今回のカドベヤは、ヒューマンライブラリーという試みをちょっと面白そうだからやってみようよ❗ということで、実際今年川口で行われるヒューマンライブラリーで本を頼まれています私シリュウがファシリテーターになって行いました。

 


 

本を読むことはたくさんありますし、文を書くこともあるのは大なり小なりあるものです。しかし、ヒューマンライブラリーとは本になるというなかなか体験できない試みです。今回は私が一冊めの本役を務めました。二冊めは小宮さんが、かって出てくださって、私が話したのは事故に遭ったときの体験から、そこで得られたスキルのようなそんなお話しをしました。

 

 

 

 

小宮さんはビッグイシューを販売しているなかでの経験で読者役の方々からの質問に答えていくという形で務めて下さいました。
まあ、面白い体験でしたね・・・

 

 


さて、本と言えば様々な名言とか名文と言ったものがあります。ただ、なぜこれがそんなに有名なのか、語り継がれているのか?正直言ってよくわからないものもあるものです。例えば・・・
シェイクスピアのジュリアスシーザーで
シーザー「ブルータス、お前モカ?じゃあ俺はカフェオレで」
キャスカ「OK!あと注文してないやつは?」
アントニオ「あ、あの・・・俺・・・」
ブルータス「よし❗いないみたいだな❗」
アントニオ「くそぅ!ブルータスめ!人の言葉を黙殺しやがって・・・」

と、アントニオがブルータスへの復讐を抱いたカフェでの名シーンですが・・・え?違う?「お前もか」の使い方が違う?そうでしたっけ?と、言うことでもし気になる方がいらっしゃったらこの違いを見るために読まれてみるのもいいんじゃないでしょうか❗
・・・こんなまとめでいいのかな?まあ、そんな感じです。

 

 


あ、ちなみに次回も同じ試みで二冊の本を読むことになります。一冊は横山先生に頼んでいます。
ということで、今回はカドベヤ的ヒューマンライブラリーでした。また来週!

 

(シリュウ)

 

 

↓この日の夕めしです。

 

 

 

 

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1月13日の「火曜日のカドベヤを土曜日に覗く」は無事に終了しました。

沢山の方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。

協力していただいた皆様、本当にありがとうございます。

一緒に食べたカレーの味は一緒に食べたからこそ出た味。

また皆さんと一緒に食べたり歌ったり、踊ったりしたいものです。

 

今年でカドベヤは満8歳。

まだまだ小学校に入学仕立てといった感じでしょうか。

これからもカドベヤの変化を一緒に見守っていってください。

 

ありがとうございます。

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皆さん、あけましておめでとうございます。

あっという間に1月も4日目。今年は2日のカドベヤはお休みしましたが、

カドベヤメンバーの間では新年のイベントに向けて昨年末からあれや、これやと

話し合いが進んでいます。

 

その名も

生きることはアートだ!!!

「火曜日のカドベヤを土曜日に覗く」

火曜日ごとにその扉を開いて何かやっているカドベヤ。でもここってどんな場所?   

ということで、いつもは火曜日の夕方に開く「居場所」を土曜日の午後に開いて覗いてもらいます。  

火曜日のカドベヤを火曜日のメンバーでいつもの火曜日らしく過ごす土曜日。

そんな様子を皆さんに楽しんでもらいながら、一緒に踊ったり食べたり、歌ったりする     イベント。案内人はいつものカドベヤのメンバーと支えてくれるアーティストたちです。

持ってくるものは何もなし。気軽に立ち寄ってください。

 
いつも何となくこのブログを見てくださっている皆さん方は是非ともお友達をお誘いあわせの上、いらしてくださいね。
場所はカドベヤ
時間は15時からです。
その日のメニューは??
いつもカドベヤで行われている、まったり時間や、ワークショップや、食事の支度や食事や後片付けや…の火曜日の日常がそのままパフォーマンスになっちゃいます。
 
ただし、参加者は皆さん。
カレーで素敵な「絵」を作って食べるだけじゃないお料理アートを楽しんだり、
え~こんなものカレーにトッピングしていいの?というトッピングの数々や、その場で
カレーの歌を作ったりといつものカドベヤを200パーセント楽しんでもらいます。
そうそう、デザートだって負けていませんよ。
カドベヤ恒例の「すごいケーキ」も皆で作っちゃいます。
ちょっぴり遅めの、あるいはちょっぴり早目の夕食に皆していらしてください。
この日は参加費無料。
 
