先ごろ、米フロリダで行われた北米・オセアニア教学研修会。ハワイやニュージーランド、カナダからもメンバーが集った会場には、求道と拡大の息吹があふれていた。

約200人の参加者のうち、太平洋を越えて集ったニュージーランドの友は6人。時差ぼけや長旅の疲れがあるにもかかわらず、常に会場の最前列付近に座り、真剣に講義に耳を傾けていた。

その中の一人、女子部の副部長は「今回、参加した6人で、研修会までに100人に仏法対話をしようと決めたんです。

でも実際には120人を超える友人に対話を広げ、ここに集うことができました」と喜びを。

今、世界各国で青年世代の拡大が進んでいる。

弘教の先頭を走るのは青年部だが、それを支えるのは、若き友の奮闘に励ましを送る婦人部であり壮年部だ。

アメリカのあるリーダーが語っていた。「青年の拡大や結集の成否のカギは、壮年部や婦人部が、それを“自分のこと”として捉えられるかにあります。“誰かがやるだろう”と思っていては、目標の達成は難しい」

青年は未来を担う宝である。その「宝」を育てる人もまた「宝」であろう。「誰か」ではない。

「自分が」との強き一念に立ち、各部一体で、3月11日の「世界青年部総会」の勝利へ進みたい。(駿)

          名字の言>2018.2.26

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「報恩抄」日蓮大聖人御書全集P324

 

法華経は露(つゆ)・涓(たまりみず)・井(い)・江(え)・小河(しょうが)・大河(たいが)・天雨等(てんうとう)の一切の水を一渧(いったい)ももらさぬ大海(たいかい)なり

 
~通 解~
法華経は、露(つゆ)、小さな流れの水、井戸の水、川の水、小さい川、大河、空から降る雨などのあらゆる水を、一滴(いってき)ももらさず収(おさ)める大海である。

~池田先生の指導~同志への指針
法華経は“大海の経典”である。一切(いっさい)の智慧(ちえ)を包含(ほうがん)している。この最極(さいごく)の哲学こそ、無上宝珠(むじょうほうじゅ)を得(え)る直道(ちょくどう)だ。
教学研鑽に挑(いど)む若き友よ! 勇(いさ)んで行学の二道に励み、仏法の人間主義を学び抜け!
混迷(こんめい)の世の闇(やみ)を照らす「知勇」と「福智」のリーダーを世界の民衆が待っている。
仏法の大研鑽(だいけんさん)運動は、人類の未来を開く羅針盤(らしんばん)なのだ。

 

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~池田先生の指導~同志への指針
変毒為薬(へんどくいやく)、宿命転換(しゅくめいてんかん)の

仏法である。

断じて乗り越えられぬ苦難などない。打ち破れない闇などない。
今こそ無量広大(むりょうこうだい)な仏力・法力を現(あらわ)す時である。大変であればあるほど、まず、強盛なる祈りから一歩を踏み出すことだ。勇気ある信心こそ日蓮仏法の真髄(しんずい)だ。

 

「四条金吾釈迦仏供養事」日蓮大聖人御書全集P1146

 

日蓮も又此の天を恃(たの)みたてまつり日本国にたてあひて数年なり、既(すで)に日蓮かちぬべき心地(ここち)す利生(りしょう)のあらたなる事・外(ほか)にもとむべきにあらず


~通解~
日蓮もまた、この天(日天子)を頼みとして、日本国と戦って数年になる。すでに日蓮は「勝った」という気持ちである。
このように利生のはっきりしていることは、ほかに求められない。

~池田先生の指導~同志への指針
日本の国をあげての大迫害を、大聖人は厳然と勝ち越えられた。創価の我らも、赫々たる太陽の如く、すべてを勝ち切っている。
今年も、晴れわたる五月三日の空に、栄光の勝鬨を轟かせよう!

 

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

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