神社名:屋島木里神社
祭 神:屋船久久能知神
創 建:貞亨年間
創 基:松平頼重公・頼常公
社 格:
住 所:高松市屋島西町
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https://www.mapion.co.jp/m2/34.38398041030701,134.0937405638001,19
マップコード↓↓↓↓↓
60 761 617*83
電 話:
由 緒
 参照HP、
札所等:
解 説:
 この神徳高い屋島木里神社を再建した亀田桂は、明治三十一年(1898)八月三日、香川県香川郡弦打村(現高松市鶴市町)に生まれた。
 大正五年(1916)香川県神職会神職養成部教習科を卒業し、同年、国幣小社砥鹿神社(愛知県一宮市一宮町)の主典として着任した。昭和四年(1929)、同神社祭儀主任に昇任し、昭和八年(1933)まで神官としての大任を果たした。同年、同社を依願退官し郷里の香川郡弦打村へ帰り、郷里の大明神である、石清尾山中腹に鎮座する、大本山成田山讃岐不動構社木里神社(現高松市郷東町七六一番地)の宮司として、神道普及のために力を注いだ。この年、多大の功績により、二級神官の身分を授けられた。
 昭和三十一年(1956)、向良神社(高松市松島町二丁目一番二十号)昭和四十四年(1969)には、愛宕神社(現高松市扇町一丁目二番三号)の宮司を兼任する事となった。そして、昭和五十三年(1978)五月、当地にて木里大明神の祠を発見し、高松鎮護の木里大明神として後世永く残したいと決意した。その後、昭和五十七年(1982)八月十一日、めでたく竣工させた。以後、平成二年(1990)二月二十八日の死没まで、屋島木里神社の宮司を務めた。享年九十二才
参照HP:http://www.komainu.org/kagawa/takamatu/yasima_kisato/kisato.html
文化財等:
駐車場:無し
撮影日:2018年11月4日
資料等:現地石碑、Wikipedia、上記HPなど、
近隣施設:長崎ノ鼻、 長崎鼻古墳

 

左の地道を進みます。途中崩落現場在り、手前の広い所に駐車。

 

右に入ります。