●4Kチューナー、帯に短し、なんとやら | サンロフトの本とテレビの部屋
2018年09月02日(日) 12時42分02秒

●4Kチューナー、帯に短し、なんとやら

テーマ:雑感

●4Kチューナー、帯に短し、なんとやら
4Kチューナーに大きな動き。いち早く予約開始していたPanasonic TU-BUHD100が、新たに録画機能搭載をアナウンス。ほぼ同時に、東芝TT-4K100が予約受付を開始。

東芝が5000円以上高いと分かったため、Panasonicが突如売れ始めた。既に品薄状態だが、発売の10月中旬までにはまた出てくるだろう。PanasonicはPIXELAのOEMらしく、PIXELAのスペックと実売価格が分かるまで判断を保留していたが、果たして吉か凶か?

地デジ化の時は、アナログテレビに地デジチューナーを付ければいいと言われた。地デジ1チューナーなので、1.5~2万円だった。

しかし、4K化ではテレビの使い勝手を考えると、外付けチューナーには4Kの他、地デジと2K BS/CSも搭載したい。しかも、昨今のテレビは録画機能も普通なので、チューナーにも録画機能が欲しい。録画=裏録だから、地デジと2K BS/CSぐらいは各2チューナー欲しい。機能てんこ盛りで、東芝の3.5~4万円が出来上がるわけだ。こうなると、HDDやBD内蔵の4Kレコーダを買った方が良いんじゃないか? と思える。

Panasonicが録画機能搭載になっても、各1チューナーなので裏録不可。裏録するには、視聴をテレビ側のチューナーで行う必要があり、コンセプトがブレる。その使用法なら、録画機能ありテレビ+4Kのみの外付けチューナーでも良い。4Kテレビなら録画機能ぐらい搭載されているから。

望まれているのは、何の付加機能も無い4Kチューナーが1.5~2万円で出ることだろう。東芝も裏録を謳うわりに、4Kだけは1チューナーと中途半端。4Kを観ながら4Kの裏録をするほど、4Kは普及しないということか。

PC用4Kモニタ用のチューナーならば、Panasonicや東芝のスペックはハマる。が、やはり、一通り出揃わないと判断しかねる。

関連ページ 『4K・8K外付けチューナー』

 

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