「青年部教学試験1級」まで1週間。2018.9.23現在。

日々の仕事や学会活動をやり抜きながら、時間を見つけて

教材を開く受験者もいるだろう。

日頃の研さんの成果が発揮できるよう、皆でエールを送りたい。

 

今回の出題範囲である「観心本尊抄」は末法の衆生が

成仏のために受持すべき「南無妙法蓮華経の本尊」について

説き明かした重書である。

難解であり、悪戦苦闘することがあるかもしれない。

 

御文を拝すると「問うて曰く」「答えて曰く」という言葉が何度も出てくることに気付く。共に学んだ受験者が語っていた。

「最初は、なぜ問答がこれほど繰り返されるのか不思議でした。

でも、日蓮大聖人が、御本尊の偉大さを民衆に伝えようと心を砕き、

工夫を重ねているのだと知り、感動しました」

 

「立正安国論」をはじめ「問答形式」で書かれた御書は多い。

大聖人は粘り強い「対話」によって、末法の全民衆を救おうとされた。

御書には、そうした大聖人の慈悲と確信の言葉があふれている。

 

池田先生は、

「御書を学ぶことは、大聖人の御精神にふれることである。

御本仏より、広宣流布の御指南を仰ぎ、

最大の励ましをいただくことでもある」と。

御書を拝せば勇気が湧き、行動が変わる。

堂々たる「信心の背骨」をつくる実践の教学に徹しよう。(堯)

          名字の言>2018.9.23

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「御義口伝」日蓮大聖人全集P771

忍辱は寂光土なり此の忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり

 
~通 解~
(娑婆世界の妙法弘通は「大忍辱の力」による。ゆえに)
忍辱(にんにく)とは寂光土(じゃっこうど)である。
この忍辱の心を、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)というのである。

~池田先生の同志への指針~
仏とは何か。人間社会の苦悩からかけ離れた伽藍(がらん)で、悟(さと)り澄(す)ました存在ではない。
泥沼(どろぬま)の如き娑婆(しゃば)世界の真っただ中で、
どんな苦難も耐え忍び、他者に尽くす行動を続ける
「忍辱の人」なのである。
我らは自行化他(じぎょうけた)の題目を唱え、
忍耐強く広布のために戦い抜くのだ。
「能忍(のうにん)(能(よ)く忍(しの)ぶ)」の闘争で、
皆に希望を広げ、「今いる場所」を
寂光土と光り輝かせていくのだ。

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「聖愚問答抄(しょうぐもんどうしょう)」日蓮大聖人全集P497

 

只南無妙法蓮華経とだにも唱へ奉(たてまつ)らば

滅せぬ罪やあるべき来らぬ福(さいわい)や有るべき、

真実なり甚深(じんじん)なり是を信受すべし

 

~通解~
ただ南無妙法蓮華経とだけでも唱えるならば、

滅(めっ)しない罪(つみ)があろうか。

訪(おとず)れてこない幸福があろうか。

このことは真実であり、極(きわ)めて深い法門である。

これを信受(しんじゅ)すべきである。

~池田先生の指導~同志への指針
全ては「祈り」から始まる。
真の祈りとは、漠然(ばくぜん)とした願望などではない。

「断じて成し遂げてみせる!」という深き 強き

「誓願(せいがん)の祈り」だ。

それが自分自身の崩(くず)れぬ境涯(きょうがい)を開くのだ。
題目の功力は、宿業(しゅくごう)を転換し、福徳を呼び起こす。

この真実にして甚深(じんしん)なる妙法を信受して進むのだ。

真剣に唱題し抜いた人は、いかなる苦難があっても、

最後は必ず勝つ。

 

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

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