兵藤 友博(科学技術史) | 科学カフェ京都(特定非営利活動法人)

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テーマ:

◆◆ 科学カフェ京都 第152回定例会 ◆◆




日時: 2018年 6月 9日(土) 2時~4時30分


話題: 「日本の科学・技術政策は 科学・技術を高められるものになっているか」


講師: 兵藤 友博 先生
立命館大学 教授・日本学術会議 連携会員
専門 科学技術史・科学・技術政策論
http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/37/0003630/profile.html
http://www.ritsumei.ac.jp/ba/~hyodot/semihomepage/top.html

会場: 京都大学理学研究科セミナーハウス
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
(上記地図の番号10の建物です)



概要:
『科学技術創造立国を掲げて、科学技術基本法が1995年法制化され、翌年から科学技術基本計画が実施され、第5期を迎え、20有余年を経ている。しかしながら、文部科学省の科学技術政策研究所が公表したした報告では、日本の科学・技術の水準はこの間、相対的に劣位へとその位置を下げていることが示されている。なぜそのような事態に至っているのか、この間の科学・技術政策の動向からこの間の軌跡を考察し、その原因を検討したい。』


講演資料:
http://kagakucafe.org/hyodo180609.pdf

参考:
https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4808200104/
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31313380T00C18A6MM8000/


























































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