こんにちは、マイケルです。
 

今回は、「天と地と」「西郷隆盛」などの代表作で知られる鹿児島出身の歴史小説家海音寺潮五郎や、少女期に鹿児島で暮らした経験のある向田邦子など、鹿児島にゆかりのある作家や鹿児島を舞台にした作品を展示・紹介している、かごしま近代文学館と近隣施設を訪れました。

 


向かって左がかごしま近代文学館、右の円筒型の建物がメルヘン館になります。入口は共通です。




玄関前にあるからくり時計。昼間は1時間毎にタワーが開いて、中の人形たちが演奏を聞かせてくれます。



受付でいただいた館内ガイドと海音寺潮五郎ガイド

さて、かごしま近代文学館内は撮影禁止でしたので、展示内容について少し紹介させていただきます。筆者が訪れた時、1階は海音寺潮五郎の仕事部屋が再現されており、執筆原稿や大量の資料に西郷隆盛への生涯を賭けた熱い思いが伝わって来るようでした。

2階には「向田邦子の世界」と題されたコーナーがあり、ゆかりの品や雑誌の取材旅行で鹿児島を訪問した時の取材記などの展示、また生前住んでいたマンションの一室が再現されていました。

 

続いてメルヘン館に移動します。

こちらは、まず最上階まで登り、円周の通路をぐるぐる回りながら少しずつ下って行き、途中のだまし絵やトリックアートの展示など、遊びながら童話の世界を楽しむ施設になります。画像を何枚が掲載致します。

 

 






かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館の裏手は鹿児島市街と桜島が一望できる城山展望台への道が延びており、散策がてら訪れる事が出来ます。



以上、かごしま近代文学館と近隣施設のご案内でした。

つづく。
 
アイホテル鹿児島天文館で、
皆様のご来館をお待ちしております。