昨今、パンケーキがブームという。

人気店ともなると、味や食感はもちろん、“インスタ映え”などが意識され、見た目も重要な要素になった。

客のニーズは時代とともに変わっていく。

 

パンケーキが評判のチェーン店「高倉町珈琲」。

創業者の横川竟さんは、かつて起業した外食店を1000店舗以上に

拡大し、業界をリードしてきた伝説的人物である。

その横川さんが新たに“理想の飲食店”を目指して、

5年前に立ち上げたのが同店だ。

 

どうすれば繁盛する店がつくれるのか。

最大のポイントは「クレーム対応」と横川さんが本紙で語っていた。

暑いと言われれば涼しく、遅いと言われれば早く、

ぬるいと言われれば熱くする。

「“2年間、寄せられたクレーム全てを解決していけば、

地域1番店になる”というのが私の持論」と(8月25日付)。

いわば客の厳しい意見を“宝”と捉え、大切に向き合った。

 

作家・吉川英治の言葉に「我以外皆我師」と。

誰しも自分にとって“耳の痛い話”は聞きたくないもの。

だが、さらなる成長を目指し、全てから学ぼうと心を開けば、

どこにでもチャンスはあるはずだ。

 

自分自身の小さなこだわりを捨て、周囲の声に耳を傾ける。

マイナスをプラスに転換し、

新しい価値を生み出すヒントはそこにある。(朋)

 

          名字の言>2018.9.16

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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 「四条金吾殿御返事」日蓮大聖人全集P1116

 

法華経の行者として・かかる大難にあひ候(そうろう)は・くやしくおもひ候(そうら)はず、いかほど生(しょう)をうけ死にあひ候とも是(これ)ほどの果報(かほう)の生死(しょうじ)は候はじ

 

~通解~
法華経の行者(ぎょうしゃ)として、このような大難にあったことを、悔しいとは思わない。どれほど多く、この世に生を受け、死に出あったとしても、これほどの幸せな生死はないであろう。
 
~池田先生の指導~同志への指針

 

日蓮大聖人は、いかなる迫害にも「喜悦(きえつ)はかりなし」の大境涯であられた。
仏法の眼(まなこ)で見れば、苦難には全部、意味がある。全てが永遠に崩(くず)れざる幸福境涯を築くための試練(しれん)なのだ。
苦しみがないから幸福なのではない。何ものにも負けない自分を毅然(きぜん)と築(きず)く中に、真の幸福と安穏(あんのん)がある。戦う心に、三世を貫(つらぬ)く大満足の果報が約束されるのだ。

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「守護国家論(しゅごこっかろん)」日蓮大聖人御書全集P72

 

法華涅槃(ほっけねはん)を信ずる行者は余処(よそ)に求む可(べ)きに非(あら)ず此の経を信ずる人の所在(しょざい)の処(ところ)は即ち浄土(じょうど)なり       

 
~通解~
法華経・涅槃経を信じる行者は、他の所に浄土(清浄な国土)を求めるべきではない。この経を信じる人のいる所がそのまま浄土なのである。

~池田先生の指導~同志への指針
 
理想と幸福の寂光土(じゃっこうど)はどこか遠くにあるのではない。「今ここ」に築くものである。
環境を嘆(なげ)いても変わらない。妙法を実践する人は、家庭も地域も職場も、必ず必ず希望と幸福の方向へ輝かせていくことができる。
我らは「立正安国(りっしょうあんこく)」の旗高く、誓いの天地に「友情の花」 「福徳の花」を爛漫(らんまん)と咲かせていきたい。そこに浄土があり、仏国土があるからだ。

 

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

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