自作ボール盤計画のメモ その2 | 萬年御正月気分

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自作のボール盤で色々と悩む事は、

どうやってモーター部分を上下させるかという事と、
どのようにモーターを固定するかという事‥‥。
 
なのでネットを徘徊して調べる…これが…結構ある…Youtubeにもたくさんupされてる…
みんなチャレンジして作ってるなあ…すげぇなあ‥
 
■まずはどのようにして直動させるか?
3Dプリンターでラックギアを出力したものはスマートでかっこいいね。
引き出し用のレールのアイデアは面白いね…でもちょっと遊びが多くてガタつきそうな気もする。
やはり、ススガ全力自動Pさんのようにイレクターを利用か、あるいはポールの外径に合う内径を持つパイプをスライドブッシュとして利用するのが一番安く上がりそうかなあ…
この他にもハンドルを回すと全ネジの軸に取り付けられたモーター部分がゆっくり下降、上昇するものや、3Dプリンタのパーツのリニアブッシュ(直動ベアリング)を使用しているのもあった。
色々あるねえ…でも、加工が難しそうだったり、パーツ代がかかりそうなのものは却下だなw
 
(追記)おお、パイプをスライドブッシュ代わりにしているやつをもう一工夫すれば
ドリルの高さも可動式にできるな
レバーのしくみは市販のドリルスタンドなんかにも使われているシンプルなリンク機構。たぶん加工も楽なはず。
なんか、これでいけそうな気がしてきた。私にしかわからんような図面だがw
まあ、メモなのでこれでおk。
 
でも、まあ、試行錯誤である…
それにしてもススガ全力自動Pさん考案のイレクターパイプ&ゴムは独創的ざんす
ゴムっすよ、ゴム!
 
ゴムに敬意を表しつつ、 その3へつづく…
 

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