神社名:冨隈神社
祭 神:國之狭槌尊
創 建:伝 高木某
創 基:
社 格:村社
住 所:香川県丸亀市綾歌町富熊
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77 629 341*16
電 話:
由 緒
 第十七代履中天皇在位中、景行天皇皇子鯽魚磯別王の子 鷲住王 富熊に在住し その子孫高木某 初代の祖先である。文明十二年(1480)高木隼人、祖先をまつる廟を再建し、祭祀が続いていたが、戦火にあい衰退していった。天正年間(十六世紀)近江國山本与惣左衛門義篤(足利氏の臣従五位下対馬守)の子 山本与惣左衛門義重、讃岐國富熊に居住を定め、故郷近江より、八王子大明神を迎えて、合祀社殿を再建文禄二年(1593)産土の神とした。安永八年(1779)山本与惣兵衛正義は、内海氏と改め八王子大明神を崇拝しつつ、その傍らに祖先を奉る廟を建て、以後その子孫は、裔々祭祀を行っている。以来八王子大明神と称されてきたが、明治初年(1868)神仏分離により、冨隈神社と改め、村社の社格をもち、現在郷土の氏神として崇拝されている。
建造物 
 本殿=木造銅板葺(台座に東小川石工稲毛庄太とある。) 
 幣殿=木造銅板葺
 拝殿=木造銅板葺(東南隅に「明治十三年三月吉祥日築之敬。願主高木久進、坂出村石工木沢長平」とある。)
 石灯籠一基=天保六年次乙未九月九日、一統氏子奉献と刻み、石匠茂平とある。
 手水鉢:宝暦六丙子年九月九日産階子中とある。
 幟立台石=慶応二年奉納、惣氏子連中。など

駐車場:無料
撮影日:2019年2月5日
資料等:現地説明板、綾歌町誌など、
近隣施設:ニューレオマワールド