

無垢材をぜいたくに使用した

 

ソファでBIGJOYがおすすめする

 

座面を広く使用できるソファです。

 

 

ソファにあえて背クッションを両端に

 

寄せております。

 

背板が見えるようにクッションを配置し

 

背クッションを使わず

 

直接背板にもたれてもらうと

 

座面がとても広くなります。

 

 

座布団よりも奥行きが広い座面なので

 

ソファの上であぐらをかいたり、

 

体操座りができるのです。

 

ソファの上で床に座るような姿勢を

 

することは日本的暮らしには

 

ぴったりなのです。

 

座面のカバーと背クッションの色を

 

微妙に変えることでとてもいい感じの

 

コーディネートとなりました。

 

 

ソファがオーク材に対して

 

リビングテーブルとテレビボードは

 

タモ無垢材!素材は違いますが

 

相性は抜群です!

 

 

そしてダイニングスペースについて

 

ご紹介します。

 

 

今回のダイニングスペースも


キッチンの側面から窓ガラスまでが

2m20㎝という広さの為

幅110㎝の円卓でやや狭さを

感じるほどでした。

2m20㎝という広さは

ダイニングテーブルをキッチンに

くっつけて幅140㎝ほどのテーブルを

置いて残りが窓まで80㎝となります

窓にカーテンがつくため

マイナス10㎝~15㎝を考えると

実質空きスペースは65㎝~70㎝しか

空かない計算となります。

今回のダイニングスペースは

キッチン横に25㎝のカウンターがあり

その分壁も厚みを出してます。



その部分にニッチスペースを

つくっておりますが、

そんなカウンターのせいでダイニング

テーブルが小さくなっていることに

気が付いていないように思います。

カウンターの有無によって

ダイニングテーブルのサイズが

小さくなってしまうことに注意して

頂きたく思います。



たとえニッチスペースがなくても

ダイニングテーブルが大きいほうが

いいですよね!

この発想も「家具から始まる家づくり」

的発想となります。

参考にしてください!

 

 

 

 

 

400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

 

インテリアショップBIGJOYが発信する情報をまとめたウェブマガジン

 

「Facebook」で最新の情報をチェック!新商品入荷などの情報はFacebook限定です!

 

インテリアショップBIGJOYが運営するネットショップ 無垢材を使用した家具を多数取り揃えております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

BIGJOY 家具なび インテリアショップBIGJOYさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。