学生団体Groopapia 様からインタビュー取材を受けました(「クラファン」と「AI」) | 輝きLAND(家族を支える女性を応援!)

「学生団体Groopapia(グルーパピア)」様から、インタビュー取材を受けました。

 

 


「グルーパピア」様について

 

・「関わる全ての学生に後悔のない学生生活を」を理念に活動!

・学生生活をより良くするためのイベントやサービスを、企画・運営・発信!

・参加大学は複数(学習院、明治、青山、中央、東洋、法政ほか)

https://pando.life/groopapia

https://twitter.com/GcampusG

 

 

 

 

インタビュアーは、「法政大学理工学部応用情報工学科(在学中)の太田一樹さん」

 

大学では、専ら「AI(人工知能)」「プログラミング」などの勉強で忙しい毎日との事です。

理工学部と聞いていたので勝手に堅いイメージを持っていたのですが、「笑顔」で迎えて下さいました。

 

とても礼儀正しく、「敬語の使い方」や「間の取り方」が完璧なのには驚きました。

インタビュー中も「相手への配慮」が感じられ、育ちの良さに感心致しました。

 

私が学生の頃は、30歳以上も離れた人に会う場合緊張していました。

 

今は、「社会人」や「高齢者」などとの出会いの場が増え、自然に「人生経験・勉強・相談」に繋がり、若い方の可能性はどんどん広がっていると感じました。

 

写真(クラファン成立翌日(6/29)東京都内でインタビュー)

氏名・学部などの掲載についてはご本人に承諾頂いています。

(30歳以上離れているため、ぼやかすために、心なしか体を後ろに引きました。…が、何も変わらないですね。)

 

 

 

インタビューの内容は、「クラウドファンディング」について

 

グルーパピア様では、「クラウドファンディングの運営」を考えているとの事。

太田さんは、「福祉系」の担当になったそうです。

 

先日、太田さんからFacebookのメッセージを頂きました。

「調べていくうちに、輝きLAND様のプロジェクトに強く興味を惹かれました。」

「工夫した点、苦労した点、これからの取り組みなどをお伺いしたいと思います。」

 

そして、当日インタビューの最後に、

「僕たち若い人に向けてのメッセージを…」

と、言われました。

 

メッセージですね。

シニアは話し出したら止まりません。

今後、日本を支えて下さる大切な若者です。

しかも、現役で「AI(人工知能)」を専門に勉強している学生です。

伝えたい事、お願いしたい事は沢山あります。

 

 

 

お願いしたいこと…AIについて

 

いま、人間の脳の役割を果たす「AI(人工知能)」が注目されています。

小学校でも2020年度から「プログラミング教育」が必修化されます。

 

半年位前の新聞の記事です。

「AIに関連するプログラムをつくる人などは「質」・「量」とも大幅に不足すると見込まれている」

「対策が遅れれば、政府の成長戦略の足かせになりかねない」

 

ITにかかわる技術や環境が刻々と変わっている事に、私たちシニア世代はどの様に時代を見つめているのかと思う事があります。

 

特に友人などに聞いた事はありませんが…。

 

AI時代に働くために、何が必要なのか?

AIにより仕事を失う所得格差。

最低の保障額を必要とする人。

 

AIが得意な分野、そうでない分野。

そうでない分野を伸ばす仕組み。

日本人が得意とする「モノづくり」とAIの融合。

 

AI革命は、太田さん世代が中心となり進んで行くのかもしれません。

「AI普及後」まで生きていられるかわかりませんが、若い方々に「AI技術による日本の明るい未来」を見せて頂きたいです。

 

 

 

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

太田さんから、「貴重なお話が聞けました。ありがとうございました。」と御礼を言われ、丁寧におじぎをして下さいました。

 

こちらこそ、貴重な経験をさせて頂きましてありがとうございました。

とても楽しいお時間でした。