神楽坂便り

神楽坂便り

神楽坂在住の人が神楽坂の飲食店についてお便りしています。大抵は飲み屋の感想。それと漫画やアニメが好きなんで、そんな話が多い。あ! 中島みゆきも好き。あとはニュースとか旅の思い出とか。
似顔絵と名前は脳内娘を具現化したもので、中身はおっさんなので注意!

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
孤独のグルメみたいなタイトルをつけてみる。

さて、ブログで母さん母さん言ってたら、本当に母から連絡がきまして。
うーむ・・・
念力の力、侮りがたし!

唐突にお花見に行こうなどと言う。
先週の木曜のことです。

のんびりと老後を過ごす母親の、気まぐれんなお誘いに対応できるというのが
自営業の良いところ。

飯田橋駅西口に待ち合わせ、外堀通りを新宿方面へとぶらぶら歩く。
はすでに散り際で、最後の一花を咲かせようというところ。

市ヶ谷まで来たものの、飲み屋に入るにはまだ早い。
そういえば、上智大学は母さんの母校でしたねえ
とかなんとか言いながら、さらに四谷まで足をのばす。

五時少し前に四谷駅に到着。
随分ときれいになった教会前の土手でヤッホーしたのち、
新道通りを入ってすぐ左手魚一商店の戸をくぐった。

結構新しいっぽい店っぽい。
刺身の鬼盛りを頼んだらホウボウがいたのでビックリ。

野菜炊き合わせ、トロタク、最近話題のハマグリに似た外来種のアイツ(名前なんだっけ?)、ウニクリームコロッケ(ほぼ南瓜風味)等々。

素材は新鮮で、味が大変良い。
一皿ごとの量は少なめだけれど、お安く提供する価格の設定。
50席ほどの店内は、開店から一時間で満員に。

二人で二時間めいっぱい飲み食いして、一万円弱也。
美味しくてリーズナブル、それでいて本格和食な雰囲気もあり。

神楽坂にもこんなタイプの居酒屋があるといいなあ。

テーマ:
母さんも東京住みだから分かってるね。
ていうーか、そもそもこのブログを読んでないね。

ちなみに、ここでいう母さんというのは
母親の不倫現場(ヤグってる最中)を目撃してしまった、
あの母さんです。

当たり前か。
母さんなんて普通は1人だ。


ああー 負けちったね。電王戦、第三局。

稲葉七段は自信あるぽーかったので、鉄板だと思ったのですが。
棋士側の全勝という私の予想のような、願望のような、祈りにも似たアレは崩れ去りました。


なんか波乱続きですなあ、今年の電王戦は。
第一局、最終盤のエイプリーの王手ラッシュに賛否あるとかないとか。

詰まされるまで投了しない、
そんなの将棋ソフトなんだから当たり前だと思うけどね。

潔く負けを認めるプログラムなんか、デメリットでしかないし。
なりふり構わないソフトだからこそ、電王トーナメントを勝ち抜けたのでしょう。

第一、棋譜の美しさを将棋ソフトに理解できるわけがない。
そんなのまるっきりSFだよ、今のところは。


第二局はまさかの王手放置。要するにソフトのバグで決着。

棋士が勝ったのはいいけど、あのあとにエキジビジョンでいいから続きやってほしかったなー。

自分が将棋できないからかもしれないけど、
プロ棋士優勢ですと言われても、なーんかスッキーリしない。

んー・・・ その後の展開が読めないから、つづきが気になる? 
みたいな感じ? で、もやもやする? みたいな?


これでプロ棋士側の2勝1敗かー。

しかし、予想は外れたけれども、残りの将棋ソフトは2強。
俄然面白くなってまいりましたよ、母さん!

テーマ:
きたよ、今年もー。将棋の電王戦がー。
関係ない自分まで、なぜか緊張。

ぶっちゃけ、去年はプロ棋士側の分が悪いような感じがしていた私でしたょ。
しかし、今年は勝つような気がしています。

なんとなく。
根拠ゼロ。

ズバリ! プロ棋士側の5戦全勝と予想!!
ずばりそうでしょう!!

