多くの企業で研修を担当する古谷治子さんは、若手社員への

アドバイスとして「あいさつ」の重要性を訴える。
あいさつのコツは、その頭文字を取って「明るく」「いつでも」

「先に」「続いて」――。

誰に対しても明るく、いつでも、先にあいさつするとともに、

「昨日はありがとうございました、課長」など、続けて何か一言

添えると効果的だという。

さらには相手の目を見つつ、気持ちを込めてあいさつをすれば、心の距離もぐっと縮まる。

66年前の「二月闘争」で、池田先生は「祈りから始めよう」

「近隣を大切にしよう」「体験を語ろう」と同志に呼び掛けた。

そして、自身が住む「青葉荘」の住人に、爽やかなあいさつを

心掛け、折々に仏法対話を重ねていった。

後に先生はつづっている。

「皆、縁深き方々である。何か意味があって、このように近所に

おられるのだと、大切にしていった。でき得る限り、友好と親交を結ぶことを心がけた」と。

仏法の真髄は「人の振る舞い」に表れる。

その“最初の一歩”があいさつだろう。

本紙配達員のあいさつや笑顔に触れて学会を知り、

理解を深めて入会する友もいる。

広宣流布も、一人への声掛け、励ましから始まる――

そう銘記して、朗らかな声をわが地域に広げていきたい。(鷹)

 

          名字の言>2018.2.20

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「聖人等御返事」日蓮大聖人御書全集P1455

 

各にはおづる事なかれ、つよりもてゆかば定めて子細いできぬとおぼふるなり

 
~通 解~
あなた方は恐れてはならない。いよいよ強く進んでいくならば、必ず事の次第が明らかになる(何らかの現証が現れる)と思われる。

~池田先生の指導~同志への指針
勇気ある信心を貫(つらぬ)けば、必ず実証を示すことができる。「人生は強気でいけ!」とは恩師(おんし)の叫(さけ)びであった。
「断じて勝つ」と決めて祈り、行動することだ。信心で破(やぶ)れない壁(かべ)など絶対にない。
わが創価の青年よ! 題目の師子吼(ししく)で、恐(おそ)れず嘆(なげ)かず惑(まど)わず前へ進むのだ。
「師子王の心」を取り出して攻(せ)めゆけ! 「太陽の心」で使命の青春を朗らかに勝ち飾れ!

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「観心本尊抄」日蓮大聖人御書全集P240

 

経に云く「或説己身或説他身(わくせつこしんわくせつたしん)」等云云即ち仏界所具(ぶっかいしょぐ)の十界なり


~通 解~
法華経寿量品には「或(あるい)は己身(こしん)を説き、或は他身(たしん)を説き、或は己身を示し、或は他身を示し、或は己事(こじ)を示し、或は他事(たじ)を示す」と説かれている。これは仏界に十界を具(ぐ)する文である。

~池田先生の指導~同志への指針
仏はわが身に十界のさまざまな姿を現しながら自在に法を説き、衆生を救っていく。十界を全て、民衆救済の智慧(ちえ)として生かしていくのだ。
私たちもそうだ。自分が悩んだ分、悩む友の心が分かる。自ら労苦を惜(お)しまないから、皆の苦労が分かる。
苦難には深い意味がある。慈折広布(じしゃくこうふ)の偉大な使命を果たすために必ず生かされる。これが変毒為薬(へんどくいやく)の妙法だ。

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「報恩抄」日蓮大聖人御書全集P324

 

法華経は露(つゆ)・涓(たまりみず)・井(い)・江(え)・小河(しょうが)・大河(たいが)・天雨等(てんうとう)の一切の水を一渧(いったい)ももらさぬ大海(たいかい)なり

 
~通 解~
法華経は、露(つゆ)、小さな流れの水、井戸の水、川の水、小さい川、大河、空から降る雨などのあらゆる水を、一滴(いってき)ももらさず収(おさ)める大海である。

~池田先生の指導~同志への指針
法華経は“大海の経典”である。一切(いっさい)の智慧(ちえ)を包含(ほうがん)している。この最極(さいごく)の哲学こそ、無上宝珠(むじょうほうじゅ)を得(え)る直道(ちょくどう)だ。
教学研鑽に挑(いど)む若き友よ! 勇(いさ)んで行学の二道に励み、仏法の人間主義を学び抜け!
混迷(こんめい)の世の闇(やみ)を照らす「知勇」と「福智」のリーダーを世界の民衆が待っている。
仏法の大研鑽(だいけんさん)運動は、人類の未来を開く羅針盤(らしんばん)なのだ。

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

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