「命どぅ宝(命こそ宝)」「イチャリバチョーデー(出会えば、皆、きょうだい)」など、沖縄には示唆に富む言葉が数多くある。

先日、沖縄の婦人部の友に教えてもらったことわざも、そうだった。

 

「どぅにど風水やある」。

「どぅ」は「自分」で、「風水」は家屋などの位置の良しあしを論じる思想。

つまり、「自分の心の中に風水はある」との意味。

自分自身の人生を形づくるのは、どこまでも「自分の心」――

仏法にも通じる視点だろう。

 

琉球王国の歴史と伝統が息づく沖縄ではかつて、創価学会は

“本土の宗教”といわれ、理解を得にくい時があった。

その中で婦人は、沖縄に伝わる言葉やことわざと、仏法の精神がいかに響き合っているかを語り、共感の輪を広げてきたという。

 

婦人の母の口癖は、

「わんが さんねー たーがすが(私がやらなければ誰がするのか)」。

婦人もまた、母と同じ思いで立ち上がり、広布に駆けてきた。

仏法を語る工夫は、母から受け継いだ“広布への責任感”の表れといえる。

 

池田先生はうたった。

「私たちは/決して挫けない!/それが/沖縄の足取りであった」。

いかなる困難にも、広布の歩みを決して止めない――

「沖縄の心」に学び、知恵豊かに、今いる場所で信頼の絆を結んでいこう。(芯)

          名字の言>2018.7.25

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「わが友に贈る」   2017年11月22日

「志ざしと申す文字を心へ(得)て仏になり候」
強盛な祈りと行動で人間革命の大叙事詩を 

朗らかに綴りゆこう!

 

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「檀越某御返事(だんおつぼうごへんじ)」日蓮大聖人全集P1295

 

御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間の治生産業は皆実相と相違背せず」とは此れなり


~通解~
宮仕えを法華経の修行と思いなさい。
法華経に「一切世間の治生産業は皆、実相と違背しない」と
説かれているのは、このことである。
 
仕事に取り組む姿勢を教えられた一節であり、仏法に精通した人は、職場、社会で勝利者になっていくべきである、との仰せです。

 

~池田先生のご指導~

これは、仏法者の勝利の実証の姿として 重要な指針です。


すなわち、根本的な勝利とは、人々が「よかりけり・よかりけり」と
賞讃せずにはいられない“人間性の輝き”にあるのです。

 
また、一人一人がこうした信頼を勝ち得ることが
広宣流布の戦いであるともいえるでしょう。

自分の仕事を法華経の修行であると思って、
全力で取り組みなさいと言われているんです。

 
職場の第一人者となり、信頼を勝ち得ながら、
信心に励んでいくなかに、自身の成長があるんです。    

 

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「異体同心事」日蓮大聖人全集P1463

 

一人の心なれども二つの心あれば其の心たがいて成ずる事なし、百人・千人なれども一つ心なれば必ず事を成ず


~通解~
一人の心であっても二つの心があれば、
その心と心が違って何事も成就することはない。
百人や千人であっても一つの心であれば、
必ずものごとを成就するのである。

心を一つにする異体同心の団結こそが、
万事を成し遂げる鍵であることを教えられています。

~池田先生のご指導~
「一人の心」であっても、そこに「二つの心」、
すなわち、異なる考えがあり、迷いがある場合は、
何事も成就することはできません。これは道理です。
 
一人の中に「異心」があれば、何もできない。
どちらでもよいというのならば、一念は定まりません。
 
我が一念を定めることが、勝利の軌道を確立することになります。
 
一切は、自分の一念の変革から始まります。
「異体同心」の団結を築くことも同じです。
 
“自分はわるくない、他人が悪い”と言って、
互いに責めあっていれば、永久に「異体異心」のままです。
 
「信心の団結」で仲良く前進し、自他ともに勝利する。
これが学会精神の真髄です。
 
「一つの心なれば」との御金言を深く銘記したい。
どこまでも、一切の勝利の実現は、
私たちが「心を一つにする」粘り強い行動にあることを
忘れてはなりません。

 

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下矢印リンク、修正しました。飛べるようになりました。

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

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