「大曲の花火」で知られる全国花火競技大会が26日、

秋田県大仙市で行われた。

先月の記録的豪雨、そして大会前日の大雨で、

会場となった雄物川河川敷が浸水。

その被害を乗り越えての開催となった。

 

度重なる試練にも、主催者は「まだ希望は捨てていない」

と徹夜で復旧作業に当たり、当日を迎えた。

“皆が待ち望む大会を何としても成功させる”という関係者の

使命感と執念が結実したといえよう。

 

その秋田で、広布に生き抜く婦人部員がいる。

今年で96歳。「あと4年で100。行けるな!」と笑顔で意気込む。

 

亡き夫は、かつて鉱山の労働組合から、学会員というだけで

理不尽な圧迫を受け、不当に解雇された。

夫妻は裁判で戦った。近所付き合いは断たれた。

娘へのいじめも心配だった。

だが“同志のために学会の正義を証明する”と地元を離れず、

勝訴を収めた。

 

当時を婦人が振り返る。

「あれほどの迫害にも、地域から退転者は一人も出なかった。

こっちが本当の勝利だね」。

 

困難を前にして“こんな状況では無理”と諦めるのは、

ある意味でたやすいだろう。

そうではなく“状況は問題ではない。

今、ここで生き抜き、勝ち抜く”と腹を決められるか。

苦難に負けない不屈の心から、大輪の人生勝利の花が広がる。(城)

          名字の言>2017.8.29

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

「妙密上人御消息」 日蓮大聖人御書全集 1237p.  

 

夫()れ須弥山(しゅみせん)の始(はじめ)を尋(たず)ぬれば一塵(いちじん)なり・大海(たいかい)の初(はじめ)は一露(いちろ)なり・一を重(かさ)ぬれば二となり・二を重ぬれば三・乃至十・百・千・万・億・阿僧祇(あそうぎ)の母(はは)は唯(ただ)・一なるべし

~通解~

そもそも須弥山の始めを尋ねれば 一つの塵(ちり)であり、

大海の初めは 一滴(いってき)の露(つゆ)である。

一を重ねれば 二となり、二を重ねれば三となり、

このようにして十、百、千、万、億、阿僧祇となっても、

その生みの母はただ一なのである。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

「異体同心事」日蓮大聖人御書全集 1463p

 

日本国の人人は多人なれども体同異心なれば諸事成ぜん事かたし、日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚え候、悪は多けれども一善にかつ事なし

~通解~

日本国の人々は多人数であっても体同異心なので、何事も成就することは難しい。日蓮の一門は異体同心なので、人数は少ないけれども大事を成就して、必ず法華経は弘まるであろうと思われる。悪は多くても一善に勝つことはない。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

「聖人御難事」日蓮大聖人 御書全集 1190p.

 

過去(かこ)現在(げんざい)の末法(まっぽう)の法華経の行者を軽賎する王臣(おうしん)万民(ばんみん)始(はじ)めは事(こと)なきやうにて終(つい)にほろびざるは候はず

 

~通解~
過去および現在の、末法の法華経の行者を軽蔑(けいべつ)し、いやしめる権力者と民衆は、はじめは何事もないようであっても、ついには滅(ほろ)びない者はない。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

<教学> 生命論 「 十界論 」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

女性に贈る100文字の幸福抄 [ 池田大作 ]

 

ダウンランキングに参加しています。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

誹謗中傷、批判が目的の方へ向けて 書くことは、

今後も、一切ありません。ご訪問を、お断りいたします。

* 詩をはじめとする当ブログサイトの全ての記事の著作権は放棄していません。無断使用、無断転載をお断りします。コピーも含む。

                 ~蓮華~

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 「ネットトラブル解決支援 リンク集」

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

AD