W3 Total Cache エラーを避けるアンインストール方法 | ᐅマレーシアのリノベーション リフォームと内装工事
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WordPressのプラグイン『W3 Total Cache』の削除(アンインストール)でエラーが発生して、WordPressが一切表示できなくなるトラブルにみまわれるケースが多く見受けられます。

W3 Total Cache エラーになったら、問題となるファイルをFTPソフトで直接削除する方法もありますが、プラグインによって変更されたファイルなどを手動で修正する必要がでてきます。

よって、W3 Total Cache エラーになった場合は、FTPソフトでW3 Total Cacheのソフトを再度アップロードします。その上で、正しいプラグインの削除(アンインストール)することをお勧めします。正しい、プラグインの削除方法は次の通りです。

W3 Total Cache の正しいアンインストール方法

STEP1: W3 Total Cache プラグインを有効化する

STEP2: 左側メニューにある『Performance』から『General Settings』をクリックします。

STEP3: General Settings のページにある全ての『Enable』のチェックを外します。(Page Cache, Minify, Database Cache, Object Cache, Browser Cache, CDN, Reverse Proxy, Network Perfomance & Security powerd by CloudFlare, Monitoring)

STEP4: 同じページ上にある『Miscellaneous Settings』にある全てのチェックを外します。そして、『Save all setting』ボタンをクリックして全ての設定を変更します。

STEP5: その上で、プラグイン『W3 Total Cache』を停止して、プラグインを削除します。これでエラー問題は起こらないはずです。。。

W3 Total Cache 手動での修正方法(非推奨)

なお、参考までに、W3 Total Cache のエラーをFTPソフトから手動で修正するには、次の様にします。未確認のファイルも含んでおり、非推奨の方法ですがトラブルにあった場合の参考になるかと思います。

./wp-content/advanced-cache.php
 ./wp-content/db.php
 ./wp-content/w3-total-cache-config.php
 ./object-cache.php

./wp-content/w3tc/
 ./wp-content/plugins/w3-total-cache/
 ./w3tc-config/

そして、『.htaccess』ファイルも W3 Total Cache によって変更が加えられている場合があります。W3 Total Cache によって記述された内容を全て削除します。また、『./wp-config.php』にも、 W3 Total Cache で追記された、『define('WP_CACHE', true);』を削除します。 これで、恐らくエラーの問題は解決するはず。。。