口腔内環境について(後編) | 和合医療の伝道師のブログ

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西洋医学だけでなく、東洋医学や多様な代替医療を取り入れ、患者さんそれぞれの病態に合わせた最適の治療法を実施する「和合医療」を実践しています。一般のクリニックでは使われない「生体エネルギーを測定する機器」や「自律神経のバランスをチェックする機器」を導入。そして、人間ドッグでの検査、東洋医療の王道である脈診、舌診も取り入れ、診断、治療にあたっています。
 各種検査で不調の原因が口の中にあるとわかれば、金属を取り除き、体に安全なセラミック素材の歯科材料に取り換える治療を実施することもあります。また、インプラント治療においてはチタン素材のものではなく、金属を一切含まない、体に安全なジルコニアインプラントを使います。
 ジルコニアインプラントは、日本では導入している施設がわずかですが、欧米ではチタ
ンアレルギーの問題もあり、急速に広がっています。
 こうしたノンメタル治療により、多くの患者さんが長年の苦痛から解放されることがあります。その治療効果は検査の数値にもきちんと反映されるので、ご本人にとっても東洋医療の欠点である客観性の問題をクリアしています。従来の医療システムとは一線を画している治療だからこそ、一目瞭然の方法で治療効果を検証することが患者さんの信頼にもつながると考えています。
 欧米ではすでに私と似た考え方を持つホリスティック・デンティストリーと呼ばれる歯科医師・医師が大勢います。彼らはホリスティック医療(全人医療)の考え方を取り入れ臓器別ではなく患者さんを心身合わせ立体的に診る歯科医師・医師です。
 特にご理解いただきたいのは、多くの方が入れているチタンインプラントの問題の本質です。
 失った歯の治療法として、今後もますます増えるであろうインプラント治療。体への影響が大
きいだけにぜひ、治療前には材料の選択について、慎重に考慮いただく機会になれば幸いです。
 そして、医療の世界で完全にブラインドになってしまっている、口の中と全身の関係を1人で
も多くの方に知っていただくこと。さらに口の中を健全な環境にすることで、健康づくりにおい
て大きな恩恵が得られることが常識になることを願っております。

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