家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


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インテリアショップBIGJOYで紹介するリビングテーブルの

 

ニューフェイスをご紹介します!

 

 

ウォールナット無垢材とホワイトオーク(板目)無垢材の2樹種で

 

製作することができるヘリングボーン柄の接ぎ合せたテーブルを

 

ご紹介します!

 

 

ウォールナット材の家具で統一したコーディネートでも

 

このようなデザインのテーブルを設置することでアクセントとなると思います!

 

 

形は幅120㎝の長方形と90cmの円形タイプの2種類となります!

 

 

今後、コーディネート事例でもお見せできると思いますが

 

 

天板の表情でアクセントとなるテーブルはとてもおしゃれでおすすめです!

 

 

是非、インテリアショップBIGJOYショールームでご覧ください!

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インテリアショップBIGJOYが手掛けたコーディネート事例をご紹介します

 

 

今回はペルー色のフローリングにオーク材、タモ材のナチュラル色の家具で

 

統一し、チェアの張り生地やソファの生地などをライトブルー色とした

 

 

コーディネートを提案させて頂きました。

 

 

テーマカラーは爽やかで涼しげな「ライトブルー」色、ライトブルー色とナチュラル色の

 

家具で統一したナチュラルコーディネートとなります。

 

 

 

ライトブルーをテーマカラーとしたため、お皿やオブジェ、クッションなどの

 

インテリア小物にもライトブルー色を取り入れたものを飾りこみ

 

とても爽やかなコーディネートとなりました。

 

 

選んだ家具はソファを除く、その他すべての家具は脚は丸脚で、

 

足先が細くなったデザインで統一させて頂きました。

 

 

また、丸みのあるデザインを意識してチェアの背板や座面が丸みのあるタイプを

 

チョイスし、ダイニングテーブルやリビングテーブルも角が丸みのあるタイプを

 

テレビボードも角が丸みのあるデザインで統一させて頂きました!

 

 

丸みのある家具たちで統一することで、雰囲気も優しくさせます!

 

丸脚、丸みのあるデザインで統一したナチュラルコーディネートは

 

女性に人気のコーディネートと思います!

 

 

床やドアの色に合わせて家具をチョイスしコーディネートさせて頂きましたが

 

今回のリビング空間はソファのすぐ後ろに玄関ホールへ出入りするドアがあり

 

玄関からリビングダイニングに入ってすぐソファとなるため、

 

ソファの奥行きや背の高さなど、家具のデザインだけでなく

 

大きさについても考慮して家具をチョイスさせて頂きました!

 

 

今回提案したソファを選んだ理由は2点ございます。

 

家具のデザインが全体の雰囲気に合うかどうかは当然理由にもなるのですが

 

その他に重要な点が2点ございます。

 

まず第一に挙げるのがソファ後ろの導線の確保!リビングダイニングへの

 

導線となっているため、ソファ後ろのスペースを狭くすることはできません。

 

 

さらに、2点目として挙げるのがソファ前のスペースをできる限り広くする

 

という点です!ソファ後ろをできる限り広くあけ、ソファ前もできる限り広く

 

空けるためにはソファの奥行きが最も重要なポイントとなります。

 

 

今回提案したソファは奥行きが74㎝と非常にコンパクトな設計となっているのです

 

通常、ソファの奥行きは90㎝ほどあり、中には100㎝ほどのソファもございます。

 

そんなソファを選んでしまえばたちまち通路やソファ前のスペースが

 

狭くなってしまうのです。ファブリックやレザーのソファは奥行きのあるものが多く

 

今回はオーク材を使用したウッドフレームのソファを提案したため

 

奥行がコンパクトとなります。ウッドフレームソファの利点は背中のデザインが

 

美しいものが多いだけでなく、サイズ(奥行)がコンパクトになっているものが多く

 

通路やスペースを広くあけることができるのです。

 

 

ちなみにウッドフレームソファが通常のソファよりも奥行きが無くていいのが

 

背中のクッションを支え、角度をつけるための背板が板の厚みだけで

 

成り立つためです。通常のソファの場合、中を合板を使い、骨組みをつくるのですが

 

背クッションに角度をつけるため座面の付け根部分から15度ほど傾けるために

 

