バンダナ柄なので、ちょっとROCKなんですけど。


…で、ある方が、ドクロ(髑髏)は江戸時代は死体は身近な存在だったしなあ、という話になりました。
そこで。着物の髑髏柄についてググってみました。
面白いです。
江戸時代って、「粋」というのが粋だったんですが、ん?へんな言い回し。
粋な殿方などは、羽織の裏に髑髏柄の生地をつけてたりしたそう。
髑髏柄は,その見た目とは違い、縁起のいいものなんですね。
その意味するところは、「魔除け」。そして、骨になっても、という決死の覚悟もあるらしい。近藤勇が稽古着も髑髏だったそうな。
他にも、骨になったらあとは新たに蘇るだけ、つまり「再生」の意味もあると。
髑髏に関しても、日本人て前向きなんですね。
「死」とか「破滅」とか「悪」とかのダークなイメージは、西洋のもののようにも思えます。
個人的に好きな柄です。
でも、男性用の帯とかしかないのが残念。
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