「一華を見て春を推せよ」(御書222ページ)と開目抄にある。

厳寒を越え、凜と咲き薫る梅は、まさに春の訪れを告げる花。

その姿に、試練と戦う自分への励ましを感じる人も多い。

東京のある女子部員は、弘教に挑戦したが、反発されたり、

“自分には必要ない”と言われたり。

“私に折伏はできないんだ”と諦めかけた。

そんな時、池田先生の「思うような結果が出なくとも、

くよくよする必要は全くない。私も同じであった。

どうすれば思いが伝わるのか、相手の心に届くのか――

その繰り返しだった」との指導に出合う。

絶対に諦めない――そう奮起した時、音信不通だった

友人から突然の連絡が。悩みに直面した友人は

「私のために誠実に語ってくれたことを思い出した」と言い、

入会を希望した。

正法を聞かせる「聞法下種」も、相手が信仰の実践を決意する「発心下種」も、功徳は全く同じ。友の生命にまいた幸福の種は、いつか必ず花を咲かせる時が来る。忍耐強く祈り、行動した日々は、自身の信心の揺るがぬ土台になる。

御書には「力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」

(1361ページ)と仰せだ。

師と共に、そして同志と共に“未来までの栄光の物語”を

つづりながら、功徳満開の勝利の春を開いていこう。(新)

          名字の言>2018.2.23

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「弥三郎殿御返事」日蓮大聖人全集P1451

 

釈迦・多宝・十方の仏・来集(らいしゅう)して我が身に入(い)りかはリ我を助け給へと観念せさせ給うべし

 

~通解~
″釈迦仏(しゃかぶつ)・多宝仏(たほうぶつ)・十方(じっぽう)の仏よ、集(つど)い来って、わが身に入(い)りかわり、我を助けたまえ″と祈念(きねん)しなさい。

~池田先生の指導~同志への指針  
       
広宣流布の言論戦(げんろんせん)に臨(のぞ)む門下への御聖訓(ごせいくん)である。              
″わが身に、諸仏(しょぶつ)よ入り給(たま)え″と決然たる「念で祈り切ることを教えておられる。
広布の誓願(せいがん)を貫(つらぬ)く生命にはありとあらゆる仏が入其身(にゅうごしん)する。それほど、尊貴(そんき)な我らである。ゆえに、諸天善神(しょてんぜんじん)が守りに護(まも)らないわけがない。
大宇宙の善(ぜん)の働きを、全て味方にしながら、満々たる仏の力で堂々と進みゆくのだ。

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「王舎城事」日蓮大聖人全集P1138

 

御いのりの叶い候はざらんは弓のつよくしてつるよはく・太刀つるぎにて・つかう人の臆病なるやうにて候べし、

 

~通解~
祈りが叶(かな)わないのは、弓が強いのに弦(つる)が弱く、太刀(たち)や剣(つるぎ)があっても使う人が臆病(おくびょう)なようなものである。決して法華経の失(とが)によるものではない。

~池田先生の指導~同志への指針

勇気ある信心に勝る力はない。弓を引き絞って的(まと)を射(い)るように、強盛に祈るのだ。
宝剣(ほうけん)を堂々と掲(かか)げて魔を断ち切り、勇敢(ゆうかん)に動くのだ。
創価とは勇者の集いなり。
わが誉れの同志が「勇気」の二字で妙法の絶対の功徳力を涌現(ゆげん)してきたゆえに、今日の世界広布の大発展がある。
臆(おく)さず、惑(まど)わず、祈り切り、語り抜こう! 不屈(ふくつ)の実践に諸天(しょてん)の守護は厳然である。

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

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