20cmほど必要となるのです。座面が70㎝の場合

 

70cm+20cm=90cmとなるのです

 

座面は70㎝ほどありますが座面の上には背クッションが乗るため

 

座面の有効幅は55㎝~60㎝ほどとなるのがソファの基本設計となるのです。

 

20㎝も必要な背中の構造体がウッドフレームならば10㎝ほどで済むのです

 

 

そのためウッドフレームのソファは奥行きが75㎝~85㎝ほどのタイプが多いのです

 

ソファの後ろに通路が必要、ソファ前のスペースを広く使いたいという方は

 

是非ウッドフレームソファをご検討ください!

 

インテリアショップBIGJOYの店内に置いてあるソファの半数近くがウッドフレームの

 

ソファとなっております。ファブリックソファとウッドフレームソファを

 

是非比べて頂ければと思います。

 

 

ソファ専門店にはないウッドフレームソファの充実ぶりは

 

ご来店頂けたお客様に満足して頂けるものと思います。

 

是非、ウッドフレームソファをお探しの方はインテリアショップBIGJOYへ

 

お越しくださいませ

 

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYではここ数年、チェアの色をブラック色とする

 

提案をしてきました!

 

 

最近のトレンドとして「黒を効かすインテリア」がおしゃれと特集する雑誌もあるようで

 

ナチュラルな空間にブラック色を取り入れたり、

 

 

ウォールナットやヴィンテージ感のある住空間にブラック色を取り入れたりと

 

ブラック色を取り入れるコーディネートが多くなってきていると思います。

 

 

中でもカフェを中心とする飲食店の内装は

 

ブラック色を取り入れるコーディネートが多く、

 

最近は総合スーパーのイオンさんでもブラック色で白抜きのロゴとなっているのも

 

見かけるほどです!

 

インテリアショップBIGJOYでもブラック色のチェアを取り入れたコーディネート

 

事例を多数提案しており、ブラック色を取り入れると

 

どのようになるかを具体的に提案しております。

 

 

ブラック色の家具はいろいろ提案しておりますが

 

中でも今回はチェアをブラック色とする提案をさせて頂きます。

 

インテリアショップBIGJOYのトップページにもブラック色のチェアを

 

集めたページへのバナーを製作し、

 

 

ブラック色のチェアで対応できるチェアを一覧でご覧いただけるように

 

しております。

 

ブラック色を取り入れたコーディネート事例や

 

 

ブラック色のチェアコレクションをどうぞご覧ください!

 

 

ブラック色のチェアについては「iemo」でもご紹介しております。

 

合わせてご覧ください!「iemo」では商品ページへのリンクもございます

 

 

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYが提案している家具は

 

デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムが充実しております。

 

その象徴的なものが引き出しにつけている「スライドレール」です。

 

 

今回機能性という面が強調されますが、スライドレールの利点について

 

お話しできればと思います!

 

まず、インテリアショップBIGJOY/JOYSTYLE interior(ネットショップ)

 

のオリジナルテレビボード「Crust」「Pocket」についているスライドレールについて

 

お話をさせて頂きます。

 

 

当初、こちらのテレビボードにはスライドレールはついておりませんでした。

 

 

テレビボードの構造上、ストッパーを取り付けることができないので

 

引き出しを出し切ると、下に落ちてしまう引き出しでした。

 

 

私自身、子育て世代なので引き出しにレールがないことが気になってしまいました。

 

気になった内容は・・・

 

「子どもが引き出しをあけて足元に引き出しが落ちたら

 

子どもの足がどうなってしまうのだろうかと・・・」

 

ということです。ストッパーが最低限ついていれば問題なかったのですが

 

もともとの規格では引き出しにストッパーがなく、

 

テレビボードの下の大きな引き出しに目いっぱいものを収納して

 

子どもの足元に引き出しが落ちたら大事となると感じたので

 

仕様変更を工場に依頼させて頂きました。

 

 

写真のようにテレビボードの下段の大きな引出のみスライドレールを

 

取付させて頂きました。

 

 

子どもへの安全性を考えた仕様変更ですが、

 

使用して頂く上では引き出しにいろいろなものを入れて重たくなっても

 

スライドレールがあるので引き出しやすくなったと思います。

 

 

「Crust」「Pocket」は丸みのあるデザインと脚の細さ、

 

全体のバランスの良さで大変人気のアイテムです。

 

 

そのデザインの良さに加え、引き出しにレールをつけたことで

 

子どもへの安全性が高まり、操作性もよくなることで

 

機能性が良くなったと思います。

 

 

テレビボードをお探しの方

 

北欧スタイルのコーディネートにぴったりなデザインの「Crust」「Pocket」を

 

是非ご検討ください!

