家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


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インテリアショップBIGJOYではいままでに300事例以上の

 

コーディネート事例を提案してまいりました。

 

その中でも今回はフローリング、床材がナチュラル色で

 

家具の色をウォールナット材のブラウン色を選ぶという場合について

 

お話させて頂きます!

 

 

上の写真のように床材が明るくて家具が濃い目というコーディネートは

 

色のメリハリも出て合わせ方としてはいいと思います。

 

しかしながら家具の色を決めるにあたって以下のことを考えて頂きたいと

 

思います。

 

インテリアショップBIGJOYでは家具の色を決める際に

 

床の色、ドアの色、収納スペースの扉の色、カウンターの色、

 

腰壁上の笠木の色、リビングに隣接する和室へ入るための扉の色、

 

キッチンの裏面にある収納扉の色

 

壁紙やエコカラットなどアクセントの壁面の色など

 

内装の仕様を確認させて頂きます。

 

SHOPへご来店いただく方の多くは既に内装の色が決まっております。

 

その場合、その内装の色に合わせて家具の色を提案させて頂きます。

 

床の色と家具の色は異なってもいいものと考えますが、

 

造り付けのカウンターの色や収納スペースの扉の色、キッチン裏の収納

 

の扉の色などとこれから揃える家具の色は合わせた方がいいと考えます。

 

すなわち、住宅の一部となっている造り付け部分も「家具」と考えるからです。

 

先日、あるお客様がこんな話をされたそうです。

 

住宅会社のコーディネートに床の色が明るい場合、設置する家具は

 

同じナチュラル系の家具ではお部屋がボケてしまうと・・・。

 

間違っているとは思いませんが、そのお客様の場合

 

造り付けのカウンターやキッチン裏の収納扉の色、ドアの色が

 

すべてナチュラル色となっているのです。

 

もし仮に床がナチュラル色で家具はウォールナット材というおすすめを

 

するのであれば、BIGJOYとしての見解は、ダイニングテーブルのすぐ横の

 

キッチン裏の収納扉の色もウォールナット色とすべき考え、さらには

 

造り付けのデスクカウンターの色もブラウン系の色とすべきであると

 

考えます。

 

インテリアショップBIGJOYとしてお勧めする考え方は

 

既に決めた内装があるのであれば、その決定したプロセスを重要視

 

したいと考えます。さもない内装のイメージと家具のイメージが

 

異なってしまい、かえってちぐはぐとなってしまうように思えるからです。

 

もし仮にちぐはぐとなってしまうと今まで決めてきたプロセス、時間が

 

もったいないように思えるからです。

 

上記の場合、床がナチュラル色でキッチン裏の収納の扉がナチュラル色

 

カウンターや笠木がナチュラル色の場合は家具もナチュラル色をおすすめ

 

します。

 

 

しかしながら、確かにぼやけてしまうこともあるので、ソファや

 

ソファに合わせるクッション、チェアの張り生地、カーテンなどに

 

アクセントとなる色を入れて頂くことも合わせてお勧めします。

 

ブラック色を効かすナチュラルコーディネート

 

また、どうしてもウォールナット材の家具が気に入っている場合は

 

ナチュラル色とウォールナットブラウン色がツートンとなった

 

家具、またはナチュラル色の家具とウォールナット材の家具を

 

混在させることを提案します!

 

 

今回は床がナチュラル色で家具はウォールナット材、またはツートンスタイルの

 

コーディネート事例を交えて上記でお話した内容を具体的に説明させて頂きます

 

まず初めに床がナチュラル色でウォールナット材の家具で

 

コーディネートした事例です。

 

 

上の写真は床がナチュラル色でドアがウォールナットブラウン色、右端のカウンター

 

カウンターの笠木や幅木はダークブラウン色という内装のリビングダイニング空間

 

ドアの色に合わせて家具はウォールナット材のウォールナットブラウン色で

 

統一させて頂きました!

 

 

床の色に合わせるのではなく、ドアの色や造り付けのカウンターの色を

 

考慮し、家具の色を選定したコーディネートとなります。

 

次にご紹介するのが床の色がナチュラル色で、造り付けのテーブル、

 

デスクカウンター、棚やドアはナチュラル色で

 

造り付けのキッチンボードのみブラウン色という内装のリビングダイニング

 

空間をナチュラル&ウォールナットブラウン色のツートンスタイルとなるよう

 

コーディネート提案させて頂いた事例です。

 

 

ダイニング空間には大きなナチュラル色の造り付けテーブルと

 

ブラウン色のキッチンボードがあるので、

 

オーク材のナチュラル色とウォールナット材のツートンスタイルのチェアを提案

 

リビングルームは造り付けのデスクカウンターや収納棚がナチュラル色の為

 

ソファとリビングテーブルをウォールナット材のもの、

 

テレビボードをツートンスタイルの家具をコーディネートさせて頂きました。

 

 

いずれの空間もナチュラル色の割合とウォールナット色の割合のバランスが

 

とてもいい感じとなり、ツートンスタイルのおすすめコーディネートとなりました。

 

 

リビングからダイニングを見ても色のバランスがいい感じあると思います。

 

 

次にご紹介するのはあまりよくない事例となります。(悪い事例)

 

床がナチュラル色、ドアがブラックチェリー柄という内装で

 

