ねんどで遊ぼう

8月1日のカドベヤWS「土粘土で遊ぼう!」まつもとこーたさん

 

まつもとこーたさんによる土粘土ワークショップの第2回目。

なぜかしら今日も大雨。

前にもブログで書いた気もするけれど、こんな大雨の中をてくてく歩いていると、心だけ体の外に出てなんとなくそんな自分を見ているような気になる。

そんな時は一人で二人の気持ちなので、それもまた新鮮です。

 

とってもいいのは、こういう大雨の日はお店がすごくすいていて、楽に買い物ができること。

そんなこんなでついついいろいろ買いすぎちゃうのもいけないことだけれど。

 

こんな日だからな、人は少ないかな、と思っていたら、17時には姫が来てくれて、和ちゃんが来てくれて、シリュウさんが来てくれて、雨のことなんてどこかに忘れている。

雨の中大変だったでしょ、なんて言いながらも。

 

こーたさんも早めに来てくれて、次々といつものメンバーだ。

木檜さんも雨の中バイクで来てくれる。

夏休みで真っ黒に日焼けしたわんぱく小僧二人を見ていると、ああ、夏休みなんだと実感。

ワイワイやっていると、あっという間に7時で早速今日のワークショップの開始です。

 

 

 

こーたさんの大好きな画家たちの話で前振りがあった後で(ゴッホの話は本当に面白かった)いよいよ今日の粘土ワークショップ。

今日は粘土でレリーフを作る。

硬めの紙にビニールを貼ったシートを各自手元において、その上に粘土を置いて盛り上げたり、刻み込んだり、くりぬいたり、2次元と3次元の間の作品を作ることが今日の目標。

アイディアがわかない人はこーたさんの持ってきてくれたゴッホやムンクやモディリアーニの絵を参考にして作ってもいい。

 

 

でもみんな頭の中にこんな作品、というイメージがあるからかな。独自の作品を次々と作り出す。

 

子供たちはこーたさんの持ってきてくださった小麦粘土でいろいろな形をくりぬいて、立体的な作品を作る。

 

 

 

 

粘土は触っているだけでなんだか心が落ち着く。

固くなった粘土も水にちょっと湿らせて握っているととっても滑らかになる。

うまく柔らかくなったところでシートの上に置いて均等に指で押さえつけていく。

 

 

 

1時間はあっという間でまだまだみな終わらないので、ゆうめし用にテーブルを出して、ワークショップの机はそのままに。

ご飯を食べ終わってまた作り出す人たちもちらほら。

 

今日のご飯は深川丼

冷凍あさりですが、なかなかおいしくできました。

でもあともう少し工夫すればもっとおいしくなりそう。

カドベヤ定番メニューとなるまであと一歩です。

洸介が念入りに炒めてくれたにんにくとアンチョビのオリーブオイルを水菜にかけてひと工夫のおいしいサラダ。

小松菜のおひたし。

井上さんがみごとに焦がしてくれたニラ玉。

そしてあさりには赤だし。

たくさんのしめじ、切り干し大根、あさり、わかめ、ネギ、小松菜の具沢山味噌汁。

 

しめはブルーベリー、バナナ、ヨーグルトにラスクとシナモンを混ぜた健康デザートです。

 

 

 

食べ終わったところでそれぞれの作品解説。

 

 

ミホちゃんは夏といえば花火。そこに黄色で自分のイニシャルのMを散らしました。

木檜さんは指の形をきちんと残したオブジェ

姫はカドベヤの愛をリリーフにしてくれました。

 

シリュウさんはピラミッド!これがなかなかすごく上から見ても横から見てもピラミッドに見えるように丹念に作っていきました。

井上さんは、レリーフではなくオブジェだね。バベルの塔をイメージした真ん中の塔は途中でくねりと曲がってアーチになりました。

初美ちゃんの素晴らしいレリーフは祈る手。そこに真珠かしら、数珠かしら。星のように飾る輪っか。祈りが感じられます。

 

そして私と子供たちはカドベヤのレリーフを作りました。

洸介と未来のサインも入れて出来上がりです。

これから乾かして来週にはどうなっているかしら。

 

 

 

カドベヤが終わったころには雨も止んでおりました。

今日も皆さん、そしてカドベヤ、素敵な時間をありがとう。

 

横山

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