 

また、引き出しにスライドレールと言えばチェストの存在を忘れてはなりません。

 

 

整理箪笥、整理たんすと言われるチェストは

 

婚礼家具の時代からBIGJOYでもよく提案してきたアイテムです。

 

チェストにおいてもスライドレールをつけるべきか?つけないべきか?

 

いろいろ話を聞くことがあると思います。

 

婚礼ダンスを販売する際には、「気密性のある構造で、衣類を守るために

 

内部を桐で作っています」などと説明して販売しておりました。

 

しかしながら、私たちBIGJOYではチェストの提案をこのように考えております。

 

日常、毎日使用するチェスト、整理たんすはスライドレールがついてるべきであり

 

季節もの(例えば、8月なら冬物)を補完するならばスライドレールがないほうがよい

 

と考えます!

 

毎日、洗濯し、干して、たたんで収納するというルーティンでは

 

引出にスライドレールがなく、気密性の高い隙間のない引き出しでは

 

引き出しが重くて開け閉めが大変です!

 

空気の押し出しがあるため引き出しひとつを押し込むと、他の引き出しが出てしまう

 

ことも少なくありません。

 

毎日、洗濯して、干して、たたんで収納するというルーティンでは

 

スライドレールのあるチェストはとても便利なのです!

 

 

毎日収納する引き出しだからこそ、操作性がよく、引き出しの開け閉めが容易で

 

なければなりません。そのためにはスライドレールはとても重要なのです。

 

 

家具を製造し、販売している側もこれらのことを十分考慮して

 

製造、販売すべきであると考えます。

 

インテリアショップBIGJOYでは最近では、高い技術の桐たんすよりも

 

毎日使用するスライドレール付のチェストを販売することが多くなりました。

 

上記のことを考慮すると、BIGJOYが考える理想のチェストは

 

下段が季節ものを入れる桐ダンスの技術を取りいれた引き出しで

 

上段がスライドレール付で毎日、出し入れする引き出しとなった

 

複合型チェストが理想的であると考えます。

 

しかしながらこのようなチェストはなかなか存在しません。

 

 

ですからチェストも季節ものを補完するチェストと毎日出し入れする

 

スライドレール付のチェストを並べてご使用いただくことをおすすめします!

 

 

下の写真は同じチェストですべてスライドレール付となりますが

 

このように複数チェストをならべるものいいですよね!

 

 

スライドレールはもちろんデメリットもございます。

 

スライドレールは長年使用するとベアリングが壊れることも十分考えられます。

 

長年使用したスライドレールは交換するのですが

 

時代が経過すると仕様変更する場合もございます。それがリスクです。

 

しかしながら毎日のルーティンを考えればスライドレールは

 

とても便利なものです。ぜひご検討ください!

 

 

 

 

 

テレビボード
Crust タモ材
北欧スタイルのコーディネートにピッタリな丸脚で丸みのあるデザインでタモ無垢材をぜいたくに使用したテレビボード 180㎝

テレビボード
Crust タモ材&ウォールナット材
北欧スタイルのコーディネートにピッタリな丸脚で丸みのあるデザインでタモ無垢材とウォールナット無垢材をぜいたくに使用したツートンスタイルのテレビボード 180㎝

テレビボード
Pocket タモ材&ウォールナット材
北欧スタイルのコーディネートにピッタリな丸脚で丸みのあるデザインでタモ無垢材とウォールナット無垢材をぜいたくに使用したツートンスタイルのテレビボード 180㎝