壁面にグレー色のエコカラットがついているリビングダイニング空間となります。

 

 

家具の色はナチュラル色でソファやチェアのファブリックをグレー色で

 

合わせて素敵なコーディネートと思いますが、実は落とし穴がございます。

 

それは・・・。

 

 

床がナチュラル色でドアがブラックチェリー色、さらにはキッチンボード、

 

キッチン裏の収納がダークブラウン色だったのです。

 

詳細を確認できないまま(床やドアの色は確認しておりましたがキッチン裏の収納

 

の色までは確認できておりませんでした・・・。)

 

コーディネート提案をさせて頂いたのでなんだかちぐはぐとなってしまいました。

 

この事例は床の色、ドアの色、キッチンボード、およびキッチン裏の収納の色が

 

異なり、お部屋に3色の色が入ってしまっております。

 

 

そんな中ナチュラルな家具でコーディネートをしたのです。

 

キッチン裏収納とダイニングテーブルは隣同士、キッチン裏の収納を家具の一部

 

と考えるのであれば、その色に合わせてダイニングテーブルとチェアを

 

ダークブラウン色で合わせた方がいい感じとなると思います。

 

しかしながら、この物件はドアがブラックチェリー柄という中間色の為

 

床の色キッチン裏収納の色、どちらに合わせてもなんだかちぐはぐとなって

 

しまうように思います。

 

このようなことになる原因としてはおそらく、ドア、床、キッチンとそれぞれを

 

選び、それぞれが連動しているという感覚が欠如してしまったように思います。

 

(推測ですが・・・)

 

他にも、床が明るく、同じくキッチン裏の収納がナチュラル色で

 

家具はウォールナット材を入れたというコーディネートをご紹介します。

 

 

決しておかしなコーディネートというわけではありませんが、ドアや窓枠はホワイト

 

色なのでウォールナット材の家具との相性は問題ありませんが、

 

ダイニングテーブルすぐ横にある、キッチン裏の収納およびカウンター

 

キッチンボードの色がナチュラル色となっておりますので

 

ちょっとその部分が残念なように思います。

 

 

この場合本来であればツートンスタイルの方が相性が良かったかもしれません。

 

上の悪い事例として紹介した2事例のように後から選ぶ家具と

 

内装を決めるプロセスがつながっていない為このようなこととなってしまうと思います。

 

キッチン裏の収納の色やキッチンボードを決める際には家具・インテリアの

 

イメージがまだ具体的ではなく、床の色と変えてしまう事への抵抗感や

 

キッチンを見る中で好みのダークブラウン色を選択するようなこととなって

 

しまうのではないでしょうか?

 

そこでお勧めしたいのが「家具から始まる家づくり」という考え方です。

 

内装を決める際に家具・インテリアの方向性を具体的に確定させ

 

その雰囲気に合うキッチンボードの色、キッチン裏の収納の扉の色、

 

カウンターの色などを決めることをおすすめします。

 

事前にインテリアのイメージが具体的であればその雰囲気に最も合う

 

色を選ぶことができ、さらには家具を購入する際にも

 

つじつまが合わないことがなくなります。

 

家の内装を決めるタイミングでしっかり家具・インテリアのことを

 

考えておくことが理想の住まいに近づく1歩と考えます。

 

最後にナチュラル色の床材に、ドアがホワイト色、キッチンカウンターが

 

ブラックチェリー柄の内装の部屋にウォールナット材の家具で合わせた事例を

 

ご紹介します!

 

 

先ほど述べたように内装は家具のイメージに合わせて決めるべしという

 

考え方で建てた住まいというわけではございませんが、

 

このような考え方でコーディネートは考えてくださいという事例となります。

 

最後に選ぶ家具の色を決める際には

 

既に内装の色が決まっている場合はその色に合わせて家具を選ぶべし、

 

もし、内装が決まっていない場合は家具・インテリアのイメージに

 

合わせて内装の色を決めるべきと考えます。

 

 

最後に紹介する事例は前者となりますが、ドアがホワイト色なので

 

リビング空間もナチュラル色の床にウォールナット材の家具を置いても

 

おかしくなりません。

 

 

今回は家具の色を決める際に注意して下さいというお話ですが、

 

もう一度おさらいします。

 

すでにお住まいの内装の色が決まってしまっている場合

 

すでに決めたプロセスを大切にしてください。ご夫婦で時間をかけて

 

相談した結果選んだ内装であり、

 

その後、家具を見ていくうちに既に決まってしまっている内装のイメージと

 

気に入った家具が合わない場合は、気に入った家具のイメージは

 

あきらめる決断も必要と考えます。なぜならその内容にかかる費用も

 

考えて頂きたいからです。

 

そんなこととならない為にも、内装が決まっていない方、

 

内装をどんな色とするか迷っている方は是非、家具・インテリアのイメージから

 

ドアの色、収納スペースの扉の色、カウンターの色などを決めてください

 

家具から始まる家づくりという視点、考え方があればきっと理想の住まいと

 

なれるように思います。

 

 

インテリアショップBIGJOYがおすすめする家具の色は

 

内装にもっとも合う家具の色、すでに決まっている場合は造り付けの家具を含め

 

その色に合わせて家具を選ぶことをおすすめします。参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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