加賀宮桃花オフィシャルブログ『桃源クロニクル』

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加賀宮桃花の脳味噌の中身と日々の記録を綴ります

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まあなんと…
長らくお目にかかりませんで…
 
失礼をお許し下さい
 
 
 
皆様いかがお過ごしかしらん…
 
(とお尋ねはするも
他人様の生活にそこまで関心がない
でも適度の近況報告は うれしくないわけでもない)
 
 
 
加賀宮は 五月病の甲殻からようやく脱皮して
 
むちむちぷりぷりの新鮮な素肌を
初夏の生ぬるい外気にさらしつつ
日々をぬらりぬらりと好き勝手に生きています
 
 
 
 
 
 
ひとつのことを淡々と毎日つづけたり
ひとつのものに一途な興味を持ちつづけたりすることが
著しく苦手なので
 
よほど強制力の強いものか
報奨金を頂戴できるものを除いては
 
ゲームも 連ドラ鑑賞も 植物の手入れも 勉強会への参加も ダイエットも
継続できることがほとんどなくて
 
blogやTwitterもまた例外ではなく
あるときにふと
放棄してしまいたくなるのよね
 
 
けど文章執筆という行為は
加賀宮桃花の(いや文明社会の)宿命である
と自負しておりますので
 
またこうして
ぽちぽちと文字を連ねるわけなの
 
 
そしてこれらの文字列が
どなた様かのお目に触れ
何か小さな刺激をもたらすことで
この無益な行為は
少しだけ加賀宮の愉悦となるの
 
(なんと稚拙で愚鈍な趣味かしら)
 
 
 
執筆したものを世間様の目に触れさせるまでの一連の流れを
「出産」という神聖な行為で説明しようとする文筆家が居るけれど
 
加賀宮にとッて
執筆は言わば排泄や嘔吐や射精と同じ行為なので
 
体内に毒素が溜まれば
それを糞尿に換えて 下水に流し
 
消化不良を起こしたときには
吐瀉物として胃粘膜ごと吐き捨て
 
何か特別の喜びを感じたときには
生命のエキスを濃縮して
精液を噴出させるだけなのよね
 
(糞尿や吐瀉物や精液を他人様に吟味してもらいたい という変態の発想に我ながら呆れるけど)
 
 
 
というわけで
 
溜まり溜まッたものを お外に出すわけだけど
 
さて
 
更新が疎かになり始めたあたりから
今日までのことを
ざッくり概略すると
 
以下のようになるかしら
 
 
 
■あやまんJAPANの皆様とのお面接で、監督から一発芸を披露するよう命ぜられ、特にこれというほどの能がないので、英語で自己紹介したところ、当然思い切りすべッたけど、サムギョプサル和田ちゃんの見事な援護射撃により、どうにか着地できた。
 
■野方の皆様にお集まり頂き、まぁくん(彼氏)の聖誕祭を開催したけど、宴の最後の方で覚醒モードに突入してから記憶がほとんどなく、気づいたらまぁくんがタクシーで自宅まで送ッてくれており、いッたい己は主役に何をさせているのだ、と思うと一層の涙が溢れてきた。
 
■DEATH NOTEのミュージカルを拝見して、真剣な論評をblogに投稿したところ、周囲から「考えすぎだ」と思考回路を心配され、つづきを執筆する意欲が失せた。
 
■小中高時代からの心友の新婚家庭に招かれ、極上の手料理をご馳走になり、ポメラニアンのこころちゃんには異様に好かれ、交尾までされそうになり、旦那様に初めてご挨拶させて頂いて、その一等星級のきらきら笑顔に脳髄を貫かれ、清々しいキモチで帰宅した。
 
■まぁくんからリクエストを賜り、魂を込めて麻婆茄子やハッシュドビーフやオムライスを調理するけど、愛情という調味料だけでは本当に美味しいものを作れないことを悟り、今後一層、修行に励むことを誓う。
 
■アドマイヤデウスとサウンズオブアースを過信した上に、「ビートブラックの奇跡」を期待してスズカデヴィアスを軸に三連複を組んだ為、加賀宮の天皇賞(春)は無惨な結果におわッた。五月病は尚、重症化した。
 
■まぁくんからandroid内蔵のnexusなるタブレット型端末をおさがりして、ついにタッチパネルデビューする。
 
■野方のお仲間夫妻の結婚式にご招待され、受付嬢や二次会幹事を務めたが、お利口ももたんを意識して神経をすり減らしたせいか、三次会にもなるとバッテリー残量が2%ほどしかなく、ほとんど灰の状態で静かにホッケの刺身を食んで、戦闘力の低さを嘆いた。
 
■瞳(大学の同級生)の聖誕祭では、目黒の駅前でヒラメを釣り上げ、それをすぐさま唐揚げにして喰らう、という貴重な体験をさせてもらう。(目黒川で釣り上げたわけではない)
 
■本格的なダイエットを始める。よくないことだと理解しながら、食べものの摂取量を思い切り減らして、大量の水とサプリメントを呑み、動いたり、伸ばしたり、老廃物を流す日々。
 
■朗読芝居に向けて、田中慎弥氏の『共喰い』と又吉直樹氏の『火花』を熟読する。『共食い』の方の役作りでは方言の会得に苦しむ。
 
 
以上
 
 
 
それぞれ気の向いたものから
記事にして参ろうと思います
 
 
 
 

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