ついでに、もういっこ予想。

『将棋電王戦FINAL』と銘打ってはいるものの
来年以降も、コンピュータソフトと人間の対戦をなんか別の形でやりそう。
なんたってもはやカドカワグループだし。

昨日見たかぐや姫については、特に感想なし。
強いていえば、なぜ今かぐや姫なのか? 可もなく不可もなく。
というくらいである。

追伸:
今年は、将棋ソフト開発者の判断で投了するのは絶対やめてほしい。
だって投了するまでが将棋だし、投了局面の判断もソフトの出来のひとつだもの。

なによりソフトが可哀相だ。
あくまでも指してるのは将棋ソフトなんだから。

テーマ:
なんだかアニメの文句ばっかり書いてるな俺、な印象。
しかし、今回は誉めまくる予定のココロ。

つい先日、金ローで見た宮崎駿監督の『風立ちぬ』
これは良かったなあ。

ジブリアニメは、『千と千尋の神隠し』以降「どうかしてる」
というのが私の見解だったので、二年前は敬遠したけれど、これは劇場で観るべきだったかも。

主人公の声(庵野ひげあき)を最初に聞いたときは
「うぇっ」ってなったけど、すぐ馴れたし。

主人公と宮崎駿監督が共通して抱える矛盾といふものが素直に感じられて、
何年経っても、ふとしたときに思い出すような映画のひとつになっちゃったね。

あと、年明けにニコ生の一挙放送で見た『浦安鉄筋家族』
このアニメも、昔見た記憶あるけどまたやるの?シリーズだったけど、面白かった。
ワンダフル!
20年くらい前のヤーツ(アニメ1期)では、第1話か2話かで女学生の乳首が拝めたような思ひ出がポロリとまろび出たけど、それはまあいいや。

今のテレビアニメに、そこまで求めるのは酷というものでしょう。
だって時代が許さない。

厳密にいうと「21発目 傘ネタ、カーサ渡し」 これがすごく良かった。
この回だけ40回くらいリピートして見ちゃったよ。

三者三様な女の子の心の機微が、何気ない日常の中で丁寧に、かつ大胆にデフォルメされて描かれていた。
日本アニメ史に残る名作だと思うよ。
三十年以上アニメ見てきたけども、ナウシカは軽く超えたね。

テーマ:
今年もあと10ヶ月となりました。
ですので、2015年のアニメの感想をば。

えーと、うーんこ・・・
絶賛見てる最中のアニメの話だっつーのに
ぱっと出てこないあたり、脳が衰えてる証拠。

あ! 『ジョジョきみょ三部』見た見た。
OPの歌が変。
内容は、原作どおり。
ときどきアニメオリジナルなブリッジがあったかな。自然でよかった。

『夜ノヤッターマン』なる淫靡なタイトルのアニメもあった。
これはねー、あれだ。
前も書いた気がするけど、ストーリーアニメにギャグの要素入れるなっつーの。
この一言に尽きる。

空から落下したり、何もないところから一瞬で巨大ロボットつくったりさあ。
そんなことが可能ならば、危機的な状況なんか起こり得ないでしょうが。
そこまでシュールなのは、「昼ノヤッターマン」にもなかったよ?
能登さんの温泉回まで見たけどギブアップ。

『寄生獣』も見たねえ。
声優については前に書いたので略。
なんとなーく、会話とか展開が不自然なんだけども、原作こんなんだったか?
なんか偶然出会う率が高くねえ??

んー・・ジョジョもそうだけど、寄生獣も昔見て知ってるからなー
当然のことながら、驚きだとか、わくわく感なんかは皆無。
そういう意味では、ちょっと物足りない感じがした2015年のアニメでした。

ああ『デュラララの二期』もあったっけ。
デュラララだから、何とか頑張って視聴を続けているような苦行。
でも、そろそろ限界な切るゾーン。つまんないッス、今のところ。

そうそう、つい先日見た、ぱやおの地上波初登場的なアレ、飛行機の・・・何だっけ、あー無理眠い。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス