東京ボーイズの薩摩日記 25

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絶妙なグラデーションの青空をふくよかな雲が流れてゆく。涼しい風が秋の香りを運ぶ。このところ晴天の続く南国鹿児島の空は一段と高さを増している。

 

 

こんにちは、アイホテル鹿児島天文館、ジェーン・ヨネザワです。

まずは、この曲を。“秋止符” by Alice

 

10月も半ばへと差しかかる。深まる秋の昼下がり、どこか寂しく、なぜか懐かしい、平凡だけれど、何だか特別、この季節には独特の匂いが漂う。

 

2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」放映スタートまで3ヶ月を切った。

本日は、西郷、大久保と並び、維新三傑の一人とされる長州のあの人に思いを馳せてみました。

 

 

木戸孝允。通称、桂小五郎、幕末長州藩、藩医の家に生まれ、後、藩士である桂家の養子となる。吉田松陰に学び、藩内の尊王攘夷派の中心人物として活躍、土佐の坂本龍馬の仲介により、薩摩の西郷、小松帯刀らと薩長同盟を実現、世の流れを一気に明治維新へと向かわせる。

 

 

「たとえ長州が滅びても、薩摩が朝廷のために尽くしてくれるならば、天下の幸である」

 

日本国家への強い思いが大西郷を動かし、難航していた薩長同盟の締結をもたらした。

 

 

抜群の先見性、度量、胆力、決断力は新政府内でも大いに生かされ、様々な重責をこなすこととなる。

 

 

維新の重要人物、ドラマ「西郷どん」では誰が演じているのでしょうか。とても楽しみです。

 

 

つづく。

 

 

アイホテル鹿児島天文館で、

皆様のご来館をお待ちしております。