世代を超えた“国民的ヒーロー”であることに異論はないだろう。テレビアニメ「それいけ! アンパンマン」が、放送開始から今年で30周年を迎える。

原作者のやなせたかしさんは21歳から26歳までを、

戦地で過ごした。

その中で、軍国主義の掲げる“正義”が、いとも簡単に覆っていくのを目の当たりにしたという。

確固とした正義、信じられる正義とは何か――

思索の末に行き着いた結論は「ひもじい人を助ける」ということだった。

時代や国が変わろうと「困っている人には手を差しのべ、飢え死にしそうな人には食べものを分けてあげたいという気持ちは、共通のはず」と。

この思いが、おなかをすかせた人に自分の顔をちぎって食べさせるアンパンマンの誕生につながったという(『絶望の隣は希望です!』小学館)

かつて学会は“貧乏人と病人の集まり”と嘲笑された。

だが、そうした現実の苦悩と正面から向き合い、宿命を転換し

幸福を築いてきたからこそ、現在の世界広布があるともいえる。「悩める友を放ってはおかない」「目の前の一人の幸福に尽くす」という菩薩行の実践は、あらゆる差異を超えて共感を広げる

きょうもわが足元から仏法対話に挑みたい。希望と勇気を送る創価の人間主義の哲学を、皆が待っている。(値)

          名字の言>2018.2.22

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「南条殿御返事」日蓮大聖人全集P1573

 

無一不成仏(むいちふじょうぶつ)と申して南無妙法蓮華経を只一度申(もう)せる人・一人(おちにん)として仏にならざるはなしと・とかせ給(たま)いて候

~通解~
(無量劫(むりょうこう)の間、一度もうそをつかなかった功徳で仏になった釈尊が) 「一人として成仏しない者はない」といわれ、南無妙法蓮華経をただ一度でも唱える人は、一人として仏にならないものはない、と説かれているのである。

~池田先生のご指導~同志への指針
一人ももれなく幸福に・・・

ここに、諸仏(しょぶつ)の願いがある。
この大慈悲の結晶が題目にほかならない。

一遍の題目にも無量無辺(むりょうむへん)の功徳力がある。
題目三唱でも、心を込めて行えば、無限の力が湧(わ)く。
広宣流布の誓願を掲(かか)げ、御本仏直伝の師子吼(ししく)の題目を唱える我らだ。病魔にも、不幸にも負けるわけがない。

大確信の唱題行(しょうだいぎょう)に挑(いど)み、

自行化他(じぎょうけた)の実践に励みゆこう!

 

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「日女御前御返事」日蓮大聖人御書全集P1244

 

曼陀羅(まんだら)と云うは天竺(てんじく)の名(な)なり此には輪円具足(りんえんぐそく)とも功徳聚(くどくじゅ)とも名(なづ)くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入(いしんとくにゅう)とは是なり


~通解~
曼陀羅(まんだら)というのはインドの言葉であり、訳すと輪円具足(りんえんぐそく)とも功徳聚(くどくじゅ)ともいうのである。この御本尊も、ただ信心の二字に納(おさ)まっている。「俗によってこそ入ることができる(以信得入)(いしんとくにゅう)」とはこのことである。

~池田先生の指導~同志への指針
我らの御本尊には汲(く)めども尽(つ)きぬ功徳が具(そな)わっている。
「祈りとして叶(かな)わざるなし」の偉大な御本尊であられる。
大事なのは、私たちの「信心」である。「智慧第二の舎利弗(しゃりほつ)も、ただ「信」によって初めて成仏の道に入ることができた。広宣流布を誓い、祈り、行動する——その自行化他(じぎょうけた)の信力(しんりき)・行力(きようりき)によってこそ、無量の仏力・法力が自在(じざい)に顕(あらわ)れ出るのである。

 

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

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