うにょきちです!

 

2019年は国の政策として「外国人観光客の誘致」を積極的に進めていました。


 観光都市・函館にも年間8万人以上の

 外国人観光客が訪れています。


2017年には、観光客が多く訪れる函館ベイエリアに

嘉福堂キッチンキッチンカーがオープンし、最前線で外国人観光客と接していました。

 

キッチンカー2
 

”外国人観光客の注目を集めている日本に、もっと多くの観光客に足を運んでもらいたい”との思いからまず、日本らしさとは何か?と考え、外国人観光客の一番人気である”お茶”に着目しましたした。


「はこだて雪んこ」には2018年に発売された

”抹茶”味があります。

 


 

抹茶以外でのお茶のテイストは?と、試行錯誤の上、”日本らしさ”を感じる

「はこだて雪んこ ほうじ茶」が誕生しました。

 

 

それでは、「はこだて雪んこ ほうじ茶」の誕生エピソードをご紹介します。

 

宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤

 

商品開発当時、年々日本に訪れる外国人観光客が増加し、日本全国で外国人観光客を増やしていこうと取り組みました。

 

私たちも、せっかく日本に来てくれるのだから ”日本” が詰まった商品を考えようと、抹茶に続く日本らしい商品の試作を始めました。

 

日本茶は海外の方からの人気が高く、日本に来たらお抹茶体験をされる方も多いくらいです。

 

そんな人気な日本茶から、近年ほうじ茶の人気が高まってきていました。

 

抹茶とほうじ茶、元は同じ茶葉からできているのはご存知でしょうか?

 

 

 日本茶 といっても、発酵度合いや焙煎など、様々な工程を経て抹茶やほうじ茶、煎茶などに分かれていきます。

 

ほうじ茶は、名前の通り茶葉を焙煎したもので、香ばしく苦味や渋味が少ないのが特徴です。

 

ほうじ茶ブームを知り、函館空港内の土産店担当者さんから「ほうじ茶味が作れないか」と提案をいただき、本格的に試作を開始しました。

ほうじ茶の香ばしさを、さつまいもの甘さに負けないように混ぜ合わせることが難しく、何度も試作を重ねました。

 

ほうじ茶の香りを生かすため、液体ではなく茶葉を粉末にして練り込んだことで、味も濃すぎず上品な香りを出すことが出来ました。

 

 

現在は、コロナの影響で観光客も少ないので製造を休止しています。

 

気軽に旅行に行けるようになったら販売を再開したいと思っていますので、その時はどうぞよろしくお願いします。

 

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