お待ちしています。
 
 
 
 

 

 

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2017年最後のカドベヤ。本当に今年も皆さんお疲れさま。

今年のはじめは書初めをしたんだっけ。その時に始めてきてくれたアーティストのこーたさん。

そして今年は絵手紙を教えてくれた海東さん。

素敵なマジックで私たちを1年じゅう魅了してくれたシリュウさん。

ヨガのストレッチを教えてくれたみにょちゃん。

カドベヤの台所を支えてくれた白隠禅師、井上さん。

そしてカドベヤの花、三千花さんと

もちろんカドベヤの守り神小宮さんがそろって

ちょっぴり遅れたクリスマスとちょっぴり早目の年越しを一緒にいわいました。

 

 

 

いつもの鍋はお魚もお肉も入った豪華版。でもちょっぴりお肉が足りなかったかな。

締めはもちろん年越しそば。

 

 

クリスマスケーキはとにかくすごい山のような形になりました。

入ったものも

ブルーベリー

ラズベリー

リンゴ

それになぜかしら「シベリア」ケーキ

でもこれがなぜかしらとっても生クリームにあいました。てへぺろ

 

食べながらも来年1月13日のカドベヤイベントについて皆で意見を出し合う。

なんだかクリスマスがまた来たような、うきうきした気持ちになりました。

後片付けが終わって、見守ってくれたみんなにありがとうを言って

鍵を閉める前にもちろん

 

カドベヤ、1年間本当にありがとう。キスマーク

 

カドベヤと来てくれるみんなに

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ゲラゲラ

 

 

この日は横山先生が来れない日で、

お留守番のつもりで、朝の用事の後、石川町に向かい、

シチューの材料を買い込んで、3時半ごろには鍵開けして、

窓を開けて、準備しました。

とても冷え込んだ日で、人も来てくれるか

わからないなあ。なんて思っていたのですが、

夕方少し暗くなる頃にシリュウさんが現れて、

小宮さん、井上さんも来てくださいました。

 

 

 

今年もあと10日?だったので、先ずは皆さんそれぞれ、

自分に今年頑張って来たことへ、

表彰状を書いて、贈りましょうと提案し、

紙に好きな色のペンで思い思いの、頑張ったこと、褒めてあげたいことを書いて貰い、

私が読み上げて、小さな表彰式をさせて頂きました。

どんな小さな事でもって言ったのですが、皆さん凄いんです!

ビックイシューを頑張って売っている小宮さん、マジシャンとしてだけでなく、

色々な活動の場を広げているシリュウさん、お坊さんをされている井上さん、

その特別なそれぞれの生き方に、心打たれ、晴れやかな気持ちになりました。

 

 

 

ワークショップは、寒い日のための呼吸や、ストレッチ、

以前学んでいた、マイムの応用の体ほぐしをして、

体や手が温かくなるようにしていきました。

途中でオーブンを使った事で、ブレーカーが落ちて、

暖房も一時止まり、マッサージするにはちょっと寒くなってしまうという、

アクシデント発生!

無事に暖房はつけられたのですが、やっぱり温まる最初にやった

お腹から体を動かす運動を、仕事帰りに駆けつけて下さった、

新井さんも一緒に行い、最後は流れで、顔の表情もつけて、

暗黒舞踏の動きをやって終わりました。

 

 

皆さんやっぱりダンスが1番元気になるようですね!

