●日テレの厄年 | サンロフトの本とテレビの部屋
2018年11月11日(日) 18時44分34秒

●日テレの厄年

テーマ:雑感

●日テレの厄年
山口メンバーの一件も今年、坂上忍離脱で『得する人損する人』終了も今年。『NEWS ZERO』リニューアルも不調。そこへ来ての『イッテQ』。これまでヤラセ騒動で打ち切られた番組と同等以上の内容だと思う。そろそろ日テレの凋落が始まると、昨年あたりから書いてきたが、想像とは違う形で訪れた。


次にヤバイのは『火曜サプライズ』じゃないかな。以前は色々なコーナーがあったのに、最近は『アポなしグルメ旅』ばかり。しかも、中間にオリラジのミニコーナーが挿入されるくらいで、実質一企画で丸一時間。

生放送のスタジオには大人数が集まっているが、彼らの出番は特番以外ほとんど無い。番組はウエンツ一人でもっているという、いびつな状態が続いていた。彼の留学は、『鉄腕!DASH!!』から抜けた山口メンバーとだぶる。


『志村どうぶつ園』から坂上が抜けてもダメージは無いが、『有吉ゼミ』からも降板の噂。「家を買う」シリーズの完結はその布石かも。私は住宅自体が好きだから楽しみに観ていたが、彼の悪ふざけがコーナーを長持ちさせたのだ。これでギャル曽根の食欲が尽きたら、番組は一気に瓦解する。

フジテレビのスクラップ・アンド・ビルドに呆れる一方、日テレバラエティのマンネリ化はもっと気がかりだ。新企画があっても、定番コーナーを延々と続ける『ヒルナンデス』はマンネリ感が強い。以前は木曜日を楽しみに何となく他の曜日も観ていたという、個人的事情もある。それが無くなった今、観続ける動機は小さい。


●コンペ雑感
和文3作目バリエーション仮名。トレースを終え、試し印字。しばらく見続けて、問題点を可能な限りあぶり出し、一気に修正。そうすると、その次は微調整ぐらいで済む。

並行して和文4作目のバカバカしい試み。試案を繰り返し、ようやく方向性が見えてきた。作業量は恐らく通常の半分以下。新しい試みゆえ、完成まで結果がまるで予想できない。誰もやっていないこととは、誰もが失敗したこと。先人たちと同じ失敗へ向かって進んでいるだけかもしれない。

 

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