新年度がスタートして、はや1カ月。

社会に躍り出た若者たちが、意欲的に仕事に挑戦する姿がすがすがしい。

一方で、社会の厳しい現実に直面し、戸惑いを感じている人もいるだろう。

 

福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督が、「創価大学ニュース」(97号)の対談で、若き日の体験を語っている。

プロの世界に入った当初、先輩たちとの実力の差にがく然とした。だが、「やらされる練習からやる練習へ」気持ちを切り替え、“プロの野球”を体に染み込ませるように、猛練習を重ねていった。

地道に実力を付け、開花させ、通算224勝、11度も日本一を経験する大投手になった。

氏は言う。「誰にでも無限の可能性がある」「努力することで一芸に秀でる、天才になり得る」

「うさぎとかめ」の寓話について、池田先生が若き友に語ったことがある。「『かめ』が勝ったのは、別に相手が『うさぎ』だったからじゃない」。

すなわち、「うさぎ」は「かめ」を見て走ったが、「かめ」はゴールのみを見つめて歩み抜いた。だから勝った。

人や環境がどうあれ、一喜一憂しないこと。昨日より今日、今日より明日へと、一歩一歩、粘り強く、自分を磨き続けた人に、人生の栄冠は輝く。新社会人の皆さん、ファイト!(誠)

          名字の言>2018.5.2

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

「四条金谷殿御返事」日蓮大聖人御書全集PI186

 

然れども此等(これら)の人人には・ゆづリ給はずして地涌(じゆ)の菩薩に譲(ゆず)り給ヘり、されば能(よ)く能く心をきたはせ給うにや

 

~通解~
しかしながら、仏はこれらの人々<舎利弗(しゃりほつ)や迦葉(かしょう)、観音(かんのん)や妙音等(みょうおんとう)の菩薩には妙法を譲られないで、地
の菩薩に譲られたのである。ゆえに、これら地涌の菩薩は、よくよく心を鍛えておられたのであろう。

~池田先生の指導~同志への指針
大聖人は断言なされた。
なぜ釈尊(しゃくそん)は、地涌の菩薩に付嘱(ふぞく)したのか。それは、地涌の菩薩が心を強く鍛えていたからである、と。

心を鍛えずして、悪世末法(あくせまっぽう)の広宣流布を

成就(じゅうじゅ)することはできない。
創価学会も、この精神のままに行学錬磨(ぎょうがくれんま)に励んできた。
とりわけ夏の鍛錬(たんれん)は牧口先生以来の伝統である。
張りのある勤行からスタートし、有意義な成長の夏に!

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

「三大秘法抄」日蓮大聖人御書全集P1022

 

末法に入(いり)て今日蓮が唱(となう)る所の題目は前代(ぜんだい)に異(ことな)り自行化他(じぎょうけた)に亘(わた)りて南無妙法蓮華経なり

 

~通解~
末法に入って、日蓮が唱えている(南無妙法蓮華経の) 題目は、末法には入る前の時代とは異なって、自行と化他の両方にわたる南無妙法蓮華経である。

~池田先生の指導~同志への指針
真に幸福の人とは、人を幸福にできる人だ。

題目は、その究極の力である。

広宣流布に挑みゆく我ら学会員の唱題行こそ、

御書に仰せの通りの「自行化他にわたる」実践にほかならない。

自他共の仏性を信じる。自他共の生命の可能性を開く。

自他共に幸福の大輪を咲かせる。

私たちの実践は、御本仏の大願を実現する最高の

仏道修行なのだ。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

下矢印リンク、修正しました。飛べるようになりました。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

<教学> 生命論 「 十界論 」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダウンランキングに参加しています。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

誹謗中傷、批判が目的の方へ向けて 書くことは、

今後も、一切ありません。ご訪問を、お断りいたします。

* 詩をはじめとする当ブログサイトの全ての記事の著作権は放棄していません。無断使用、無断転載をお断りします。コピーも含む。

                 ~蓮華~

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 「ネットトラブル解決支援 リンク集」

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*