 

 

 

 

夕ご飯はやっぱり量が多かったけど、美味しくシチューと、

サラダ、柿をいただきました。

 

柿を見るとやっぱり大薮さんを思い出しますね。

ありがとう!大薮さん、応援してくれていたんですね。

勿論横山先生も。

カドベヤにありがとうを、ここを訪れた皆さんにありがとうを言いたいです。

 

三枝まり

久し振りのカドベヤの11月28日、5時すぎにうかがうと、なんとバッチリのショートヘアの横山先生のお出迎え。ラウンジでは、イギリスからのコミュニティダンスのエキスパートで人懐こくあたたかなセシリア先生を囲み、日本でその普及につとめている稲田、吉福さんたち女性達が賑やかな団欒。それが終わる頃には、その日の料理の助っ人で型破りなお坊さん井上先生や、マジシャンのシリュウさんなどが集まってくる。


横山、井上両先生はマーケットに買い出しへ、セシリア先生たちは寿の街の見学へ。急に静かなラウンジで、シリュウさんと、「幸せ」をめぐるちょっと哲学的な話をしながらお留守番。刺激的な時間となった。帰ってきた女性たちやアーティストの松元さんを交え、マジックが始まりそしてその種明かしまで披露されたのだが、残念ながら最後までわからずじまいの恥ずかしさ。


さて横山、井上組が、ニラ玉、モヤシ炒め、ナスの揚げ浸し大根おろしぞえ、揚げシイタケのポン酢あえ、ブロッコリーのにんにく炒め、厚揚げのオリーブオイルステーキ、ポテトとチーズのはさみ焼き、鳥むね肉のこうじ付けソテー等々、大ご馳走を奮闘中に、いよいよ持参したコラージュ用の材料をならべ、
画用紙とのりとハサミをおき、八人でテーブルを囲み各自コラージュを開始。私は角の四角いテーブルで作成。みんなはあれやこれやと考え、ふと手をとめながら、でも、次第に色んな作品が出来上がる。



作るプロセスを楽しんでいる姿が印象的。とっとと終えてじっと構えている者、次々に盛りだくさんにのイメージがきりだされ重ね合わされるパワフルな作品、スッキリ空間が開いていたのに最後にバシッと閉めの一枚をはる者、意味深いタイトルをつける者、作品から自分の思いにきづく者、旅のお土産にと日本のイメージで統一したセシリアさん。

 

 

 

料理を終えた横山さん達をまじえ、完成したそれぞれの作品をテーブルにならべ言葉を添えながらお披露目し感想を言い合い観賞しあった貴重な時間、そして最後にテーブルに並んだ大ご馳走!

 


 

身も心も満腹になり、そしてちょっぴり未知の自分にも出会えた晩であったことを願いながら筆をおく。


手塚千鶴子  

 

 

 

前回の「高砂」から季節も巡り
色々ありましたが、晩秋となりました。
誰も彼も彼女も
日本では、木も山も何もかも
詩人になる季節ですよ。
 
やたらにロマンチックになり
ため息さえつけば
その後にやってくる赤面ものの
自称芸術が許される霜月です。
こんな月は、手を取り合って芸術をしなくては。
 
 
さてさて
アートもいいですが
暖かなスープ
あったかな灯が恋しい私は、
石川町の川沿いを
今宵もカドベヤめざして行くのでありました。
 
「高砂」の始まり始まり
 
 
 
最初は、深呼吸からです。
今日一日の疲れた気を吐き出します。
鼻から吸って、出来れば鼻から出します。
お腹をポンプにします。吐く行為に重きをおきます。
胸を広げ、胸骨を狭め、今度は、胸がポンプです。
身体の各部位から今日一日の空気を押し出します。
手を広げ握り、悪い気を出します。
 
次に、舞う為に使うであろう部位の準備体操。
足の裏の地面に接する部分を支える処をマッサージ。
下肢にある関節をクルクル撫ぜます。
股関節のストレッチ。
息を吐きながらのウエストのひねり
背中ののストレッチ、
腕を下から上へマッサージ。
首の裏側を骨に沿って上から下へ鎖骨まで撫ぜます。
 
 
 
おしゃべりをしているうちに、いつの間にか手に扇。
それでは、各々の「高砂」を始めます。
 

毎回話していますが。

高砂を舞うには、構えから立ち上がった瞬間
自分の立ち位置   シュチュエーションを思い浮かべなければなりません。
今回カドベヤに集まった方々は、
どんなシュチュエーションを想像しているのでしょうか
 
鰯雲が広がる大空に漕ぎ出しているのか
ブナを黄金と見間違えるような落葉の森を闊歩しているのか
 
脳内の無限の世界を、体幹を使い表現する気持ち良さを
味わうのです。
 
歳末、師走という俗な呼び名になる前の
微妙に残された月日
心と身体を遊ばせましょう。
 
舞終えて、礼をするころには、
カドベヤの中の空気は素敵に流れ
もう一つの秋を見つけるのでした。
 
「食欲の秋」
 
 
 