チェスト
Veil ウォールナット材
シンプルなデザインでスライドレール付のウォールナット無垢材を使用したローチェスト 120㎝

チェスト
Veil ウォールナット材
シンプルなデザインでスライドレール付のウォールナット無垢材を使用したハイチェスト 90㎝

チェスト
Veive アルダー材
シンプルなデザインでスライドレール付のアルダー無垢材を使用したハイチェスト 90㎝


 

 

 

 

 

Facebookもチェックインテリア家具販売サイトナチュラル・ウォールナット家具専門店

 

 

 

 

 

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最近、リビング学習という言葉があるように小学生の2人に1人は

 

リビングダイニングで勉強しているという話もあるほどです。

 

しかしながらリビングダイニングで勉強するといっても

 

みなさんはどんなシチュエーションで勉強させてますか?

 

インテリアショップBIGJOYでは家具の配置、レイアウトのアドバイスを

 

させて頂く中で、ワークスペースは壁に向かって勉強させるのではなく

 

壁を背にしたり、狭い空間を背にしたり、

 

リビングダイニングへの入り口へ向いて勉強したりと

 

壁に向かって勉強させない家具の配置を提案したいと考えました。

 

 

その理由は壁に向かって勉強するということは

 

勉強している子どもの背中、後ろで物音がしたり、

 

誰かが部屋に入ってきたときにかえって気になるのではないでしょうか?

 

 

大人たちが働くオフィスでも、デスクが壁に向かっている状況は

 

少ないと思います。オフィス内に誰がいて、どんな状況かを把握する

 

ためには壁を背にしてた方がいいように思います。

 

例えば電話が鳴った際に、ほかに電話に出てくれる人がいるかどうかを

 

瞬時に把握したりすることもできるのではないでしょうか?

 

かえって状況を瞬時に把握し、集中を保つことができるようにも思います。

 

子どもが勉強する際にも、後ろで何か音がすると気になってしまったり、

 

後ろで何されているかわからないので警戒心も感じる場合があるように思います。

 

そんなことから壁に向かって勉強させない家具の配置を考えようと思いました。

 

壁に向かって勉強させない場合の多くが、ダイニングテーブルで勉強する

 

場合が多いと思います。その場合気になるのが、食事をするテーブル上で

 

勉強すると問題集や教科書、プリントなどが散乱し、消しゴムのかすが

 

散らばったりと食事前にテーブルの上をきれいにしなければなりません。

 

極力テーブルの上に何もない状態の方がいいとは思いますが、

 

ついついいろいろな書類がたまってしまうものです。

 

だからこそ、ワークスペースの存在が重要であると思います。

 

 

私たちの造語と思いますが「食学分離」(造語)という言葉を作りました。

 

食学分離というのはダイニングテーブルの上で勉強させないという意味です

 

ダイニングテーブルとは別の場所で勉強させるという意味です。

 

それでは、リビングダイニングという空間の中のどこでどのように勉強させるのが

 

いいのでしょうか?

 

今回は実際の家具の配置提案事例、CG画像やコーディネート事例から

 

壁に向かって勉強させないワークスペースのつくり方を提案させて頂きます!

 

まず初めに提案するのがソファの背面です。

 

 

この提案は上の写真のように

 

ソファの後ろに壁がある条件であれば最高にいいシチュエーションとなりますが

 

多くの場合はソファがお部屋の中央に配置されるので

 

必ずしも背後にひと気を感じたり、物音が気になるような環境もあるかと思いますが

 

前の空間は開放的となります!

 

 

次の紹介するのがソファの横にデスクスペースを作る提案です!

 

 

CG画像のようにソファがお部屋の中央にあっても

 

窓側のスペースに収納スペース兼ワークスペースを設置することができれば

 

窓を背にして勉強することができるので、お部屋に誰が入ってきたか

 

その音が何の音かを瞬時に把握することができるでしょう!

 

 

このような家具の配置をするためにはリビング空間の間口が広いか?

 

ソファを小さくすることで可能となります。

 

次に紹介するのがダイニングテーブルとワークスペースをドッキングさせる提案です。

 

 

上のCG画像のようにダイニングテーブルの奥にワークスペースを提案

 

ダイニングテーブル横にワークスペースを設置するので

 

親が勉強の様子を見たり、質問に答えやすくなると思います。

 

このレイアウトの場合は、ダイニングテーブルの高さとワークデスクの高さが

 

そろっているときれいに納まります。

 

最後にご紹介するのがデスクの側板を壁にくっつける提案です!

