神社名:水主神社
祭 神:倭迹々百襲姫命
創 建:
創 基:宝亀年間(770~780)
社 格:式内社(小) 県社
住 所:香川県東かがわ市水主
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160 801 426*80
電 話:
由 緒
 弥生時代後期、女王卑弥呼の死後、再び争乱が繰り返され、水主神社の祭神倭迹々百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)は、この争乱を避けて、この地に来られたと伝えられています。
 姫は未来を予知する呪術にすぐれ、日照に苦しむ人々のために雨を降らせ、水源を教え、水路を開き米作りを助けたといわれています。
 境内は県の自然環境保全地区に指定され、付近からは縄文時代の石器、弥生・古墳時代の土器が多数発見され、山上には姫の御陵といわれる古墳もあり、宝蔵庫には多くの文化財が納められています。社殿はすべて春日造りで統一されており、社領を示す立石は大内・白鳥町内に今も残っています。
札所等:さぬき十五社第2番
解 説:
 與田寺へ向かう途中の弘海寺附近には昔有名な「石風呂」があり、宿屋が栄「チンチン同しに髪結うて、水主のお寺(水主神社別当寺大水寺廃寺)へ参らんか。」とこども達が歌ったほど賑やかな土地でありました。
 源義経一行は、大坂峠を越え相生の馬宿の海蔵寺で仮眠をとった後、休憩もせず水主神社に武運長久を祈願、一路田面・寒川・高松(屋島の南辺り)に進撃。別働隊は、丹生から津田・志度へと進軍高松で合流。
 水主神社別当寺 大水寺(水徳山宝珠院神宮寺:寛文年中に大水寺と改める) 本尊 阿弥陀如来(円光寺在) 不動明王・二童子(與田寺在) 十一面観音(坂手・観音寺在) 明治の神仏分離令により廃寺。
H P:
文化財等:
駐車場:無料
撮影日:2019年4月15日
資料等:Wikipedia、前回BLOG記事
近隣施設:東かがわ市