 
 
今夜のメニュ―は、カドベヤきってのシェフ、K子さんの晩御飯です。
 K子シェフ、ごっつあんです。
本当に滋養になりました。ありがとうございました。
 
 
    三千花でした。

急に寒くなってきた。今日のカドベヤは雨。まずはホステルビレッジで滞納していたレンタル料をお支払い。滞納していても優しく何も言わないでいてくれる大家さんのホステルビレッジに本当に感謝。ごめんなさい。

 

ところがカドベヤについたら大悲劇が待っていた…。

なぜかしら冷蔵庫の電源が切られていて、中のものがことごとく腐ってしまっていました。

今日は皆で餃子を作るつもりでいた、横浜橋の麺専門店の餃子の皮もすっかりカビが生えていました。とにかくにおいがすごい。早速ホステルビレッジに電話。もとの電源が切られていて、どうしてこうなったのか意味が分かりません。

 

ということで、しばしカドベヤの真ん中でたたずむ私。

とりあえず横浜橋まで出かけて行って、そこでおいしそうなものを買っていこうと決める。

こういう時は「肉」だ!!元気をつけよう。

ということで、元気のつきそうなものを沢山買い込む。

山芋、にら、卵、厚切りの豚肉、小松菜、ついでにもやしも。

 

 

 

 

井上さんが来てくれたので、豚肉の下ごしらえをして、小宮さんは山芋すって、ニラをみじん切りにして、シリュウさんは得意の卵割り。

もやしはゴマ油でいためて塩昆布で味付けのいつもの一品。

レタスとトマトのサラダ。

小松菜の和え物。

デザートはチーズケーキのバナナあえ。

それにスパイスミルクティ。

 

へへ、どんなもんだいのみんなの協力の証です。小宮さんが山芋すりながら「みんなで作ると楽しいね」という笑顔が一番のごちそうだったりして。

 

 

 

今日のワークショップは「よく見て描く」こと、輪郭からではなく、部分から描いてみる。気になったところから描いて広げてみる。

私はシリュウさんの顔を書いた。いつも目力があるなあ、と目から描き始めてみる。

よく見るととっても切れ長で、少し影がある。これが目力のもとなのでした。

それによく見るとシリュウさん、ひげが濃い。聞いてみると、毎日いつそるのか迷う

そう。朝早く剃ると、昼にはまた伸びてきてしまうんだそう。

なるほどね。

よく見ないとわからないもんだ、

 

 

 

小宮さんは姫ちゃんの絵を描くのだが、それがなんとも味わいがある。こちらも目力。姫ちゃんの特徴をものすごくよくとらえています。

 

 

井上さんはね…。何も見ずにやたらめったら書きなぐっているけれど、よく見るとちゃんと鶏がたくさん波間に立ち上がって「コケコッコー」といっている様子がここかしこに描かれている。

 

 

 

しばし、見て描いた後は、今度は理想のデザート。ここで持ち上がったのは、お団子は一体いくつ?という問題だ。先週は「ぴよ団子」を作ったのですが、その時は基本3つだった。

私の親せきが多く住んでいる愛知の方ではお団子は5個。関東は3つだという。いや4つだという声も…。

しばしお団子の数論争で盛り上がった後、各自が書いたデザートはシリュウさんは「ラーメン羊羹」。これは本当にあるそうだ。

小宮さんはアイスクリームなのかな。おいしそう。

姫は上からさらさら~とシロップをかけると形が変わってキラキラのデザートが登場するかき氷。

私はそれぞれ味の違う夢の串団子。もちろん5つ!

井上さんは????ナス??それってデザート??

