世界ふしぎ発見、で今日の特集が卑弥呼と前方後円墳でしたね。
割と信ぴょう性あるかもと思っている説ですけど、卑弥呼=天照大神と言うのは割とあってもいい伝説だと思う。まぁ、卑弥呼が奈良で天岩戸が宮崎県なので立地的にいろいろおかしい点もあるんですが。
番組内で特に触れられていなかったけど、事情を知らなければ前方後円墳の形状は「どうしてこうなった」と思わざるを得ないもの。
私も詳しいことはわからないが、もともと四角形の「方墳」とまんまるの「円墳」という2種類のスタイルの墓所「墳」が流行していた背景があり、両方の特徴を取り入れたら最強じゃね?
という当時の権力者の思惑があって、四角形と丸を合体させた「前方後円墳」と言うヘンテコな形状が完成したんだとか。
衣類に例えるなら、上着とズボンを一体化させた「つなぎ」のようなものが前方後円墳と理解すればOK!・・・OK?うん、この例えちょっと自信ないわ。
古墳よりもいろいろ見どころが多すぎて存在が空気だけど、上野公園の摺鉢山古墳は都民といちばん身近な前方後円墳です。古墳好きはGWに上野公園へGO!

