プロボクシングは4月30日まで中止 | エビ☆ログ
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日本ボクシング協会は13日、新型コロナウイルス感染被害の影響を鑑み、これまで4月15日までとしていた国内のボクシング興行の中止期限を4月30日までとした。

 東日本新人王は無観客試合として4月5日に開催される。試合の模様はYouTube「A-SIGN」のチャンネルで無料配信される。

提供:ボクシングモバイル
https://boxmob.jp/sp/news/index.html?nid=25241&n=1

 

 

 

国内試合の中止・延期は4月末まで延長 
西日本の新人王戦は無観客試合で開催

 

 

 日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会(JPBA)は13日、4月30日までのすべての国内のプロボクシング興行を中止・延期すると発表した。これはこの日開催された新型コロナウイルス対策連絡協議会(JBCと協会で設立)の決定による。



 すでに同連絡協議会は4月15日までの興行の中止・延期を発表している。今回は16日以降の対応について話し合われた。国内のプロボクシング興行は3月1日から自粛されている。

 またこの期間中の「無観客試合」については、関西地区の新人王予選が対象になる予定。4月25、26日に西日本のジムにて開催する方向という。東日本では4月5日に新人王予選が無観客試合(後楽園ホール)として行われるが、この際に選手の発熱のチェックを試合当日含めて3日連続行うことなどの感染予防策が話し合われた。

 気になる5月以降の開催可否については3月23日の次回連絡協議会開催にて検討される。安河内剛JBC事務局長は「再開を念頭にして、再開できるならどんなことができるかを話し合う場にしたい」とし、5月からの再開を模索するつもりだ。
 

 

提供:ボクシングニュースhttps://boxingnews.jp/news/73473/