昨日、14年10カ月の生涯を終えた実家の犬のまーるちゃん。
火葬のまえに、おかーしゃんは一人でまーるちゃんにお別れのあいさつに行って来ました。
れおのお父さんであるまーるちゃん。
おかーしゃんは、zucoに飛びついたりするのが嫌で「あっち行って」と最後にひどい事を言って
しまいとても後悔しています。
本当にごめんね。
まーるちゃん生後50日くらいでポケットに入る位小さい頃から、おかーしゃんが一人暮らしを
始めるまで毎日一緒に居て楽しい時間をたくさんくれたのにね。
目の前の事しか見えなくなっていて反省してるよ。
実家に帰ると、いつも嬉しそうに出迎えてくれたよね。
とても心が和んだよ。
亡骸になったまーるの写真を撮るのはどうかなって思ったけど、こういう形でも今の気持ちを
残しておきたかったのであえて撮りました。
たくさんの人を幸せな気持ちにしてくれてありがとう。
佃さんのおばちゃんも、野口さんのおばちゃんも、田中さんのおばちゃんも、香月さんの
おばちゃんも、藤木さんのおばちゃんも、まーるちゃんが大好きだった沢山の人たちがお別れに
来てくれたんだってね。
みんなに愛されてたね。
残された、れおチャンの事は後悔しないでいいようにシッカリ可愛がるね。
まーるちゃんのお陰で、れおチャンが産まれてうちに来てくれたことも感謝してるよ。
れおちゃん寂しそうに見えるね。
天国で、奥さんのリリーちゃんや、まーるちゃんより早く逝ってしまった子供のマリモちゃんと
仲良く過ごしてね。
ハムスターのまことも仲良しだったよね。
背中に乗せても文句言わなかったし。
いつも、フラフラと遠くへ散歩へ行こうとしてたけどこれからは怒られないから好きな所をフラフラ
していいからね。
長い間、本当にありがとう。
大好きなまーるちゃん、これからは心の中でずっと一緒だよ。