日曜日に行われた、清水vs浦和のゲーム。
正直、もっと固い試合になると思っていたが… 予想に反した乱打戦になった。
開始6分で浦和キラー金子に点を取られたかと思えば、阿部様があベッカムへと変身して、直接フリーキックを決めるし、(というか、チームとして、J1リーグでの直接フリーキックでのゴールは2016年の2ndステージの大宮戦の柏木以来なんだな)、そのあと、散々打たれまくったけど、西川が止めでくれて、前半が終わった。
橋岡、菊池の両サイドがボロボロで、橋岡は本ポディションではないものの、菊池は本ポディションなわけで、もう、今年でさよならかな?って思っちゃうくらいの酷い出来だった… 平川とかを使った方が全然マシだっ!ってくらいに。
そして、後半、ドウグラスに決められたと思ったら、直後にウルトラマン兼そらジローが決めてくれた。7試合6ゴールとはとんだ化け物かもしれない!
しかし、またその直後に金子に決められて、万事休すかと思ったら、青木のロングフィードに自分自身のJ1300試合出場記録をお祝いする槙野のバックヘッドが決まり同点。DFで41ゴールと決めてるとは、実に素晴らしい!
試合終了間際のフリーキックも西川のビッグセーブにより不発。
この夏場に3回リードされて3回追いつくという、浦和らしくない良い結果になったわけだ。
オリヴェイラ監督が言っていた、「水をワインに変える」ができてきたのだろう。
2018年8月19日(日)
清水エスパルスvs浦和レッズ
得点者:金子×2(清水)、ドウグラス(清水)、阿部(浦和)、ファブリシオ(浦和)、槙野(浦和)


