カミさんの叔母のオーダー草履です。布地在庫の中から好きな生地を選んでいきました。親戚からのオーダーはかなり珍しく、覚えている限り二人か三人と思います。近くて遠きはいつでも買える身内かもしれません(笑)
三度目の入院が明後日に迫りました。三度目ともなると入院支度に悩むことはもうありません。一方で手術は四度目ながら、これには慣れるということはないですね。車いすを押され手術室へ向かう道中は独特の緊張感がありますし、鼻から喉まで管を通す全身麻酔はなかなかツラいです。そして術後の発熱や痛み、腫れには身の置き所を失います。
しかしこれらすべてがかつての日常を取り戻すための一里塚であり、避けては通れないものと心得ています。前回の退院時、看護師長さんに「千葉さんはメンタルコントロールがとても上手い」と褒められましたが、いやいやそんなことはありません。かなり無理しています(笑)
そんな中、数日前に草履をお届けした仙台市泉区の女性からメールが届きました。
ステキな草履届きました〜。やっぱり新しいのはいいですね。千葉さんの草履に出会って12年程、確か6足目か7足目になるかと思います。これからも長く愛用させて頂きたいと思っております。 新聞記事も拝読致しました。私は想像することしかできませんが、千葉さんがケガの治療をしながらも、こうして草履の製作を続けてくださっていることに、ただただ感謝致しております。 これからもどうぞよろしくお願い致します。いつか、角館に直接うかがえることを当面の目標にして、私もがんばりたいと思います。
手術へ向かう気持ちを高めるのに最高のメールをいただきました。では行ってまいります!!













