神社名:熊手八幡宮
祭 神:応神天皇、神宮皇后、比売神
創 建:
創 基:
社 格:
住 所:香川県仲多度郡多度津町西白方200番
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77 613 646*51
電 話:
由 来
 古来、多度津町青木本村の渡辺一族が遠つ神祖として貴び祀る。
 古より渡辺一族の伝承によれば、神功皇后二年春二月皇后(息長帯比売命)が新羅征伐から大和への帰途、この地に風波の難を避けた。一族の遠祖は皇后に〇従していたが、命によりこの地にとどまり、祖神を敬まって祠を建てたと云う。
 今に毎年九月十五日、神社の大前に一族相い集い、恐み祀る。【現地立説明板より】
解 説
 この地に唐から帰国した空海が寺院を整備し三角寺(仏母院)と名付けたと言われる。熊手八幡宮の別当寺院となり山号を八幡山とした。
 熊手八幡宮の「八幡大菩薩」と書かれた勅額や熊手が、仏母院に残っている。
H P:海岸寺 https://kaiganji.jp/guide/born/ubusunagami/
文化財等:
関連BLOG:仏母院
駐車場:無料  
撮影日:2019年3月20日
資料等:Wikipediaなど、
近隣施設:海岸寺多度津町

 

 

 

 

 

 

 



熊手八幡宮高麗犬(こまいぬ) 多度津町指定有形文化財=昭和五十一年三月三十一日指定
 熊手八幡宮は、往古から多度津郷の総鎮守として崇められている古社である。
 室町時代中期の戦国の世である文明十三年(1481)に社殿が改築されたとつたえられている。
 そのとき、木造彩色の高麗犬が奉納され隋神門に安置されたと考えられる。高麗犬は、一方は口を開け、一方は口を閉めた阿吽型の対で上体をまっすぐに起こして蹲踞し、顔をわずかに内に向けている。面長の顔容は独特な面相で地元名工の作と思われる貴重なものである。【多度津町教育委員会】