お店に置かせて頂く準備

テーマ:
木のカエル歯を作っている
鈴木さやかです。

カエル歯というキャラクターの生みの親は

カエル歯を最初に見せてもらってから
いろいろあって17年びっくり
2017/11/22より、販売開始してます♪

ショップはこちら


今日は
お店に置いて頂く形を
いろいろ試させてもらいました。

レジ脇。


棚の中。


棚の中と、棚の上。


お店に作品を置いてもらうとか
ディスプレイを考えて作ったり
POPを作ったり。
(POPは、これから)

初めてのことばかりです。


まぁ、

カエル歯が好きで
ツボ押しってひらめいて
木彫りするところから

初めてやることばかり
続いているわけですが



そのせいか分からないですが


とにかく自分は
作業が遅い、遅い
もっと早くやらなきゃと
思ってきましたが、


そういえば、

私は、小さいときから
作業が遅かった。


幼稚園で
「アリの巣を描いてみましょう!」

って言われて、

クラスでただひとり
時間内に一つも巣を描けないで終わった。

そんな記憶に始まり

とろいとか、どんくさいとか
小学校、中学校でたくさん
そういうエピソードがあって、
実際、言われたこともたくさんあった。

大きくなると面と向かって
言われなくなって

すっかり忘れてたけど

そういえば、私は
もともと作業が遅いのでした。

じたばたしても
仕方のないこととして

そういうものだと生きていくのが
いいのかもしれないと思いました。

死ぬまで長いか短いか
分かりませんが、

だから、思った通りに完成させて
見ることができるか分かりませんが、

そこへ向かって
自分のペース(選択肢はありません)で
進めさせていただける状況であることは

まったくもってありがたいことです。


お店の方にも、
準備、撮影で何度も来店するので
覚えてもらえるし、

逆に

カエル歯についての
アイデアも頂けたり!

私がとろとろ作業している間に
もしかしたら

余計にカエル歯のことについて
考えて頂けてるのだろうか?

そうだとしたら、
それはそれで

そんなに悪いことでもないぞ!?
と思ったり。

(まあ、そう思うが思うまいが
この作業ペースに
選択肢はないっぽいんですが)


そういえば、
私がたどりつきたい
「そこ」って、
どこなんでしょう??



まぁ、いろいろ考えながらも、
次はPOPを作ろうと思います。

どの作業も、
早くはできませんが
面白いから、せっかくだから
考えながら自分でやってみたい。

そんな感じです。


インスタでもカエル歯カメラキラキラ


今日もお読み下さり
ありがとうございましたおねがい