 

なんて盛り上がっていたら、忘れてしまったのが、炊飯器のスイッチ!!8時まであと15分というところで姫の機転でなべて炊きました。

これが大正解で夢のおこげができたご飯がおいしく炊きあがった。

ところがここでまたまた大論争。お肉の焼き方をめぐって、相変わらず息の合わないノミ山と白隠禅師の間で大論争が起こる。とうとう切れたノミ山

ノミ山「どうしてそんなにひっくりかえすんだよ!肉のうまみが逃げちゃうでしょ!!」

井上禅師「いいんだよ、これで!」

台所は一瞬修羅場である。

とはいえ、おいしく焼けたお肉。井上禅師、ありがとうございました。

新井さんも遅れて参加で、ご飯を食べ終わるころには雨は上がっておりましたとさ。

 

さて、理想のデザートはカドベヤで登場なるか。

 

(ノミ山・・・じゃなくって、よこやま)

手作りのものっていつもいい。カドベヤにも隠れた才能を持った人たちがたくさんいて、手仕事が得意な人たちもいる。昔から、ちょこっとフェルトが余ると、それでストラップを作ってくれたのんちゃんや、「これ初めて作ってみた」というブローチを初美さんからもらった時は、「この人これで生きていける」って考えたものです。

結局誰かのことを思って作るものってなんでも美しい気がする。

 

 

 

さて、今日は松元こーたさんと赤津さんの二人組アーティストによる「ぴよ団子」!子供たちも早速来て、なんとも楽しいひと時を過ごすことができました。

 

ふわふわの丸いポンポンに上手に針金を真ん中に入れていって、まずはお団子を作る。それからそれぞれのお団子に小さなビーズの目とこーたさんたちが作っておいてくれたフェルトのくちばしをピンセットでつけていきます。

 

ぶきっちょで針金が真ん中に刺さらない場合でも、「それも味がある」と言ってくれるこーたさん。ポンポンは種類によっては巧く真ん中に針金が刺さらなかったり、材料にも個性があるようです。こーたさんと赤津さんがつきっきりで手ほどきしてくれます。

慣れてきたらうんとちっちゃな「ぴよ団子」も作ってみる。

 

 

そのうちお団子はどんどん伸びていって、芋虫になったり、一個だけでも立派な鶏や🐤になったりと黙っていてもみんな次々と新しい生き物を生み出す。

すごい。

 

 

 

今日のゆうめしはこーたさんのリクエストに応えてカドベヤ・オリジナル・ピザです。

ピザ生地から作るつもりだったのだがやはり難しくどうしたもんかと思っていたら、姫がちゃんとピザ台を買ってきてくれていた。以心伝心。

 

さて、これも一つのキャンバスだ。この大きなピザ生地にどんな絵を描いていこうか。

木檜さん、初美ちゃんにも手伝ってもらって、どんどんその丸い画面に赤やピンクや緑やのトッピングを重ねていく。炒めたキノコもトッピング。

大人用にはアンチョビも少し。

昔、アメリカに留学していた時に地元のピザ屋さんで「Everthing but Anchovy(アンチョビ以外は何でも)」という名前のピザ屋さんがあった。オーナーが実はアンチョビが嫌いだったみたいだけれど、やっぱりアメリカのピザはおいしかったな。その大学ではピザのことを「Za(ザ)」って言っていたことも不意に思い出す。

きれいに盛られたピザ生地。マイクロウェーブで焼いていくのが時間がかかる。さて、どうしようかと思案したら、木檜さんが「魚焼きグリル」でも焼こうよ、と妙案。マイクロウェーブと「魚焼きグリル」の2つを使って、どんどんピザを焼きました。

 

もちろんみんなあっという間に平らげた。

ピザもまた大きな絵だったのだけれど、今はみんなのおなかの中へ。

 

それだけじゃない。今日は小川美紀雄さんが立ち寄ってくれて、先週の「カドベヤの歌」

CDにして焼いてきてくれた!

聴いてみると美しくエコーがかかってそれなりにプロの味わい。小宮さんの外しっぷりも味わいがあるのでした。

 

そしてそれだけじゃない!11月生まれはなんと井上さんとこの私。井上さんはもう何週間も前から11月生まれの自分のために「誕生会をしろ」とうるさかったのです。なにしろ還暦だものね。こーたさんが買ってきてくれたのはイチゴのショートケーキ。

 

それだけじゃ、それだけじゃない!!私の誕生日だって忘れられていなかった。姫ちゃんと新井さんがフルーツたっぷりのトッピングのロールケーキを用意してくれました。本当に本当に皆さんありがとう。

