『挑戦!火おこし!! 秋編』を開催しました。 | かが緑の里自然教室のブログ

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平成30年10月14日(日)瀬越町キャンプ場にて

『わんぱく遊び塾 挑戦!火おこし!! 秋編』を開催しました。

 

秋晴れの空のもと、9組23名の親子が自分の力で火をおこし、お昼ご飯を作る体験に挑戦しました。

 

簡単なレクチャーの後、まずは準備です。

燃料となる松の落ち葉や松ぼっくりを集め、

 

麻ひもをほぐして鳥の巣のような火口(ほくち)を作り、

 

準備が出来たら火おこしの始まりです。

火おこし機を使って家族で協力しながらチャレンジ!

 

力を入れるタイミングがなかなか難しいのですが、上手に回転を続けられると煙とともに火種が生まれ、

 

素早く火口に移して息を吹きかけ、上手くいくと火が燃え上がります。

 

熾した火をかまどに移し、炎を大きくしていきます。

 

時には煙と格闘しつつ、ご飯と豚汁を作りました。

苦労して作ったご飯はおいしかったかな?

 

お昼ご飯を食べた後は、海まで松林を探検しました。

松林の中から不思議なものを探し出します。

 

大きなキノコは毒キノコ。

マツにとっても環境の悪い時に生えるキノコのようです。

木とキノコの不思議な関係ですが、昔は人が焚き木ひらいをすることで、木々と共生するキノコが生えやすくなっていたそうです。

 

海岸に到着!

貝殻を拾ったり波打ち際で遊んだり、広い景色を楽しみました。

キャンプ場に戻って秋の恵みのおやつを食べて、1日の活動を終えました。

 

 

 

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