子供の目線の『オトナノチカラ』 | RAUS はやさかみよこ 蒼銀 

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本来、人は太古より この世に在る すべてを体感で知る能力

思考を優先させることで埋もれてしまった素晴らしい能力を覚醒させ体感アップと共に生きる喜び
自身の存在理由などを思い出す活動ブログです


テーマ:
私が子供の頃の我が家では、子供に食べさせる為にオヤツを買い置きするような習慣は無く
毎日、母から渡される10円玉を握りしめ
同じ町内にある駄菓子屋さんに一直線の駆け足で通っていました。
1日のうちで一番ウキウキワクワクする瞬間です。

今のような綺麗な駄菓子屋風のお店とは違い、電気もつけずに薄暗く、色んな物が所狭しと雑多に置いてある店に入り、キョロキョロと店内を見渡します。
映画『三丁目の夕陽』に出てくるような駄菓子屋さんと言えばピンと来ますか?(笑)
その頃の私のお目当ての物といえば爪楊枝付きの
↑これ一つか都酢こんぶ、紐を引っ張るあめ

そして当てもん(今でいうクジ引き)一回。

当たりはメンコやぬりえや紙を切り取る人形の着せ替えなどでしたが、自分の欲しい物がそうそう簡単には当たりません。
毎日10円玉を握りしめては、今日こそは!と走り込むんです。

子供相手だからか、お世辞にも愛想の良いとは言えない店の お婆ちゃんに挑むように
雨が降ろうが雷が鳴ろうが、毎日通っていました(笑)
それはそれで楽しかったし、当たれば嬉しかったのですが、大人になったらお腹いっぱい買いたいとか、全部のクジを引きたい。とか思ったものです。
今でいう『大人買い』ですが、そんな言葉も無かった時代です。

子供時代、周りにいるのは嘘をついたり、ズルして誤魔化そうとすると近所の子であろうと知らない他人の子であろうとも本気で叱りつけるオジさんやオバさん、お爺さん、お婆さん。
大人は何でも知っていて、頼りになる存在だと思っていたものです。

私も子供の頃に見た頼もしい大人、人に迷惑を掛けることのない人になれた?なんて安易に思い込んでいた時期がありました。
我が師に出会い、自分の根本と向き合うことを教えていただくと
大人になり、ズルさを隠したり嘘をつくのが上手くなっただけ。
やりたくないものや苦手なことを先送りにしたりする為に現状の説明という言い訳をし、誰かや何かのせいにし誤魔化しているだけだった…と
子供の頃と何ら変わっていなかったことを思い知らされることになりました。

子供に叱っていたことや、誰かに指摘したことは
全部自分に当てはまる。
こんな出来てもいない者の言うことなんて聞く耳をもつハズがないです。

オトナノチカラを書かれた えみさんは、いつも自分を戒めることの出来る方ですが
子供の目線から見て恥ずかしくない自分であるのか?とここでも真面目に見つめておられます。

自分を見つめる事から逃げていては置かれた現状を良くすることは出来ません。
自分を戒めることの出来ない大人たちが子供に良い影響を与えられるハズがありません。

子供が発した『オトナノチカラ』という他愛もない言葉を、ただ笑って流してしまうのと
えみさんのように自分への戒めにするのかでは大人も子供も全く違った人生を歩むことになるでしょう。

貴方は未来ある子供たちの目線に
どんな『オトナノチカラ』を見せたいですか?

RAUSは体感を通して素直になれること、自分を正しく把握することは視野を広げ他を正しく把握する力を得ることに繋がります。

それが どれほど心を豊かにしていくことか、周りへ良い影響を与えるものになるのかをRAUSで学んでいただきたいのです。


自分以外の為にRAUSの力を使用してこそ、その循環を促進し自らの不調を早く手放すことが出来ることを体感を通して学んでください。
本当に自分を変えたい。
人の為になにかしたい。
と、強く思われる方には、月謝制のように分割でのお支払いも要相談と致します。

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