SLUGFEST.15 試合結果 | エビ☆ログ
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角海老ボクシングジム公式ブログ



こんにちは!

本日はSLUGFEST.15です!

 


今現在、後楽園ホール、他室内会場においてのボクシングイベントも、皆様のご協力あってクラスターも発生せず順調に開催できております。

しかしながら最近の観戦状況では、大きな声を出しての応援、座席でのマスク非装着、通路に降りての選手激励が目立つようになってしまいました。このままではコロナ感染リスクを低減させる、防ぎきる事が出来ず、最悪の場合クラスター発生ともなれば観戦規制緩和どころか、更に規制を強いていまうことになります。

この先、年内何事もなく乗り切れた際には、格闘技・ボクシング観戦における室内競技の規制緩和も見えてまいります。

お願いばかりで恐縮ですが、何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願いいたします。

後楽園ホールご観戦注意事項
https://www.tokyo-dome.co.jp/hall/notice/post_5.html




メインイベント

◇ライト級8回戦
日本ライト級5位、WBO-AP#10位
×斎藤 一貴(角海老宝石)
VS
日本ライト級7位、WBO-AP#5位、OPBF#6位
○柳 達也(伴流)

【TKO6R52秒】

初回はお互いにジャブを突く落ち着いた立ち上がり。

2R斎藤の右ストレートが決まると柳が返した左フックで斎藤がダウン。

3Rは得意の接近戦で斎藤がペースを奪い返した

4R柳が右ストレートをヒットすると斎藤も左ボディで反撃した。

6R柳が右ストレートを効かせると猛ラッシュ。

斎藤はガードを固めるも反撃できずレフリーが試合をストップ。

柳がサバイバルマッチを制した。



◇Sフェザー級8回戦
○齊藤 陽二(角海老宝石)
VS
日本Sフェザー級17位
×脇田 将士(ミツキ)
【TKO1R2分31秒】

開始のゴングと同時に齊藤が右ストレートをヒット!

さらにロープに詰めると左右ボディを猛ラッシュ!

1分過ぎには脇田も距離を作ると左右フックで反撃したが齊藤がコーナーに詰めると右ストレートから左フックでダウンを奪った

脇田は立ち上がるもレフリーは試合をストップした。

齊藤がA級初戦でランカーを撃破した。



※エキシビションマッチ(スパーリング)
2分2ラウンド
日本大学出身/主将
飯村 樹輝弥(角海老宝石)
VS
大阪商業大学出身/主将
池側 純(角海老宝石)

 


◇フライ級8回戦
日本フライ級5位
○粉川 拓也(角海老宝石)
VS
日本Lフライ級6位
×山口 隼人(三迫)
【6RTKO1分32秒】

今回から洪トレーナーに変更しスタイルチェンジした粉川が初回からガードを上げてジャブを突くと山口が右クロス左フックで対応。

3Rには粉川がプレスをかけると左右連打でペースを掌握すると4Rにワンツーで左目尻を切り裂いた。

さらにギアを上げた粉川が5Rにパンチをまとめると続く6Rにワンツー連打でTKO!!
粉川が再起に成功するとともにサバイバルマッチに勝利!

 


◇Sフライ級4回戦
○河本 歩夢(角海老宝石) VS ×三浦 成道(東京拳闘会)

【2RTKO2分33秒】

河本がジャブを散らしながら左ボディを狙うと三浦もワンツーで応戦。

2R河本が右のカウンターで腰を沈めさせるとボディで追撃。

さらに右ストレートでぐらつかせるとレフリーが試合をストップ

河本はデビュー戦ぶりの勝利となった。

 

MVP齊藤陽二選手

敢闘賞柳達也選手