久しぶりの投稿になってしまった。
パソコンが壊れてしまって。動いているのはわかるんだけど、画面がうつらなくてねえ。
さて。今週のボルダリングである。
ついにやってしまった。手首に強い負荷をかけて、痛めてしまった。
原因は明らかだ。
体が軽くなったことで、登り方が乱暴になったことだ。
87㎏が82㎏になったところで、そこまで体重の変化を実感するかという疑問もあると思う。
僕も、やせる前は、指や手首にかかる負荷は体重の絶対値での評価だと思っていた。
実際、やせることによるイメージは以下のようだった。
足に重たい鉄球をつけたまま、鉄棒につかまっているという拷問を思い浮かべてもらうとよい。
その鉄球を5㎏分、外したら、もうそれはめちゃめちゃ軽く感じるというものだ。
今まで、足を使い、腰を使い、手にかかる負荷を極限まで低減して、それでやっとなんとか登れたものが、そこまで気にしなくても、体が上がるようになった。
調子に乗って勢いをつけて石をつかみにいく。
変な手首の曲がり方をしたまま、勢いをつけて落ちる。
左手には、82㎏+勢いの衝撃が加わる。
手首を痛めるのも時間の問題だったのだろう。
手首が痛いので、無理をしないように、レベルの低いグレードで登ってみる。
そうなって気づいたのは、あまり、うまくなっていないのかもしれないということ。
確かに、できる動きが増えたけれど、根本的なところでレベルがあがったわけではなくて、ただ単に体重が減ったというだけだったんだなと思い知らされた。
もう一度、初心に戻って、無理をしないレベルで、ボルダリングの動きを洗練したいと思う。
おそらく、キーになるのは下半身と、重心の使い方。