 

 

上の画像のように家具でお部屋を間仕切るように配置する提案です。

 

この場合リビング側に子どもを座らせることを提案します!

 

なぜならダイニング側からLD空間へ入ってくるためです。

 

 

だれがお部屋に入ってきたかをすぐに把握することは大切であると

 

考えます。

 

さらにこの配置とするためには家具の背面がきれいに仕上がっていることが

 

条件となります!家具の多くは背面がベニアとなっているものも少なくありません。

 

ウォールナット&ブラック色のコーディネート提案

 

家具の裏面まできれいに仕上がっているワークスペースがあるならば

 

実現可能なのです!

 

 

これらの家具の配置提案は期間限定的な考え方となります。

 

お子さんが小学生の間までではないかと考えます。

 

中学生ぐらいとなれば、子どもの部屋に設置したデスクで

 

勉強することも多くなると思います。

 

リビング学習をする期間のみ上記のような考え方が必要ではないでしょうか?

 

 

そのため子どもが小学生の間の家具の配置と

 

子どもが中高生となった場合のワークスペースのあり方が

 

異なるものと考えます。

 

 

ワークスペースが勉強スペースから調べものスペースやネットショップなどの

 

買い物スペースとなり、大人が使うことが主となれば

 

下のようにワークスペースをソファの背面から壁面へ移設することを

 

おすすめします!

 

このように子どもの成長に合わせてワークスペースのあり方が変わってくる

 

事を考えると、新築図面によくある壁面にデスクカウンターをつけるという

 

考え方はあまりよくないように思えてなりません。

 

あくまでワークスペースが勉強スペースとなる場合のみ当てはまる考え方

 

ですが、壁を向いて勉強しない考え方を是非考慮して

 

施主様家族にとって理想的な使い方なのか、

 

しっかりと考えてもらえればと思います。

 

 

インテリアショップBIGJOYのショールーム内にはワークスペースとして

 

提案している場所が数か所ございます。

 

その多くが壁面にワークスペースを提案するのではなく、

 

壁に向かって勉強させない家具の配置を意識してデスクを展示しております

 

 

家具は壁に設置するという固定概念ではない

 

新常識として考えてもらいたいものです。

 

参考にしてください!

 

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYが手掛けたコーディネート事例をご紹介します

 

 

今回は明るいフローリングにドアがウォールナット色の内装に対して

 

ウォールナット無垢材の家具とブラック色をアクセントカラーとしたコーディネート

 

事例をご紹介します。

 

 

ウォールナット材の家具をチョイスしたのはドアの色に合わせたからです。

 

コーディネートに置いて家具の色を決めるには床の色を見るよりも、

 

ドアの色を意識して家具を選びます。

 

 

今回もその事例でソファ後ろのドアは

 

ウォールナット色、玄関ホールからリビングへ入るドアなどもすべてのドアが

 

ウォールナット色のものがついておりました。

 

 

また、家具の色のチョイスとして、

 

床が明るめでウォールナット材のみでコーディネートするよりも

 

アクセントカラーとしてブラック色を取り入れた方がメリハリがでて

 

いい感じと思い、チェア、ベンチをブラック色、ダイニングテーブル、リビングテーブル

 

の脚部分にブラック色を取り入れたアイテムを提案!

 

 

ウォールナット無垢材にブラック色が差し色となったコーディネート提案となりました。

 

 

ソファに置いたクッションもブラック色のものを置くことで全体のバランスが

 

良くなると思い提案。とても素敵な住空間となりました。

 

今回のリビングダイニングは、「住宅あるある」で

 

リビング空間の横に和室がある間取りです。

 

 

和室への導線を確保するためにはソファの置く場所、大きさによっては

 

和室への通路が狭くなってしまうことも考えられます。

 

ソファ前のスペースを広くとることを優先するとソファが小さいサイズとなってしまい

 

ソファを大きくすると和室への導線がなくなってしまう間取りとなります。

 

 

今回のコーディネートにおいては和室への導線を確保しつつ、ソファ前のスペースを

 

