「一行の心を籠めし年始状」(高浜虚子)。早々に年賀状を投函し終えた人もいれば、まだこれからという人もいるだろう。ともあれ、デザインや文面をどうするか、相手の顔を思い浮かべながら、あれこれ考えるのは楽しいものだ

近年、メールやSNSなどインターネット環境の発達もあり、

年賀のあいさつの形態も多様化している。ただ、どのような形であれ、真心の交流が大切なことに変わりはあるまい

中には“年賀状だけのお付き合い”という相手がいるかもしれない。だが、たとえわずかでも、人とのつながりは貴重だ。

ある海外の精神科医は「人とのつながり」を「もう一つのビタミンC」と呼び、これが不足すると「感情的にも身体的にも苦痛を覚える」と指摘する。“他者とのつながりが弱い人は、集中力に欠ける”とも(東洋経済オンライン)

仏法では「縁」、すなわち人とのつながりを重視する。

池田先生は「ささやかな出会いであっても、そこに縁を見出す。それが仏法の眼である。そして縁を強め、より深き縁を結んでいく。それが仏法の智慧である」と。

一つ一つの出会いが得がたい「生命の栄養」になる。親戚や友人に会う機会も増える年末年始。“友情の地図”を大きく広げ、有意義に心の栄養を増やしたい。(道)

 

          名字の言>2017..

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

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「御書と歩む」  池田先生が贈る指針​
~妙法の福徳は燦然たり~

 

「崇峻天皇御書」日蓮大聖人御書全集P1170

 

​​仏法の中に内薫外護と申す大(おおい)なる大事ありて宗論(しゅうろん)にて候​​


~通 解~
仏法の中に、「内薫外護(ないくんげご)」という

大変に大事な法門があって、それは仏法の要(かなめ)である。


~池田先生のご指導~同志への指針


内なる仏性(ぶっしょう)を薫発(くんぱつ)すれば、外からの守護が必ず現れる。

「内薫外護」の法門の通り、四条金吾夫妻は不屈の信心で相次ぐ苦境を大逆転した。
誰が見ていなくとも、誠実に積み重ねた善行を、仏天は御照覧である。因果の理法に照(て)らされて、全て自身を荘厳(そうごん)する大果報となるのだ。
陰徳(いんとく)の人生に栄光の陽報(ようほう)はいよいよ輝く。私の70年の信仰の大確信である。

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「蓮盛抄(れんじょうしょう)」日蓮大聖人全集P153

 

『仏は文字に依(よ)って衆生(しゅじょう)を度(ど)し給うなり、問(と)う其(そ)の証拠如何(しょうこいかん)、答えて云(いわ)く涅槃経(ねはんきょう)の十五に云く「願わくは諸(もろもろ)の衆生悉(ことごと)く皆出世(みなしゅせ)の文字を受持(じゅじ)せよ」文』​​​​​​​​​​​​


~通 解~
仏は文字によって衆生を救われるのである。問う。その証拠(しょうこ)はどうか。答えていう。涅槃経(ねはんきょう)の巻十五に「願わくは、もろもろの衆生よ、ことごとく、みな、出世間(仏法の世界)の文字を受持しなさい」とある。

 

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<教学> 生命論 「 十界論 」

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女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

 

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