 

ろうそくの火を吹き消したときに何をお願いしたか、忘れちゃったよ…。

子供たちには一番大きなイチゴのショートケーキを食べてもらいました。

 

 

そんな感じで老若男女、ピザのトッピングのような味わいのある一日が過ぎていった。

カドベヤ、今日もありがとう。

 

(よこやま)

週末はまたも台風で、ざあざあ雨が降った後の月曜日はなんと木枯らし一番。秋晴れを楽しむ間もなく冬か~と思っていたところ、火曜日の午後は気持ちよく晴れた。たまたまカドベヤに向かう道すがら、小宮さんに会う。「今日は新井さんが1か月ぶりに来るかもしれないよ」というと、「いいの。忙しいから可哀そう。いつも新井さんの写真みて、元気にしているかな、と思っているから大丈夫。」と笑う。

 

今日のカドベヤは小川さんの歌の夕べ。小宮さんが先週から楽しみにしていたワークショップだ。姫と買い物に行って戻ってくるともう小川さんのギターが置いてあって、それ以外にも小川さんがいろいろな機材を運び込んでくれている。

 

 

 

 

 

ワークショップに間に合うようにと、とにかくシリュウさん、小宮さん、姫と4人で料理にいそしむ。今日は姫のとっておきの秋の味覚たっぷりのスープ。キノコのポタージュがメイン。どっさりのキノコと玉ねぎを刻んでバターで炒めてもうそれだけでいい匂いで幸せな気分になる。向こうではギターの音、あっちではシリュウさんと小宮さんが豚肉のチーズ巻きを作っていて、こっちではスープがコトコト音を立てていて、揚げナスがぱりぱり音を立てていてとどこもかも音楽でいっぱいだ。

 

 

 

7時ちょっとすぎに開始した歌の夕べはまずは秋の歌から始まる。「小さい秋」、「村祭り」や「七つの子」、秋の夕べにふさわしい歌尽くし。

 

それでのどをちょっと鳴らした後に、いよいよ待ってましたのカドベヤの歌。これは夏の演芸会で小川さんが行ってくださった歌のワークショップがもとになっている。皆で火曜日のカドベヤってどんな場所?というお題でPost Itにどんどん書き込みをしていったのだった。それを小川さんがまとめてくれて、立派な歌詞になった。みんなの書き込みは歌の真ん中で最初の

 

Tuesday. Tuesday、火曜日のカドベヤ

はちょうど歌全体のテーマのようなもの。

まずはの最初と

来れなくなっても いつでもまっているよ 火曜日ファミリー

 

の部分を何度もリフレイン。この二つの部分を皆で録音する。

 

小宮さんがどうしてもみんなと合わずに先に歌いだしてしまうけれど、それもご愛敬。

みんなできちんと合わないところがカドベヤらしい。

 

そのあと、小川さんが用意してくれたPost Itを基にしたカドベヤってどんな場所?

をつづったさまざまな歌詞の、好きなものを選んで一人ずつ録音。

小宮さんの歌はほぼ語り。これがまた良い。

 

 

 

こんな感じであっという間の1時間でした。

小川さんがコンピューターで作ってくれた演奏はボサノヴァ調でとってもおしゃれ。ちょいと恥ずかしい。

 

ワークショップは残念ながら4人だけだったけれど、少人数で歌いまくった1時間でした。今日の歌は小川さんが録音してくださってCDに焼いてくれるそう。とっても楽しみです。

 

 

 

ゆうめしの時間には新井さんとなんと和ちゃんも来てくれた。二人ともおかえり~。

もっと早く来れたらみんなで大合唱ができたのにちょっと残念でした。でもまた今度カドベヤの歌を歌おうね。

人数が多くなればなるほど、いろいろな「カドベヤの顔」が出てくるのが小川さんの歌の楽しいところ。

 

今日の夕めしは「ビストロ」風だけれど、どこかしら秋の味覚。

 

姫のキノコ一杯のクリームスープ。はちみつとクリームでこっくりと

秋の揚げナスと揚げシイタケ。 大根おろしと一緒に

豚のバラ肉のチーズ巻き。かりかりパン粉をまぶして

 

料理も歌っている。

そんな夕べ。

 

(よこやま)