みずは

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京都 演劇人 飛鳥井かゞりです。

 

昨日書いた記事についてですが。。。


 

歯が生えるなんて、あはは〜と笑っていましたが、

ほんまかいな、と調べてみたところ、

「瑞歯/稚歯(みずは)」というそうです。

デジタル大辞泉によると、

「老人になってから再び生えた歯。長寿のしるしとして、めでたいこととされた。」

日本大百科全書(ニッポニカ)によると、

「歯を褒めていう語で、みずみずしい歯、めでたい歯の意。
 「みず」は、若々しく生き生きした、みずみずしい状態を表し、
 新しく清らかで、めでたいようすを褒める語である。
 また、老人になり歯が抜け落ちてからもう一度生えた歯を称し、
 長寿の吉相としてめでたいものとされた。
 「瑞歯ぐむ」「瑞歯さす」という語句があり、
 老人に瑞歯が生える意とされるが、
 転じて、甚だしく年老いること、老人を意味する語となった。」
ということらしい。
さらに、
「今昔物語集」にも「みずは」なる言葉が出ているらしい。
にゃんと!
そして、面白い記事を見つけた。
親不孝なので、それに、まだ母は生きているので、
この記事のようにしみじみ泣いたりせず、大笑いしたわけだけれど、
母の場合、抜け落ちてから生えたわけではなく、
まだあるその後ろに生えてきたというのだから、
さらに驚きだ。
母は、80代で、生まれて初めて歯医者に行った。
それも驚くべきことだけれど、
やはり、妖怪だと認識したわけで。。。
 
妖怪の子の化け猫には、
しっぽでも生えてきたら嬉しいにゃっと。ネコ
 
明日も生きます!
 
 

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