科学カフェ京都(特定非営利活動法人)

科学を身近に!技術における意思決定プロセスの民主化を目指す!!


テーマ:

◆◆ 科学カフェ京都 第148回定例会 ◆◆




日時: 2018年 2月10日(土) 2時~4時30分


話題: 「ゆらぎでひも解く脳とAI」


講師: 柳田 敏雄 先生
NICT/阪大 脳情報通信融合研究センター長
理化学研究所 生命システム研究センター長 専門 生物物理学
(学士院賞、恩賜賞、文化功労者)
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yanagida/pg10.html
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yanagida/index.html
http://www.humanware.osaka-u.ac.jp/professor/yanagida_toshio/
http://www.riken.jp/research/labs/qbic/
     

会場: 京都大学理学研究科セミナーハウス
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
(上記地図の番号10の建物です)


概要:
『1分子イメージング、ナノ計測技術を開発し、生物分子機械は人工機械とは対照的に、熱ノイズ(ゆらぎ)を遮断するのではなく、それを有効に使って働いていることを明らかにしてきた。さらに、"ゆらぎ"を利用する仕組みは、分子から細胞、そして脳まで共通に働いていることも見出してきた。生命システムは複雑である、要素レベルでは膨大な自由度を持つ。この自由度を人工機械のやり方で制御するのは不可能である。何かうまい仕掛けがあるはずである。生命システムは階層構造を取り、分子レベルから、細胞、組織、個体と階層が上がるにつれ、"ゆらぎ"で自発的に少数自由度に絞り込む仕組みがあると予想している。ゆらぎは、生命の基本原理といえる。本講演では、"ゆらぎ"の原理をベースに、脳とAIについて考えたいと思う。』


参考:
http://brh.co.jp/s_library/interview/58/
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1140
http://www.sankei.com/west/news/150110/wst1501100053-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150113/wst1501130007-n1.html

https://www.nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2014/




























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