●タイプフェイスデザイナーの腕を見極めるなら | サンロフトの本とテレビの部屋
2018年09月05日(水) 17時52分30秒

●タイプフェイスデザイナーの腕を見極めるなら

テーマ:雑感

●台風一過
一昨日は書くことがなく、昨日は午後から夕方まで暴風域に入っていたため更新できず。大阪の惨状ゆえ全国放送では流れていないが、地元でもかなりの被害が出た。我が家が被害を免れたのは、近くの山が盾になったためだろう。


●秋山ゆずき
昨日の『踊る踊る!さんま御殿!』に、『カメラを止めるな!』出演俳優の一人として、秋山ゆずきが出ていた。名字が違う気がするが、「ゆずき」の名と顔には覚えがある。調べてみると、本名・橋本柚稀。10年前にジュニアアイドルとしてデビューしていた。特に思い入れは無いが、見た瞬間に誰なのかは分かった。

橋本柚稀は当時、私が中学時代に好きだったエクボの彼女に似ていた。昔話に何度か登場した、中2、中3で同じクラスだったピアノの弾ける彼女。ピアノが3人かぶってしまうな、と思っていたところ、彼女にしかない特徴があるのを最近思い出した。思い出したものの書く機会が無いので放置していたが、意外なめぐり合わせ。

エクボの彼女にはさほど思い入れがないので、橋本柚稀の存在自体、長らく忘れていた。10年経ったら、だいぶ雰囲気変わったな。当時もそっくりという程じゃなかったけど、今は少し似ているという程度。橋本柚稀が当時15歳だったのと、エクボの彼女に最後に会ったのが中学校の卒業式だというのは偶然じゃない。年齢が離れるほど、似ている確率は低下するから。


思い出したけど書く機会が無かったこと、その2。小4と小6で同じクラスだったコアラっぽい彼女は、柊瑠美に似ていた。柊瑠美が出てきた時、似ていると思ったけど、長らく忘れていた。これも、コアラっぽい彼女にさほど思い入れが無かったせいだろう。柊瑠美は6歳から子役として活動していたそうだが、私が知ったのは『すずらん』。奇しくも12歳。


●タイプフェイスデザイナーの腕を見極めるなら
前述の『踊る踊る!さんま御殿!』で、料理人の腕が分かる料理の話が出ていた。寿司屋や中華料理等は昔から言われているが、パスタの場合はペペロンチーノか。初めて知った。

では、タイプフェイスデザイナーの腕はどんな書体に出やすいか? 一般的には、明朝体のひらがなだろう。最も難しく、デザインの自由度も少ない。しかし、デザイナーの個性が否応なく出てしまう。読みやすいか、読みにくいか、評価の基準も明快だ。

私は、あと2つ思うものがある。ウルトラボールドのゴシック体で画数の多い漢字。ウェイトの大きい(線の太い)書体では、画数が多くなるとそれぞれの線を細くせざるを得ないが、どの線をどの程度細くするのかが難しい。そこに、点だの、はらいだのと様々なパーツが加わると、調整はさらに難しくなる。テクニックが分かるのだ。

そして、ウルトラライトの丸ゴシック体で画数の少ない文字(漢字、ひらがな、カタカナ)。角のあるゴシック体より、丸ゴシック体の方が線の先端の表情が出しにくく、それが極細となれば、文字の骨格の良し悪しがそのまま出てしまう。センスが分かるのだ。

あくまで、個人的な意見です。


●竹内美宥
AKB48卒業を発表した。PRODUCE48が終わったし、そんな気がしていた。爪痕は十分残せた。


●ミサワホームM型2リビングの魅力とは?
知人も、私と同じように感じていたと知って驚いた。

私も中学時代に「M型2リビング」のカタログを観て、良さがわからなかった。GII型の印象と似て、中途半端に感じた。O型、OII型のように効率的でも安価でもなく、G型のように豪華でもなく、ミサワホーム55のように先進的でもない。2リビングというのも、よく分からなかった。

M型2リビングが好きになったのは、10年ぐらい経ってからだろう。今、広いLDKの家ばかり見ていると、もっと別のやり方もあるのに、と思う。

企画住宅から自由設計への流れは、「企画」の部分が伝わりにくくなったせいかもしれない。

 

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