メールやLINEなどの SNSによるコミュニケーションの機会が急速に増える一方で、手紙やはがきの“手書きの価値”が見直されている。

手紙文化振興協会代表理事のむらかみかずこさんは

年間1000通の手紙を書く。

“2日前に来たメール”の内容は思い出せないものだが、

手書きの一通であれば必ず相手の記憶に残る。

“わざわざ手間を掛けて手書きしてくれた”という印象が、

いつしか好意や信頼に変わる、と取材で語っていた。

忙しさを理由にして学会活動から遠ざかっていた東京の女子部員。再び活動を始めたきっかけは、通い続けてくれた婦人部員からの手紙だった。

「自分を思ってくれる真心が胸に染みたんです」。今、励まされる側から励ます側へ。地区リーダーとして華陽姉妹に温かな励ましを送る。

池田先生は若き日、はがきと便せんを常に持ち歩いていた。

激務の合間に筆を執り、直接会えた友には、

さらなる激励の言葉を。

会えない友には 会う以上の誠実を尽くした。

池田先生は「言葉一つ、手紙一つ、電話一つにも、真心をこめていくことだ。そこから一切は開けていく」と。

友と語る。連絡をとる。手紙をつづる。

この日々の行動にどこまで心を込められるか。

励ましとは 自他共の人間革命の挑戦である。(新)

          名字の言>2018.2.3

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「御義口伝」日蓮大聖人御書全集P725

 

法華経は人の形(かたち)を浮(うか)ぶるのみならず・心をも浮べ給へり、 心を浮ぶるのみならず・先業(せんごう)をも未来をも鑒(かんが)み給う事くもりなし

~通解~
法華経は、人の容姿を映すだけでなく、心をも映すのである。しかも、現在の心だけでなく、過去世の業や未来の果報までも、ありありと照らし見ることができるのである。

同志への指針
確固たる哲学は人生の明鏡(めいきょう)である。法華経は我らの色心のみならず、三世まで映し出しす最極の明鏡である。

御本尊を信じ、唱題していけば、現在の自身の生命を正しく見つめることができる。生命の因果を知り、過去からのいかなる宿命をも転換することができる。そして、未来に向かって最高無上の福徳の軌道を、真っすぐに歩んでいけるのだ。

 

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「諸法実相抄」日蓮大聖人御書全集P1359

 

地涌の菩薩のさきがけ日蓮一人なり、地涌の菩薩の数(かず)にもや入(い)りなまし、若(も)し日蓮地涌の菩薩の数に入らば豈(あ)に日蓮が弟子檀那(でしだんな)・地涌の流類(たぐい)に非(あら)ずや

 

~通解~
地涌の菩薩の先駆けは日蓮一人である。地涌の菩薩の数にも入っているかもしれない。もし、日蓮が地面の菩薩の数に入っているならば、どうして日蓮の弟子檀那が地涌の流類でないことがあろうか。

~池田先生の指導~同志への指針

わが愛する青年部の力闘が、何よりも頼もしい。
一番大事な時に、一番大変な所へ、苦難をものともせず、

喜び勇んで躍り出る。

これこそ、大聖人直系の誉れの地涌の若人にほかならない。
皆、久遠(くおん)からの誓いと宿縁がある。

強盛な祈りと確信の対話で、君たちに連なる地涌の菩薩を

1人また1人と呼び起こすのだ。

この希望の陣列は未来に尽きることはない。

 

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

 

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