『小さな恋のメロディ』の挿入歌で一番好きな曲です。
初めてこの曲を聴いた当時は学生で、まだインターネットもなく、
ビージーズのイメージは、フォークバンドでした。
後になぜディスコに転向したのかは、最近知りました。
やっぱり当時のアメリカは大舞台だったんだなと思います。
80年代くらいまでが、やっぱりピークだったのでしょうか。
私もフロリダ、マイアミに憧れました。
(母が好きだったマイアミバイスの影響大)

文章力がないので、思いのままに書くと、どんどん話が逸れますが、
タイトルの『To Love Somebody』に戻します。
この曲を聴くと、どうしても、あの超美少年子役マーク・レスターが、
一生懸命走っている姿を思い出すのですが、
この動画で、”モーリスさん、超美形やん!”
という曲に上書きされました。

まだ18、9歳頃でしょうか。白黒ですが、唇のうるうる感は伝わってきます^^
若い!!美しい!!
でも数年もすると、ちょっとおでこのあたりが涼しげになってきてしまう。
本国の音楽番組の合間のトークで、ロビンさんが髪の毛についていじっていたのを見ると、
海外でもいじるんだと思いました。
ただ、海外の髪の毛が薄くなる方々は、どうしてオシャレに見えるのでしょう。
でもこのふさふさしている若いモーリスさんは、美しさダントツです。
カラーで見てみたかった。

この曲、正直、ビートルズの名曲級に、世に知られてもいいくらいの曲なのに、
日本ではあまり聞かれません。
元々別の歌い手さんに提供するはずだった曲だそうですが、
急遽彼らの曲として発売されたようです。
2000年代の動画を見ると、老若男女、ビージーズのライブでノリノリです。
日本だと、大御所や古い時代の歌手は、あまりヒットチャートに上がりませんが、海外は真逆ですね。

私自身も、若くて美しいメンズは大好きですが、
だからといって、年老いた人が嫌とかはありません。
むしろ、人間は年老いていく程、その人の生き方が表に滲み出てくると思っています。

ビージーズは、60、70年代のバンドというイメージでしたが、
80年代以降、特に90年代の楽曲が心地よくて素晴らしいと思いました。
YouTubeのおかげ。
90年代はハードロックにはまってしまいましたが、
今だからこそ、今の年齢になったからこそ、
ビージーズの曲の素晴らしさがわかるのかなとも思います。

もう一つ、メンバーみんな可愛い動画です。