十分とっていただける位置にソファを置き、ソファの奥行きもコンパクトなタイプを提案

 

させて頂きました。

 

 

ソファがコンパクトでなければ今回の間取りは使いづらいものとなってしまうように感じます

 

そのため奥行きがそれほどないウッドフレームソファ「Arks」を提案

 

 

「Arks」であれば奥行きが81㎝で、通常のソファの奥行きは90㎝ほどなので

 

10㎝弱コンパクトなソファを提案!ウッドフレームソファは奥行きがコンパクトな

 

ものが多いのでソファ前を広く使いたい方にはお勧めです!

 

 

家づくりに置いて、家族みんなで寛ぐソファの大きさは重要で

 

リビングのすぐ横に和室が隣接する場合、ソファはどのぐらいのサイズが置くことができるか

 

設計の段階で確認ができるといいですよね!

 

もし設計段階で確認するプロセスがない場合は、

 

家具選びで置くことができるソファのサイズを後から聞かされることとなり、

 

家が完成するころにはテンションが下がっていることも考えられます。

 

 

期待度が高い家づくり前半に比べ、引っ越し日が近づき、

 

家具選びをする後半は家の広さがあまり広くないことが現実的になり

 

テンションが下がってしまうことがあると思います。

 

 

理想の住まいは、その部屋が希望通り使うことができ、

 

理想的な道具が配置できることであると考えます。

 

そのためにも家づくりの初期段階から家具の配置、道具の使い方を

 

具体的に考えることが必要です!

 

 

きっと「家具から始まる家づくりという考え方」が役に立つと思います!

 

是非、家づくりの初期段階でわれわれインテリアショップBIGJOYに

 

アドバイスをさせて頂く機会を作ってください!

 

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テーマ:

 

インテリアショップBIGJOYが手掛けたコーディネート事例をご紹介します!

 

 

今回はウォールナット無垢材を使用した北欧スタイルのコーディネートを

 

提案させて頂きました。

 

 

北欧スタイルといえば、「丸脚テーパー」

 

「丸脚テーパー」とは丸く足先が細身なデザインの脚のことを言います!

 

 

ダイニングテーブル、チェア、ソファ、リビングテーブル、テレビボード

 

全ての家具の脚は丸脚で足先が細身な丸脚テーパーのデザインで統一

 

まさに北欧スタイルのコーディネートと言えると思います!

 

 

北欧スタイルといえば、ナチュラルな色使いや北欧ヴィンテージの

 

チェリー色のようなイメージですが

 

今回は、ウォールナット無垢材を使用した家具で統一し

 

落ち着きのあるブラウン色がすてきなコーディネートとなりました!

 

 

また、内装と家具のイメージを合わせるために提案したのが

 

ウォールナット材とオーク材をツートンスタイルのデザインとした

 

チェアを提案!

 

 

内装で明るめな色の床や天井の梁、ドアの色はウォールナット色という

 

内装の仕様に対してチェアの一部のみオーク材、その他の家具は

 

すべてウォールナット材で統一

 

 

床の色と家具の色を合わせるよりも、ドアの色と家具の色を合わせた方が

 

コーディネートはしっくりきます。

 

 

上の写真をご覧ください!家具とドアのイメージがぴったりでなかなかいい感じです

 

今回のコーディネートはテレビの位置とソファの位置が

 

本来は逆に置かなくてはならないのです。

 

テレビのジャック、マルチメディアコンセントが玄関ホール横のガラスのドア

 

のある壁面に設置されており、テレビボードが設置しているタイル張りの

 

壁面側にソファを置く設計となっているのです。

 

 

しかしながら私たちの提案としてテレビボードを置く壁面にエコカラット

 

のような、素材感のあるタイルを壁一面に張り、その前に無垢材のテレビボードを

 

設置するのはとてもいい感じとなります。

 

 

タイル張りした壁面を活かすために石の素材感と木の素材感を

 

合わせるコーディネートはとてもいい感じとなります。

 

参考にしてください!

 

 

家具全体のイメージが細身でライトなイメージとなりますが

 

北欧スタイルのデザインとすることでとてもいい感じのコーディネートとなりました。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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